過去の投稿

あなたは現在 2009年1月 の投稿をご覧頂いています。

1月25日日曜日: あなたはだーれ

代々木上原ムジカーザへ
おばちゃん越しの白石准
おばちゃん越しに、白石准は「伴奏者」である、の図。
「おばちゃん」、みんな親しみを込めてそう呼ぶのです。

「お弟子」さんの素敵な歌声に心地よい眠気……
失礼。でも、昨日というか今朝というか、寝たの3時だもんね。

今日の僕は、静かに俯くひとりの「売り子」。
セロ弾きのゴーシュのCD、お買い上げ、ありがとうございました。

「先生」方のアンコール。
先生のアンコール
寝てませんよ、もちろん。

おばちゃん様へ、「Lucy」さんのコメント、お待ちしております。

様々な顔があって……
だからみんな、生きていけるのかな。

» 続きを読む

喜多見の駅からは遠いのですが、M.A.P.企画室のそばに「あさの」という居酒屋さんがOPENしました。

企画室がM.A.P.の本拠地だった頃、ちょくちょく行った“まりりん”が閉店してしまって、その後、企画室に泊まらなければならない時など、ちょっと一杯やって食事ができるお店が近くになくて困っていたのですが、その“まりりん”が“あさの”になって新装開店しました。これから時々来ることになりそうです。

さて、今日は2回目だったのですが、はじめて行った時に、次はあの水才君を連れてこようと決めていたのです。というのは、水才くんがこの近所に住んでいるということもあったのですが、それよりもなによりも、理由はこれです。
null
お店に飾られたチャンピオンベルトと引退記念トロフィーと写真。

このお店のオーナーの浅野さんは、第7代日本J・フェザー級王者、スナッピー浅野であります。
null
浅野さん、ボクシングの話になったらもう止まりません。伝説のボクサー大場政夫と引き分けた試合の話から、素人さんのパンチはスローモーションに見えるという実生活の武勇伝まで、尽きることはありません。

タコちゃんのこと。高山正樹が知っている新宿ゴールデン街でのタコ八郎は、パンチドランカーの愛すべき可愛いタコちゃんでしたが、浅野さんの思い出の中のタコさんも、やっぱりとてつもなく優しい人で、タコちゃんらしいほんわかエピソードに、なんだか懐かしくて、涙が出てきそうなのです。
「タコさんの葬式は、ほんとに悲しかったなあ」

スナッピー浅野の引退試合のアルバム。奥から持ってきて見せてくださいました。
null
相手は、あのファイティング原田です。ちなみに、ファイティング原田の引退試合のパートナーも、スナッピー浅野さんなのです。

ご紹介したい話は、他にもたくさんあるのですが、是非皆さん、実際に“あさの”に行って、マスターから直接聞いてみることをお勧めします。

もう夜中の2時を過ぎたというのに、浅野さんの話は、いっこうに終る気配がありませんでした。
null
水才君曰く、「今度、弟の光石を連れてきます」
「もし、この店で弟が酒を飲んだら、私はボクシングを止めろと弟さんに言うよ。酒と煙草をやったら、ボクサーはだめになる。ほんの数年のことなんだから、我慢しなきゃ。女遊びはかまわないけどなあ」
浅野さんが頭の上がらない素敵な奥さまは、もうずいぶん前にお帰りになりましたっけ。

浅野さん。今度は是非、後楽園ホールに連れて行ってください。
M.A.P.とスナッピー浅野は、中真光石と、沖縄ワールドリンクを応援します!


高山正樹 Masaki Takayama
人気ブログランキングへ