東日本大震災から103目。
時間がないので、毎日買ってきた弁当みたいなものばかり食べている。健康ゲームどこへやらである。

おや、セブンイレブンの弁当のシールが改善されたらしい。
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おお、井阪、やっとか。
 ⇒シールがベタベタしているという話
 ⇒そのことをセブンイレブンの社長に進言した話
 ⇒そのことを喜多見のセブンイレブンのバイトの女の子に報告した話

まさかね、俺の意見でシールが改良されたなんてこたァないよなあ。

しかし、あらためて振り返ると、結構セブンイレブンのことを記事にしている。そんなら、と、セブンイレブンのサブカテゴリを作ることにした。さて、どのメインカテゴリのサブに分類しようか。喜多見店があるから「喜多見」にするか、しかし話は喜多見店に限っちゃいないので、社長が知り合いだから「M.A.P.縁の人たち」の中にぶち込もう。井阪が社長を辞めたらどうしよう。まあ、その時はその時だ。

役者などという職業についてから、自分の出る舞台の案内を、同級生たちに送ることなど、殆どなかった。一、二度あったかもしれないが、それは切符が売れないと死活問題だという主催者に頼まれて致し方なかった時だけだった。それが、自分で会社などをはじめて、その会社が舞台などをプロデュースするようになって、毎回、闇雲に案内を送るようになった。会社の死活問題だから。

そんなメールだから、返信がないといって怒る筋合いのものではない。もちろん返信がなくたってなんとも思わない。むしろメールを送って申し訳なかったと思う。それでも、案内のメールを読んで来てくださる人もいらっしゃるワケで、感謝感謝である。断りの返信を下さればそれはそれでうれしいが、「いけないけどあしからず」なんて文句があるとカチンとくる。きっと悪気はないのであろうが、「あしからず」はいい言葉じゃない。そんな返信なら梨のつぶてのほうがありがたい。いやはやなんとも勝手な思い。わざわざ返事してくださったのではないか、反省である。

セブンイレブンの社長だが、結構返信してくれる。もちろんいつだって忙しくて伺えず申し訳なしという内容だが、誰よりも早い。もしかすると秘書の仕事なのかもしれない。でも大きな会社のトップになる奴はなるほど違うなどと、誰でも言いそうなことを言ってみたくなる。

先日の琉球舞踊公演の案内も同様であった。でもその後、別途のメールを彼に宛てて送ってみたのである。

喜多見駅前のセブンイレブンは頻繁に利用させてもらっております。
ところで琉球舞踊の公演をやります。喜多見のお店にパンフレットの広告掲載をお願いしているのです。喜多見のセブンイレブンにそれをお願いするなんてことは無理なのかな。ダメ元でのお願い。


新年会で井阪と話したことを思い出したのである。
 ⇒今年の都立駒場おりこうさんグループ新年会

しかし、さすがにこのメールに返事は来なかった。常識はずれの希望だったのか。「経営者」として、「人間」として、あるいは「友」として。

【追伸】
この日、宇夫方女史は関東沖縄IT協議会の懇親会で踊ったようです。琉球舞踊専用ブログにそのことが7月4日にようやくアップされていました。
 ⇒http://mapryukyubuyou.ti-da…
2月16日の新年会以来、3度目です。
しかし、アップが遅いなあ。

6月4日の公演以来、琉球舞踊専用ブログにはけっこうなアクセスがあったようですが、やはり公演の記事がずっとアップされず、訪れてくださった方々に向けて、仲間を増やすような有効なメッセージを送ることができなかったようです。

記事が遅いのはM.A.P.after5だけで十分です。

それから、琉舞のブログで、おきなわおーでぃおぶっくの久米明さんの朗読CD「ノロロエステ鉄道」を紹介しているのですが、ちっとも宣伝になってないんだよなあ。
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そこで、“おきなわおーでぃおぶっく”のOfficial_Siteの「ノロロエステ鉄道」のページにリンクを貼ろうと思ったら、サーバーに不具合があって復旧中だとか。
つまりM.A.P.販売サイトにも繋がらないということ。うーん、今後自前の販売サイトを充実させていこうと考えていた矢先の出来事、考えちゃうなあ。


【どうしても言っておかなければと僕は思い込んでいる】
一昨年から、ちょっと場違いな気分を抱えつつ参加している年2回の同窓会。
その常連には、セブンイレブンの社長の他、みずほ銀行、日立、東芝と、ここのところ色々といわれている超大企業の社員たちがいる。僕は、彼らの役職を知るほど彼らと親しくはないし、彼らの肩書きにも全く興味はない。だから、彼らの勤める会社のことをとやかくいうなど、ありえないことであった。
しかし、正直に言おう。それでいいのだろうかと、3月11日から後の僕は、悶々と考えている。

この会の中心メンバーに、東電に籍を置く友がいる。

会の常連の中には、このブログを読んでくれている方もいるらしい。だから、はじめから謝っておくことにする。気分を害されるとしたら、申し訳ない。

僕は、東電という会社がこれまでやってきたことを、どうしても許すことができないのである。東電の彼に、僕はそのことを真摯に伝えるべきではないのか。きっと次回の会では、まっとうな社会人のみんなは、「大変だなあ、頑張れよ」などと、暖かい言葉で彼を励ますに違いない。しかし本当にそれでいいのだろうか。もちろん彼が悪いわけではない。それはそうに違いないのだ。きっと、殆どの東電社員は善良で優秀な社会人に違いないのである。それなのに何故、東電はああなってしまったのか。たぶん、ひとり東電ばかりの問題ではないのだ。

日本の、あるいは世界の、企業というものが本質的に抱え込まざるをえない「非人間的な何か」を、今こそひとりひとりがしっかりと哲学してみるべきではないか、そして、社会人としてのアイデンティティーを企業に所属することで辛うじて保っている「あり方」を、今こそ「人間」として疑ってみるべきではないのか。そういうふうに身近な友にこそまず話してみるべきだと、僕は切実に思っているのである。

今年の夏の同窓会の日、飲み会に先立っての講演の担当は、僕の予定であった。ステレオタイプではない沖縄のことでも聞いてもらおうかと思っていた。しかし、その日が沖縄でのキジムナーフェスタの日と重なって、僕は同窓会に出られないことになった。そこで、今回の講演会は中止ということになったらしい。申し訳ない。

僕は、正直ホッとしている。