過去の投稿

あなたは現在 2008年7月 の投稿をご覧頂いています。
このところ、MTVでケツメイシの特番があると、M.A.P.代表の高山正樹に声が掛かります。しかし、いつも「大蔵」を「おおくら」と読んでしまって、
「あのー、すいません、だいぞうなんですが・・・」
とディレクターに注意されるんだそうです。
今日も、やっぱり。

MTVが見られる環境にないので、高山は番組を見たことがないんだとか。
そこいらの兄ちゃんとちっとも変わんないから顔が覚えられない、とも言ってます。
youtubeでチェックしたら、前回の番組が・・・、これっていいのかなあ。
リンク貼るだけなら許されるのでしょうか?
とりあえず、高山がケツメイシのダイゾウの顔を覚えるまで・・・



ナレーションのお仕事はこちらから。高山の5つのサンプルボイスあり。
実況放送風、世界の車窓から風、落語風など・・・



先日は又吉健次郎おじーをご紹介しました。本日は・・・
山猫合奏団の題字とジャケットの絵を描いた宇夫方隆士氏、自称ウチナーンチュですが、沖縄そばを食べることはありません。
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沖縄の車海老天丼の店(ちっとも沖縄的ではありませんね)で撮影しました。
本当は岩手県生まれです。
東京で編集企画プロダクションの社長をしていましたが、50歳を過ぎ、仕事上の人間関係に嫌気がさして、1986年に夫婦でスペインのカタルーニア、サンポールデマールという町に移住しました。旅をしながら詩と絵を描き、年1回個展を開いていました。町のカーニバルでは、日本文化を紹介するため、町の人に日本の歌と踊りを教えました。ユネスコの依頼で日本文化についての講演をしたり、バルセロナの図書館では盛岡弁で宮沢賢治の詩を朗読したりもしました。
その後、日本に戻ることになったのですが、もう東京に住む気にはなれません。沖縄なら大丈夫かもしれない、そうして移住してもう7年。現在もずっと詩と絵を描き続け、それを小さな手作りの詩画集にして、皆さんに読んでもらっています。
2007年12月には浦添美術館で詩画展を開き、会場で地元の中学生と一緒に詩の朗読をしました。

自分はウチナーンチュだと、調子のいいこといってるけど、本当はサンポールデマールが一番好きなのです。内緒なのかな。
(この記事は、娘が書きました。)

このたび、そんな父の詩画集を、このホームページに公開して、皆さんに読んで頂くことにしました。一週間に2,3枚づつ、追加していく予定です。本人はパソコンなんか持っていないので、良くわかっていないようなのですが。どうか皆さん、ちょっと覗いてみてください。
宇夫方隆士詩画集のページへ


高山正樹 Masaki Takayama
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