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どうも、このサイト全体が境界線のあっちへ行ったりこっちに戻ったり、なんとなくチャンプルーなのかなと思います。

7月26日土曜日のこと。狛江の夏祭りで遭遇しました。
ん? 三線と与論ドーナツ? サーターアンダギーか?
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これはほっておけない。取材開始。

東京に住んでいる与論島出身者の仲間達。お祭りがあるっていうと、どこへでも出向いていくんだって。与論島は沖縄じゃなくて鹿児島県なんだけどね。
翌日の日曜日にはステージで創作エイサーをやるって言ってました。残念ながら行かれなかった。

どこかのお祭りで彼らを見つけたら、教えてください。

狛江は喜多見のお隣。
与論は沖縄のお隣。
カテゴリーを飛び越えて……

良心性慢性金欠病。お金はないけどいいやつってこと。
但し伝染性があるらしい。
伝染するのは良心の方?それとも金欠の方?

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後ろ向いてるのは、おなじみM.A.P.の名バイプレーヤー青木君。
おーちゃんは「仮面ライダー電王」とか水曜9時からの「ゴンゾウ」なんかに出演中。
それでも金欠なのはどうしてなのだろうか。映画「結婚しようよ」のプロデューサーである渋谷保幸氏(酒菜で行われた企画会議の画像で元日テレアナウンサーの菅家ゆかりさんとM.A.P.の佐々木君の間にいる人)によると、テレビはもうダメってことらしい。

山猫合奏団のCD“セロ弾きのゴーシュ”のジャケット等の印刷物の入稿データ原稿は、おーちゃんがイラストレーターを駆使して作成してくれたのです。
ありがとね。


万を持して・・・

大城立裕おじい(沖縄文学界の巨星に対して、気軽にこうお呼びすることを、どうかお許しください)は大正14年生まれ、でも実にお若くて、大変暖かい、素敵な沖縄のおじいなのです。
こちらの無理難題を、いつもいつも快く受け入れてくださいます。
プロフェッショナルなスタッフがたくさんいれば、もっときちんとしたことができるのにと、申し訳なく、いつも忸怩(じくじ)たる思いでいっぱいなのですが、そのすべてを、おじいは笑って見守ってくださいます。
それどころか、こんなのがいいんじゃないか、あんなのはどうだろうと、いくつものアドバイスをいただきました。もしかすると、黙って見ていられないほど、私たちのやることが危なっかしかったのかもしれません。今は、ただただ感謝の気持ちで一杯です。

沖縄の本をオーディオブック(昔でいうところの録音図書)にするという企画を立ち上げるにあたって、まず大城立裕さんにお願いすると決めたことは、やっぱり間違っていなかったと改めて思っているのです。

大城立裕氏と宇夫方路
6月8日、始めて首里のお宅に伺ったとき・・・
奥様が撮影してくださいました。

まずは作品で、我々は大城立裕おじいにお返ししなければなりません。
「カクテル・パーティー」を汚すようなことがあっては絶対にならない。我々は大変な責任を負ったのだと自覚しています。

泣いても笑ってもCD発売まで後一ヵ月半、再度気を引き締めて、全力を尽くしてがっばっていきます。

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7月29日火曜日: 発表前夜のお友達

発表前夜。

「あ、お友達が帰ってきた!」
お友達とは、去年の夏、毎晩事務所に訪れていたヤモリのこと。今年なかなか姿が見えなくて心配していたのです。
その彼が、ようやく今年もやってきました。

いつも深夜までこうこうとあかりが点いている事務所なので、小さな虫がたくさん集まってきます。きっとそれを餌にするために、彼は毎晩やってきていたのです。
土曜も日曜も、ぼくらには関係なかったもんなあ・・・

でも、君はほんとに去年の君なのか。
もしかすると、息子か娘だったりして。
null君は、沖縄のやーるー(ヤモリ)みたいに泣かないもんな・・・

いよいよ明日、ひとつのかたちを発表します。
ヤモリ君。守ってくれよ・・・

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昨日28日・・・
高山が、柄にもなく企業セミナーに参加。オーディオブック関係のセミナーです。
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(遠近両用眼鏡の高山)

セミナーの内容は「おきなわおーでぃおぶっく」Official_Blogの方にちょこっと書いてあります。

7月28日月曜日: 「喜多見」の夏祭り!

狛江の夏祭りと全く同じ日、26日・27日の2日間、喜多見でも毎年恒例の夏祭りがありました。

駅前ロータリーにやぐらが組まれ、子どもたちが盆踊り。
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実は去年、私(うぶ)はここで琉球舞踊を披露させていただきました。憶えていらっしゃいますか?

整骨院「楽庵」の先生達は去年と同じくフランクフルトソーセージを売りました。

いつもと違う顔。
肩こり、腰痛などはひどくならないうちに見てもらってください。駅から線路沿いに成城学園前の方に向かって徒歩1分です。待合室には若い患者さんがいっぱいいます。

焼き鳥の「ふくや」さんはいつものようにお店の前で焼き鳥を焼いていました。
「お祭りのおかげで、人が多くなっていいね」

マスター、空いてる時にまた来まーす。


7月27日日曜日: 「狛江」の夏祭り!

26日と27日 狛江で夏祭りがありました。

カルチャーでお世話になっているJINさんのメンバーがステージで踊るっていうから、これは行かなければ。
場所は狛江駅北口にある泉龍寺。狛江に住んで10年以上になりますが、狛江の夏祭りに行ったのは初めてです。

JINさんプロデュースのステージです。
子どもたち、すごい!たいしたもんだ!




こちらのメンバーはJINさんが月に2回出張してレッスンをしている江東区の砂町から参加。
おまけ。



7月26日土曜日: 宮澤寿君と・・

かっこつけた(つもりの)二人を紹介します。宮澤寿(左)君と西やん(?)。
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宮澤君は俳優です。映画「血と骨」「戦国自衛隊1549」他に出演。舞台やCMなどでも活躍中。
西やんはミュージシャン。その活動は秘密。

本当に活躍してたら、ここでなんか働いていないのかも。
いつでもすっと、笑顔でカメラの前に立てちゃう人って、どういう人たちなんだろう。いったい僕らは何が違うんだろう。

「君たちには、きっとまだ見ぬ未来があるってことさ」



7月22日火曜日: 魯園菜館に福が来る!

喜多見に出来た中華料理のお店「魯園菜館」です。
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「福」の字が逆さになっています。奥の壁に貼ってありました。これどういう意味かわかりますか?
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12年前に日本に来た奥さんの中原賢さん(右、左は中国語がよくわからない日本で生まれた娘さんです)に聞いたら「福が倒れ」て縁起がいいんだとか。よくわかんないよ。
「日本人、みんなよくわかんないって言うよ」
そこで調べてみました。
「福」の字を逆さにして飾るのは、中国語で「倒」は「到来」の「到」と理解されるからだそうです。以外に単純な理由でした。
日本では一升五合(いっしょうごんごう)は商売繁盛(升倍半升)だよって教えてあげたのですが・・・
「よくわかんない」

安くておいしいお店です。ランチもグー。お世辞なしです。

そして、新たに「喜多見情報」というカテゴリーを追加しました。


昨日仙川カルチャーの教室がありました。メンバーを紹介します。
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左から、松原さん、太田さん、私、金城さん。松原さんと金城さんは沖縄の出身です。太田さんは、息子さんが仕事で沖縄にいるそうです。
まだ始めたばかりなので、順番を覚えるのが精一杯ですが、来年はぜひ発表会の舞台を踏めるように頑張ります。


7月20日日曜日: おさむちゃんでーす

本名は五十嵐修。K君の幼馴染のおさむちゃんです。というか、K君は修ちゃんの紹介でここに来たのでした。
あら~、紹介する順番が違っちゃったわね。修ちゃんごめんね。
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(手前にいるのは青木くんです。よーく見ると、ここにも背後霊が・・・)
修ちゃんはライブでギターの弾き語りをやっています。
K君は、彼のことをチャムと呼びます。
とっても素直でまじめで、なんだかね、がんばってって声をかけたくなっちゃうんだな、この人は。(うぶ)


10年前に出版された一冊の詩集。

幼馴染のおさむちゃんの言葉。
「ああ、谷川俊太郎のパクリ……」
●●君の詩集<br />
(なんだか事情があって紹介できないらしい。結構気に入った詩集なのだが致し方ない。
amazonおまかせリンク情報その2。
(高山正樹担当)
この記事中の「谷川俊太郎」を、しばらくの間「敏太郎」にしておいた。
(ほんとは「三太郎」にしておきたかったんだが、「フジ三太郎」とかが出てくるという結果が見えているのでやめたのだ。)
当然のことながらサイドバーのamazonおまかせリンクには谷川俊太郎の商品は出てこない。
そこでいよいよ正しく「俊太郎」に直して様子をうかがった。
しかし、この記事だけを表示するようにしても、やっぱり谷川俊太郎はいっこうに現れる気配がない。
そのかわり、なんと「おそ松君」がリストアップされた。
うーん、わからん。
もしかすると検索ロボットは、おさむちゃんがおそ松君に似ているということを、どこかで知ったのだろうか。
amazonおまかせリンク情報その1を読む。

amazonおまかせリンク情報その3。
「おそ松君」以外は・・・
「君が思い出になる前に」(観月ありさ関係)がふたつと・・
「君は僕をスキになる」・・・・
わかった! タイトルの●●君の「君」の字、きっとそれがキーワードなのだ。
ということは、amazonロボットはタイトルしか読んでいない!!。
しばらくの間「●●君」を「●●氏」に変えてみる。20日9:59 実験開始!

amazonおまかせリンク情報その4。
20日13:00
何も変わらないから実験中止。「●●君」に戻します。

amazonおまかせリンク情報その5へ

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7月18日金曜日: 喜多見の「酒菜」

喜多見駅から商店街を南に1分、居酒屋「酒菜」です。7月10日に行った時の画像なんですが、翌日一便で沖縄に行っちゃったので、一週間遅れの掲載になってしまいました。マスター、ごめんなさい!
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いつも若い人たちでいっぱいです。若い人に混じっておじさん達もよく飲んでいます。
つまみはちょっとおしゃれ。この日はフランスパンに牛すじの煮込みを乗せて食べました。これ、いけます。
フランスパンがあるくらいだから、沖縄専門の店っていうわけではないのですが、店の外には、シーサーらしき焼き物が飾ってあったり、つまみにはゴーヤーチャンプルーやヒラヤーチーなどもあります。お酒のラインナップには泡盛もあります。
沖縄に車海老天丼の店があったり、喜多見の居酒屋のメニューにさりげなくヒラヤチーが載っていたり、別にとりたててどうのこうの言うような話じゃないしあたりまえのことなんだが、このあたりまえのことが沖縄の場合素通りできなくなる。沖縄って、巨人の四番バッターみたいなとこがあるんだよなあ」
とは高山正樹の弁。何言ってるんだか相変わらずよくわからない。だめだめ、そういうはなしはそっちの方だけでかってにやって。こちらはおいしいものはおいしい、素直にいきます。
この時期は外で飲むのも悪くない。ただし、つまみを頼む前に、蚊取り線香を注文してください。それはタダです。M.A.P.の新規企画会議もそこでやりました。

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7月10日のりのりのお客さん。またお会いしましょう。

7月15日火曜日: M.A.P.新規事業の予感

11日から沖縄へ出張していた宇夫方路は、今日帰京しました。

M.A.P.は、いろんなこと、一生懸命に考えています。

正式な発表はもう少し先なのですが。

M.A.P.本来の業務が、喜多見のページ に反映され、
高山正樹の「沖縄の、こと」 の つぶやき が新しいプロジェクトに。

バラバラだった経験とアイデアが、合体して新しい結晶を作り始めているのです。
音楽と語りが化学反応 を起こしたように。
やはり、CDを作った経験 が、私たちに何かをもたらしてくれたような気がします。

(太字をクリックしてください。そうして、是非 関連記事をお読みください。)

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このところ、MTVでケツメイシの特番があると、M.A.P.代表の高山正樹に声が掛かります。しかし、いつも「大蔵」を「おおくら」と読んでしまって、
「あのー、すいません、だいぞうなんですが・・・」
とディレクターに注意されるんだそうです。
今日も、やっぱり。

MTVが見られる環境にないので、高山は番組を見たことがないんだとか。
そこいらの兄ちゃんとちっとも変わんないから顔が覚えられない、とも言ってます。
youtubeでチェックしたら、前回の番組が・・・、これっていいのかなあ。
リンク貼るだけなら許されるのでしょうか?
とりあえず、高山がケツメイシのダイゾウの顔を覚えるまで・・・



ナレーションのお仕事はこちらから。高山の5つのサンプルボイスあり。
実況放送風、世界の車窓から風、落語風など・・・



先日は又吉健次郎おじーをご紹介しました。本日は・・・
山猫合奏団の題字とジャケットの絵を描いた宇夫方隆士氏、自称ウチナーンチュですが、沖縄そばを食べることはありません。
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沖縄の車海老天丼の店(ちっとも沖縄的ではありませんね)で撮影しました。
本当は岩手県生まれです。
東京で編集企画プロダクションの社長をしていましたが、50歳を過ぎ、仕事上の人間関係に嫌気がさして、1986年に夫婦でスペインのカタルーニア、サンポールデマールという町に移住しました。旅をしながら詩と絵を描き、年1回個展を開いていました。町のカーニバルでは、日本文化を紹介するため、町の人に日本の歌と踊りを教えました。ユネスコの依頼で日本文化についての講演をしたり、バルセロナの図書館では盛岡弁で宮沢賢治の詩を朗読したりもしました。
その後、日本に戻ることになったのですが、もう東京に住む気にはなれません。沖縄なら大丈夫かもしれない、そうして移住してもう7年。現在もずっと詩と絵を描き続け、それを小さな手作りの詩画集にして、皆さんに読んでもらっています。
2007年12月には浦添美術館で詩画展を開き、会場で地元の中学生と一緒に詩の朗読をしました。

自分はウチナーンチュだと、調子のいいこといってるけど、本当はサンポールデマールが一番好きなのです。内緒なのかな。
(この記事は、娘が書きました。)

このたび、そんな父の詩画集を、このホームページに公開して、皆さんに読んで頂くことにしました。一週間に2,3枚づつ、追加していく予定です。本人はパソコンなんか持っていないので、良くわかっていないようなのですが。どうか皆さん、ちょっと覗いてみてください。
宇夫方隆士詩画集のページへ


7月11日金曜日: 又吉健次郎さん

那覇市の首里に住む金細工師の又吉健次郎さんのお宅に伺いました。私の父、宇夫方隆士のお友達です。
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金細工は沖縄を代表する伝統工芸品です。
又吉さんは琉球王朝時代から続く「金細工師」の家系の七代目。昨年2007年8月には浦添美術館で「沖縄の金細工(クガニゼーク)~失われようとするわざ・その輝き~」を開き、金細工の歴史や技術を紹介し話題を呼びました。
今月の10日には、日本文化を継承し、さまざまな分野で新しい試みに挑戦している人に贈られる「白洲賞」を受賞されました。
でも、健次郎さんの技を継承する跡継ぎがいらっしゃらないそうです。健次郎さんは「しかたないね」とおっしゃっていました。「もうやんばるくいなみたいなもんですよ。でもね、あっちは保護されているけど、こっちは保護されてないんだ」と言って笑っていらっしゃいました。

健次郎さんの工房の庭にマンゴーがなっていました。


又吉さんは若いころラジオのディレクターだったのだそうです。沖縄文学界の重鎮、大城立裕さんにラジオドラマの台本を書いてもらったことがあるとおっしゃっていました。
実は、首里にお住いの大城立裕さんにお会いするついでに(失礼)又吉さんのところに寄ったのです。

そしてついに、「沖縄のことを…」というカテゴリーを作りました。
なんだか、核心に近づいてきた感じ。「社長とは~」の三太郎じゃないけれど、ちょっとミステリーですね。

それから「社長とは~」のブログの7月1日に、今日のこの記事についての記事があります。
時系列がおかしい? 気にしないでください。

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7月10日木曜日: JINカルチャー

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7月10日木曜日: 透明先生の正体

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7月 9日水曜日: 劇団昴の石井ゆきさん

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7月 8日火曜日: M.A.P.の観世桂男

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7月 8日火曜日: M.A.P.before5

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7月 7日月曜日: 企画会議

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7月 6日日曜日: 仙川カルチャーセンター

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7月 5日土曜日: 厚木カルチャーセンター

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7月 4日金曜日: 琉球舞踊の免状

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高山正樹 Masaki Takayama
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