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9月3日に観に行った「海の一座」の主演女優の青田いずみさんと話がしたくて、新宿の「かりゆし」に行きました。

「かりゆし」のママさんは山城ルミ子さん。
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うぶが琉球舞踊をはじめて舞台で踊ったときのパートナーなのです。
ライブでは娘のあやちゃんとの競演、三線と歌声が心に響きます。
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あやちゃん、大きくなったね。26歳にして琉球舞踊の教師なのです。

飛び入りで、踊らされちゃった、普段着で。
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青田いずみと高山正樹はコアな話をしていた…
「大和の役者が沖縄の人を演じることについて」

最後はカチャーシー、青田さんもうぶも踊り狂ったのでした。


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青田さん、あやちゃん、ママ、素敵な夜をありがとう。
いよいよ沖縄です。

《追伸》
高山正樹と宇夫方路がずいぶん前に出ていた芝居に青田いずみさんは去年まで出演していたのです。それも宇夫方がやっていたのと同じ役。
そして、おきなわおーでぃおぶっくの新企画は青年座の「人類館」なのですが、今回の「海の一座」の演出が青年座の磯村純さん。
青田いずみさんとも「おきなわおーでぃおぶっく」で何か一緒にできたらいいなあっと、ちょっと真剣に考えてます。
ちなみに山猫合奏団の楠さんが所属する劇団あとむの演出家、関谷幸雄氏は青年座と縁が深いのです。
まだあります。もともとこの「海の一座」は文化座がやっていた舞台。文化座はよく沖縄関連のお芝居もやるのですが、「ハブの子タラー」という舞台などで踊りの指導をした関りえ子さんは宇夫方路の琉球舞踊の師匠、実は関さんは高山正樹の奥方の親友で、その縁で高山が宇夫方に紹介したのです。
なんだか、色んなところで繋がっているんですねえ。


9月10日水曜日: ホルモン焼き「やま」

時計は12時を回り、日付は10日になった。
まだまだ続く喜多見居酒屋探索。
この時間でもやってるところはそうそうない。MIRROR BALL は火曜日休み、というか火曜日から水曜日にかけての深夜が休み。
ということで・・・
ホルモン焼き「やま」!
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全部、生でも食べれる新鮮さ。
薄切りじゃなくて角切りだぜい!

はじめちゃん、みっけ。
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曰く「アル中ハイマー」

ところがびっくり、高山の焼酎ならぬ小中学校の同級生のお兄ちゃんだったのだ。
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とりあえず記念撮影。
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ママさんの実家はすぐお近くの名家(?)ということで、喜多見写真館で使えそうな古いお写真がたくさんありそう、快く協力するわよと言ってくださいました。
大感謝。

また来ます。おやすみなさい・・・

高山正樹 Masaki Takayama
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