朝、何はともあれゴーヤーから……
「小屋のまわりの小さな畑でトマトの枝を切ったり、キャベジの虫を拾ったりして…」
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前回撮影した苗の全貌(8/21)
明日のゴーヤーへ

それから本部企画室にてチェロのレッスン。
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お、大島純先生、おっかない顔してるなあ…
「困るなあ、ぼくはきみにドレミファを教えてまでいるひまはないんだがなあ」
能天気な生徒。
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レッスン終了後、ランチへ。
「おい、おまえたちはパンは食べるのか」
いえいえ、ボンボニエールでスパゲッティを。

お店に飾ってあった楽譜を眺める大島氏。
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曰く、きったねえ楽譜。
お店の方によると、マーラーらしい。

午後はまた制作室事務所へ。
「昼過ぎになるといつも出ていっていたのです」

天才徹ちゃんが、15秒で、フリーハンドで書いた地図…
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丸印がついている箇所は男鹿半島で、徹ちゃんの田舎。つまりお盆に行った田舎の場所を教えてくれたわけです。
日本列島の輪郭だけなら、高山正樹も結構自信あるらしいが、ささっと書き入れた県境にはおそれいったみたい。
「どうも弾けば弾くほどかっこうの方がいいような気がするのでした」
最後に徹ちゃん、福島県の真ん中にちょこっと丸書いた。
これ猪苗代湖? 徹ちゃんは、えへへと笑ったのでした。
天才徹ちゃんがM.A.P.にいる限り、地図の仕事もやめられないね。

そして深夜。今年6回目のお友達…
「ホーシュ君か」
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夜通しセロの練習をしていたゴーシュの気分。でも、君は何にも教えてくれない。
それにしてもお前、だいぶでっかくなったなあ。お前はホントにお前なのか?
そのうち、狸の子でも来ないかなあ。