もんじゃです。
もんじゃ焼き
カチャーシーは、お馴染みの沖縄の庶民の踊りです。カチャーシーには「かき回す」という意味があるんです。“もんじゃ”と“カチャーシー”、なんだかビビッときませんか。

宇夫方の、沖縄の太鼓の師匠、知名文子先生です。
知名文子先生
岐阜県での催しに出演しての帰り道、沖縄へ戻る前に東京に寄って遊ぼうっと、お仲間と月島もんじゃツアーです。

安冨祖流三線金城清雄先生と
安冨祖流三線の金城清雄先生と知名先生のお弟子さんの笠原真理子さん。
そこに宇夫方路が合流。
お店の人が「自分で焼きますか?」
金城先生、やるやると言って焼き始めたのですが、説明を聞かずどんどん焼いちゃうので途中でお店の人に取られてしいました。

それじゃあ私に任せなさい…
宇夫方路が捏ねる 捏ねる捏ねながら笑う 焼く宇夫方焼く! 私、商売間違えたかしら?

そして最後は日本地図。
もんじゃで作った鉄板の上の日本地図
北海道はないし、九州もないし、その代わり沖縄だけはやけにでかいし、というより、食べもので遊んではいけません。
というか、ほんとにおいしかったの?

このあと、ちゃんとぐちゃぐちゃにして、残さず食べました。

こんなふうに、ほんとの日本も、偉い人もそうじゃない人も、沖縄も本土も北海道も、クラシックも落語も、宝塚のトップスターもどっかの無名役者も、訴えた人も訴えられた人も(これ「雨にも負けず」を意識してます)、右も左も何もかも、名札なんか捨てちゃって、みんなカチャーシーして仲良くなれば、どんなに住み良くなるかしらと、ほんとに考えている今日この頃なんです。
でも、そうなったら、江戸っ子の気風(きっぷ)とかウチナンチュの心とか、いったいどうなっちゃうのかなあ…