【朝一番の記事】
3月5日、珊瑚の日
 ⇒《損傷サンゴ捏造事件》のこと

旧暦1月20日、二十日正月(ハチカソーグァチ)
正月気分を一掃する日。
辻の二十日正月は尾類馬(ジュリンマ)。その起源は不明。
 ⇒じゅり馬の出番を待つ菅原千絵さんと神谷枝里子さん

『沖縄大百科事典』によると……
「ジュリ馬」は「辻遊郭の豊年祈願と商売繁盛の祈願祭」なんだとか。「遊郭の豊年祈願は的はずれという人もいる」けれど、豊かなら世の男たちもみんな遊郭に遊びに来てくれるはずってことなんだね。納得。


【お昼】
今日から三日間、駅前で三陸市やってます。駅前ってどこのこったって? そりゃそうですよね。じゅり馬のハナシとは全く関係ないですものね。東京の小田急線の喜多見という駅のことです。
焼きほたて、買いました。
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牡蠣。カキです。
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お試し価格、一個百円!大きい!でも、買いませんでした。

【そして夜】
第7回 喜多見で沖縄語を話す会
ぼちぼち、会話なんかもしてみたいですなあ。
ということで……

初みてぃやいびーん(初めてです)
わんねー、高山正樹やいびーん(私は高山正樹です)
見ー知っちょーてぃくみそーれー(お見知りおきくださいませ)

その他にも、「~しが(~だけれども)」みたいな言葉も習ったのですが、なにしろ音韻講座が進んでいないので、なかなか説明しがたいのです。
ああ、「音韻講座」を書く時間が欲しいなあ。
第7回の授業報告は、これでおしまいにしましょ。

金城さんがこんな本を持って来て見せてれました。
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金城さんのふるさと、伊江島のことばの本です。
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ひえー! 沖縄本島の那覇あたりの言葉の音韻だけでも難しいのに、伊江島はもっとやっかいだ!
ともかく、やっぱり早く「音韻講座」だね。でもなあ。時間がいっぱい欲しいのです。
その後、皆さんと“中む食堂”へ。高山正樹はようやく中むの沖縄そばにありつけました。
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宇夫方路は、昨日に続いて2日連続でありました。