“喜多見で沖縄語を話す会”(仮称です)
その第一回会合の日時が決まりました。

日時:11月9日(月)19:00~
 (遅く来られる方はご一報いただけますと助かります)
場所:株式会社M.A.P.事務所(狛江市岩戸北4-10-7-2F)
 (小田急線喜多見駅徒歩3分)
お問い合せ:Tel 03-3489-2246
 (一応会社なので土日祝は出ない場合があります) 

第一回は開設準備会(説明会・相談会)ということにいたしました。
“沖縄語を話す会”を喜多見で開設するにあたり、まずは興味を持ってくださった方々が、どういうふうなことを希望していらっしゃるのか、日時や頻度はどの程度がよいのか、等々、皆さんのご意見ご要望を伺い、ご相談して皆んなで考えて企画していきたいと思います。

現在のところは、次のように考えています。
開催は月2回で、会費は会場費・資料代(コピー代等)及び講師の方の交通費などの実費を分担していただくということで、半期(10回くらいでしょうか)数千円程度におさえたい。

ちなみに大崎で20年間続いている本家の“沖縄語を話す会”の勉強方針は……
「挨拶や日常の簡単な会話ができることを目標にする。学問的な勉強や研究はいたしません。」

楽しく「ゆんたく」しながら、いつのまにか“うちなーぐち”がしゃべれるようになっている、うちなーぐち以外にも、沖縄に関する様々な情報が得られる、そんな会にしたいと思っています。時々しか参加できないという方もOKです。
うちなーぐちが全く分からないという方も大歓迎です。 

第一回の開設準備会はもちろん無料、実質的な勉強会が始まった後も、体験や見学は無料です。少しでもご興味のある方は、非一度、試しにお越しください。
ご質問などございましたら、気楽にお問い合わせくださいませ。

あらためて講師(こんな堅苦しい肩書きはご本人は嫌がられるかな)のご紹介です。

國吉眞正(くによししんしょう)
國吉眞正さん (お顔のお写真再々掲)
1937年6月16日 フィリピン・ミンダナオ島生まれ。
・9歳の時、沖縄県旧東風平村字上田原にある母の実家へ帰る。
 初めて沖縄の言葉に接し、うちなーぐちに興味を持って育つ。
・沖縄工業高等学校勤務
・日本アイ・ビー・エム株式会社入社
  研修センター講師
  コンピュータシステム設計・検定・管理などを担当
  戦略的長期研修企画・計画、教育方法などを担当
・旧通産省・特許庁外郭団体(財)工業所有権協力センター主任研究員
 (コンピュータ分野の特許文献の解析・調査・研究など国の仕事に携わる)
・現在
  沖縄語を話す会事務局長。    
  法政大学沖縄文化研究所・国内研究員。

《國吉さんのコメント》
うちなーぐちに関するお話であれば、全国何処へでもボランティアで行きます。但し学問は除きます。(笑)