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1月31日土曜日: “人類館”amazon販売開始

お待たせいたしました。
“人類館”のamazonでの販売を開始しました。


夜、「あさの」さんに行きました。宿泊する企画室の近くで、夜遅い時間でも食事できるのはありがたい。
前回の記事では、肝心のツマミのご紹介できませんでしたので、今回改めて。
牛スジ煮込み
牛スジ煮込み2種類。野菜たっぷり醤油味とこってり味噌味。大変おいしい。
でも、我々が行く時は遅い時間だから、人気出て、なくなっちゃうのやだなあ。

さあ、明日から、沖縄です。

1月30日金曜日: 山猫合奏団の新年会

ここはふくやさんの2階です。
山猫合奏団のBlog に掲載できるような代物ではございませんので、そういうものはこちらで。
もう、だいぶ出来上がっていらっしゃいます?
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白石御大は場所を変えて…
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そのうち、お休みに…
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どんな夢を見ているのでしょうか。

“雪”にまつわるいくつか
イノック・アーデン
トロメライ……

むにゃむにゃ…


1月30日金曜日: あらためて御紹介

テンコさんと渋谷保幸氏です。
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テンコさんの娘さん見たいですか?
テンコさんのお尻は見てはいけません!

(株)M.A.P.の助っ人であります。


1月29日木曜日: Yomuparaさんに感謝!

高山正樹は、かつてこんなふうにグチっていました。
社長とは呼ばないでhttp://lince.jp/mugon…

それを、読むパラさんの石田さんが読んだのかどうなのか、やっぱり石田さんは、やってくださいました。
読むパラさんのオーディオブックのページ

なかなか理解してはいただけないかもしれませんが、これ、とても嬉しいのです。

さらに輪を拡げて、そしていつの日にか……
これはもう、ミステリーではありません。M.A.P.の方針です!

おまけ。

“おきなわおーでぃおぶっく”で、大変お世話になっている1991さんより頂いたお年賀。会社で作ったカップラーメン。
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海苔に会社の名前が!
ごちそうさまでした。

いろんな方にお世話になっています。心から感謝です。



1月29日木曜日: 紅型の年賀状

インターネットの世界をウロウロして、紅型を探索してみました。
ちっとも詳しくはないのですが、かといって紅型について何かを調べたかったわけではありません。ともかく素敵な紅型がないかなと探してみたのです。すると琉装の着物や古紅型の画像など、なるほどとてもすばらしいものが見つかりましたが、例えばコースターやTシャツなど、気軽に手に入れられるようなものの中には、あまりドキドキするような紅型は、残念ながら発見できませんでした。
インターネットの画像で見ているので、布の良し悪しは分かりませんから、ここで問題なのは、デザインのみです。
いったい何をごちゃごちゃと、奥歯にものの挟まったような具合になるのはいつもの如くミステリー。

実は沖縄の金城君から、こんな年賀状が届いたのです。
金城君から届いた紅型の年賀状

間もなく2月だぞ、などとはおっしゃりませんように。旧正月に書いて出せばこんなものです。これがお月様の営みに従う正しい年賀状というものです。
暮れの慌ただしい中で、パソコンで大量に印刷するのとは大違い……
おっと話が横道に逸れました。
この金城君のデザイン、高山が気に入っているのです。どこか古い伝統的な紅型の匂いがする。これ芭蕉紙なのですが、もしかするとそれとの相性がとてもいいのかもしれない。すると、やっぱりデザインだけではないということなのでしょうか。ここらあたりに大きなヒントがある? 

おっとミステリー。

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1月28日水曜日: ブログのまね

去年やってきた猫。
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それが、こんなになった。
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おまえたちは
なんの悩みも無く大きくなったのかしらん。

猫たちを周りに侍らして
久方ぶりのゆっくりした自宅での晩餐は
ソーキ汁とゴーヤーチャンプルー
ソーキ汁とスパムの入ったゴーヤーチャンプルー。

うーん。

悩みだらけの
大きくならない会社。
忘れることを、許してくれない
「沖縄」

川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカ)2009実行委員会の事務局の方が事務所にいらっしゃいました。
ということで、山猫合奏団のBlogで告知し、フライヤー(専門用語? チラシとパンフレットの中間みたいな感じのもの)の表紙も載せました。
で、そのフライヤーの中の、山猫合奏団が掲載されているところは、こんな感じです。
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ちょっと見にくいですね。詳細はアルテリッカのホームページをご覧ください。
我々山猫合奏団の左上には、「人類館」を語る津嘉山正種さんの写真。それから、ふじたあさや氏御大が演出するお芝居ふたつ。

事務局の方がおっしゃっていました。
「ふじた先生はお忙しい方でなかなか……」
なかなか、どうなのでしょうか。

昨日のはなし。さかもっちゃんの裏話第一弾。
ある時、あさやさんから聞かれた。
「お前、どのくらい仕事がなくて耐えられる?」
「うーん、三日位無いと不安になりますかねえ」
「俺は3時間だ」
さかもっちゃん曰く、「ありゃ、泳いでないと生きていけないサメだね」
(この言葉には坂本氏の愛情がたっぷりとこもっておりました。そのあたり、決してお間違えのないように。)
そんなに忙しいのに、みんなの迷惑顧みず、あさやさんは舞台に立つらしい。

「あさやさんが出る芝居、坂本さん観に行くんですか?」
「あさやさん、何にも言わないから、俺、知らなかったことにする。」

話しは戻って、山猫合奏団の下には、あのひょっこりひょうたん島の、ひとみ座の人形劇。山猫合奏団と同じ会場で次の日公演。だから僕らの出番が終わると、そこではすぐさま、ひとみ座さんの仕込みが始まるわけです。

ひとみ座さんといえば、今日こんな案内が届きました。
人形劇でシェークスピアをヤル。なかなか面白いのです。
マクベスのチラシ
これはチラシ(「撒き散らす」が語源らしい)です。裏を見たら、照明のプランナーは坂本義美氏でありました。

要するに、狭い世界なのですというお話でした。

本日はこれまで。
(なお、簡易的に綴じたものは「パンフレット」。チラシのなかでも政治色の強いモノは「ビラ」というのだそうです。)


チェ・ゲバラと金正男、ではありません。
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サリーちゃんのパパでもありません。
キジムナーフェスタ(国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ)の照明総責任者、龍前正夫舞台照明研究所の大将、坂本義美さんです。

高山正樹は、坂本さんに大変世話になっています。役者だけではなかなか食えないわけですが、高山に娘が生まれた頃の生活は、ゴタブンに漏れず、とても厳しかった。そんな時期、照明スタッフの仕事をずいぶんとあてがってくださったのです。ご自分も元々役者でしたから、役者を続けているということに対してとてもリスペクトのある方で、龍前照明の現場には、隠れ役者が何人もいました。

同じ時期に沖縄にいれば一杯やろうなんていいながら、なかなかタイミングが合わず、そんならということで新宿で飲んだくれたのであります。

テーブルの上を見る限り、もう相当飲んでますね。いいちこは店の親父さんが坂本さんの顔見て、気利かせて持ってきた龍前照明の「ボトル」。みんな御免。飲んじゃった。

沖縄のこと、ふじたあさやさんのこと、なかなか面白い話が盛りだくさん、しかし簡単に公表できないことばかり。そのうち、さり気なく小出しにしてお話しします。

「なんだよ、役者やめちゃったの」
「いや、たくらんでますよ。その時は照明よろしく」

そうか、と、乾杯してるところを一枚。
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でもグラス空じゃん。肴もないし……

この後、更に河岸変えて、さて、いったい何時まで飲んでたんだろうか。

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1月27日火曜日: 事務所で密談(?)…

今日は、なかなか有意義な会議でしたね。珍しく。
ということで、記念撮影ね。

「写真、撮るんですか」
准と純
「どうせブログネタにするんだぜ」

はい、お疲れ様でした。

ところで、最近白石氏のブログがなかなか更新されないのですが、それはどうも准ちゃんのところへ神が降りてきているのが原因らしいのです。
つまり、自分はブロガーではなく音楽家であるという至極あたりまえのことに、白石准はあらためて気づいたということでしょうか。ファンとしては喜ばしいことですな。

なお、楠氏はお仕事でした。うらやましいねえ。
だけど「宮澤賢治考」、どうすんのさあ! もしかして、楠さんとこにも神様来てるの?


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25日付け琉球新報が届きました。
さて、高山正樹執筆記事は載ったかな……
あった。
晴読雨読の記事
おほ、五木寛之の上だぜい!
原稿料は、まあ数時間で書いたから、マクドナルドのアルバイトよりはだいぶマシかな。でも、五木寛之先生の、ずーっと下ですね。

マクドナルドと言えば、しばらく、マックのハンバーガーは控えようかな。痩せなきゃいけないし、イスラエル支援企業だし。
しかしマイクロソフトも同じ、ということは、ブログやめなきゃいけないのでしょうか、なんて。WindowsからMacに切替えても最近intel入ってるし……
マックとMac、ややこしいなあ。

しかし、マクドナルドにお勤めの方々もたくさんいらっしゃるわけで。不買運動というものは、どこかヒステリックで、ちょっと危ない感じもあります。風評被害とまでは言いませんが。

ともかく、自動車乗ってるから温暖化問題について語る資格はないのだというような、幼稚な論理に陥らないことは大切ですね。じゃないと、世の中変わらない。自分のことを棚に上げて主張すべきこともあるということです。

いけないいけない、最近少し太り過ぎ、じゃない、語り過ぎです。反省。

話を元に戻して、記事の全文をOfficialのブログに掲載しました。
http://ameblo.jp/okinawaaudiobook…

いくら画像でご紹介しても、目の不自由な方にはお伝えできませんので、テキストデータで掲載すれば、音声変換ソフトで聞いていただけますから。
(そうだ、だから画像にきちんと名前つけることも重要なんだよね。記事を書く時のひと手間が面倒で、殆ど「null」になっていますこと、陳謝いたします。時間を見て、順次画像に名前をつけていく所存です。「弱者」の方々に対する想像力が足りない。それこそ反省しなければ。)

ところで、音声変換ソフトってWindowsとMacと、共通なのかな。


1月25日日曜日: あなたはだーれ

代々木上原ムジカーザへ
おばちゃん越しの白石准
おばちゃん越しに、白石准は「伴奏者」である、の図。
「おばちゃん」、みんな親しみを込めてそう呼ぶのです。

「お弟子」さんの素敵な歌声に心地よい眠気……
失礼。でも、昨日というか今朝というか、寝たの3時だもんね。

今日の僕は、静かに俯くひとりの「売り子」。
セロ弾きのゴーシュのCD、お買い上げ、ありがとうございました。

「先生」方のアンコール。
先生のアンコール
寝てませんよ、もちろん。

おばちゃん様へ、「Lucy」さんのコメント、お待ちしております。

様々な顔があって……
だからみんな、生きていけるのかな。

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喜多見の駅からは遠いのですが、M.A.P.企画室のそばに「あさの」という居酒屋さんがOPENしました。

企画室がM.A.P.の本拠地だった頃、ちょくちょく行った“まりりん”が閉店してしまって、その後、企画室に泊まらなければならない時など、ちょっと一杯やって食事ができるお店が近くになくて困っていたのですが、その“まりりん”が“あさの”になって新装開店しました。これから時々来ることになりそうです。

さて、今日は2回目だったのですが、はじめて行った時に、次はあの水才君を連れてこようと決めていたのです。というのは、水才くんがこの近所に住んでいるということもあったのですが、それよりもなによりも、理由はこれです。
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お店に飾られたチャンピオンベルトと引退記念トロフィーと写真。

このお店のオーナーの浅野さんは、第7代日本J・フェザー級王者、スナッピー浅野であります。
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浅野さん、ボクシングの話になったらもう止まりません。伝説のボクサー大場政夫と引き分けた試合の話から、素人さんのパンチはスローモーションに見えるという実生活の武勇伝まで、尽きることはありません。

タコちゃんのこと。高山正樹が知っている新宿ゴールデン街でのタコ八郎は、パンチドランカーの愛すべき可愛いタコちゃんでしたが、浅野さんの思い出の中のタコさんも、やっぱりとてつもなく優しい人で、タコちゃんらしいほんわかエピソードに、なんだか懐かしくて、涙が出てきそうなのです。
「タコさんの葬式は、ほんとに悲しかったなあ」

スナッピー浅野の引退試合のアルバム。奥から持ってきて見せてくださいました。
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相手は、あのファイティング原田です。ちなみに、ファイティング原田の引退試合のパートナーも、スナッピー浅野さんなのです。

ご紹介したい話は、他にもたくさんあるのですが、是非皆さん、実際に“あさの”に行って、マスターから直接聞いてみることをお勧めします。

もう夜中の2時を過ぎたというのに、浅野さんの話は、いっこうに終る気配がありませんでした。
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水才君曰く、「今度、弟の光石を連れてきます」
「もし、この店で弟が酒を飲んだら、私はボクシングを止めろと弟さんに言うよ。酒と煙草をやったら、ボクサーはだめになる。ほんの数年のことなんだから、我慢しなきゃ。女遊びはかまわないけどなあ」
浅野さんが頭の上がらない素敵な奥さまは、もうずいぶん前にお帰りになりましたっけ。

浅野さん。今度は是非、後楽園ホールに連れて行ってください。
M.A.P.とスナッピー浅野は、中真光石と、沖縄ワールドリンクを応援します!


1月24日土曜日: 初雪

LaPortで食事……
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“スパゲティアマトリチャーナ”と“スパゲティアッレヴォンゴレビアンコ” 絶品ですよ。

水才くんからメールがきたので、「ご馳走様でした。また来ます」と、店を出る。
いつのまに……
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静かな、初雪です。

国立劇場小劇場入口。
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琉球舞踊と組踊「真珠道」。
Official_Blog とのちょっとした違いをお楽しみください。

たくさんお客さんで大盛況。
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でも、なんだかみんな向こうを向いている。誰か来るのかなあ。
「ヒゲの宮様の奥さんが来るんだよ。紀子さんがね。」
と沖縄のおじさんがにこやかに教えてくださいました。
やがて新聞記者のフラッシュの嵐、お目当ての方が、拍手の中を通り過ぎると、カメラマンたちは客席へ大移動。
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貴賓席にお出ましになるのを待っているのです。
うっとおしいから、またロビーに逃げ出そうっと。

沖縄県人会名誉会長仲田さんの奥様と宇夫方路は、奥様がまだ独身の頃からの知り合い、ご夫婦の2ショットはOfficial_Blog でご紹介しましたので、ここではもう少し大人数の方々との記念撮影を。
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皆さんは今回踊られた出演者を指導されていた方々で、沖縄舞踊界では超大物の大先生たちでいらっしゃいます。この画像は後で皆様にお送りいたします。

終演後、委託販売をお願いしているCDの件で楽屋口から劇場事務所へ。
宇夫方路が渡辺美佐子さんや歌舞伎役者さんと共演していたころ、高山正樹は、この国立劇場で大道具の仕事をしていました。それからもう10年以上、懐かしい楽屋口です。
もちろん大城先生にご挨拶するのも忘れてはいけません。
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でもお留守。紀子さまとご歓談中とのこと。
待つしかないわよね……
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菅家ゆかりさんと大城先生ご対面はOfficial_Blogにて。


1月23日金曜日: BEST COUPLE?

琉球大学出身。ゲイ達者な某大手企業の営業マン、渡久川くんのご紹介。
(左のヒゲ眼鏡は雄介先輩。渡久川くんのツボ。)
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12個で600円です。オカカと青海苔かけて召し上がれ。

今年、作曲家として大ブレークの予感?
ユニットから外された高山正樹は……
http://lince.jp/hito/kitami/helper.html

1月23日金曜日: 深川江戸資料館

5月20日、三笑亭夢丸with東京奏楽舎の公演が行われる深川江戸資料館に、打合せに行ってきました。
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夢丸師匠の新江戸噺をやるには最適な場所ですね。
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というわけで、ついに“三笑亭夢丸with東京奏楽舎”のOfficial_Siteを開設しました。まだまだ入口だけの告知板ですが、今後内容を充実してまいります。みなさん、よろしくお願いいたします。
http://www.ownmap.jp/rakugo/



1月22日木曜日: 「人類館」CD完成!

知念正真・作、津嘉山正種・朗読によるCD「人類館」の発売開始は、明日の23日ですが、ついに完成品が、本日喜多見の事務所に到着しました。
早速、雨の中、青年座の小笠原さんがCDを取りいらっしゃいました。
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青年座のブログの「人類館」のカテゴリーは、小笠原杏緒の担当であります。
http://blog.seinenza.com/archives/cat_33307.html

杏緒ちゃん、本当に御苦労さまでした。これから頑張って、CD売ろうね。
それから、絶対、今度一緒に沖縄へ行こうね。



今年で8年目となる夢丸新江戸噺の40日間に渡るトリ興行が、いよいよ本日より新宿末広亭を皮切りに始まりました。

1月下席新宿末広亭
2月上席浅草演芸ホール
2月中席池袋演芸場
3月中席国立演芸ホール

詳細はこちらをどうぞ!
http://www.tctv.ne.jp/sakana/topic/SpPerform2009.html

今日から一か月休みなし、師匠には頭が下がります。
さあ、我々も夢丸師匠に負けずに頑張らなくてはいけません。
なかなか貧乏ヒマなしでママならず、でもそんなことを言ったら、師匠に叱られます。まもなく、夢丸師匠のOfficial_Site、発進の予定です。

なお、第9回新江戸噺の台本も募集中です。高山正樹が挑戦してみようかなあなんて言っていますが、なにかと雑用で忙しいですからねえ。来年に持ち越し?
http://www.tctv.ne.jp/sakana/topic/NewEdo9th.html

カテゴリー「夢丸vs奏楽舎」



あのラムちゃんの映画を撮った押井守氏が初めて脚本を書き、初めて演出もしちゃった「鉄人28号」を、招待券2枚貰ったので、天王洲アイルまで観に行きました。
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ところでBig Canvas PhotoShareってご存じですか。iPhoneで撮影した画像を即座に全世界に向けて公開して共有しようってやつ。
わたくし高山正樹が銀河劇場前の電飾Treeを、上の如く撮影していた頃、本日の連れであるOS氏は、こんな画像を撮ってBig Canvas PhotoShareに公開していたわけですな。
http://www.bcphotoshare.com/photos/55702/554222
http://www.bcphotoshare.com/photos/55702/553918

さらに、関おさむが撮影した鉄人28号のフィギュアをご覧あれ。
(全世界公開中、あっという間にコメントが付く!)
http://www.bcphotoshare.com/photos/55702/554202

その画像を撮影しているところを撮った画像(こっちはちっともコメントつかない…)
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平日の13:00開演。その日の朝連絡して遊んでくれるような暇な男は、こいつぐらいしかいないのです。

客席に降ってきた紙
http://www.bcphotoshare.com/photos/55702/554517

終演後、飯でも食おうと、西岡さんに教えて貰ったお店へ。
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この画像は、アップしなかったらしいのですが…
昼の営業時間が終了していた画像はアップした。
http://www.bcphotoshare.com/photos/55702/554267
この画像を撮影していた時の画像…
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そこで、しょうがないので六本木まで歩くことにしたのです。

芝大門……
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こら!オイラを撮るな!
http://www.bcphotoshare.com/photos/55702/554321
あっという間に、世界のどこかの女の子からコメントがついたのだ!そしておさむ君と適当な会話を交わしているわけだ。楽しそうに…… こんにゃろう。

増上寺を過ぎ……
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近づいてくる東京タワー
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どこから見ても、わしらはお上りさんだな。
いったいいつになったら六本木でビールをぐっとイケるんだ?
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見上げてごらん東京タワー!
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だからオイラを世界に公開するなってば!
http://www.bcphotoshare.com/photos/55702/554387
珍道中は、六本木を過ぎ、稲川会で賑わう赤坂まで続いたのでありました……

あ、カキフライの画像がないぞ!

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久米明さんが、来月14日の21:00から、NHKドラマ「お買い物」に主演されます。
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まだまだお元気でご活躍の久米明さん。是非、ご家族でご覧くださいますよう、久米さんに代わっての番宣でした。

(実は、宇夫方路は、10年以上前のことですが、渡辺美佐子さんと「ネオリアルカブキ~酔ざめお園~」で共演させていただいています。美佐子さん、憶えていてくださるかなあ……)


宇夫方路が所属しているのは琉球舞踊玉城流喜納の会です。で、去年の6月に喜納の会で師範の資格を頂いた8名と教師7名の合同お披露目公演が、今年6月13日、国立劇場おきなわで行われることにようやく決定しました。
こんな方々と一緒に踊るんです。

ところで、⇒昨年の暮れに沖縄で会った玉城郁恵さんから、こんなメッセージが届きました。


突然ですが、少し気になることがありまして。

私の中で今まで見聞きしてきた、「ヤマトゥンチュで琉球舞踊をやる人」と宇夫方さんは、「何か」が違うなとお会いしてから感じておりました。

「ヤマトゥンチュで琉球舞踊をやる人」は、たいていは、二通りにわかれている気がします。
1)何も考えていない人。いわゆる沖縄病の人。「軽い明るさ」。
2)金持ちのご令嬢様が、「琉舞の世界で自分を鍛えたい!」

1にも2にも共通して思うのは、
うわぁポップアートやっているなぁ、この人達はと。

要するに、琉舞を「誰でも買えるキャンベルスープみたいなコモディティ」だと思っているからヤマトゥンチュでも琉舞が出来るのだと思うのです。

でも、でも・・・!

宇夫方さんとお会いしまして、私は全くそんな気にならなかったのです、不思議と。

差し支えなければ、琉舞を始めようと思ったきっかけ等々、できるだけ詳しく聞かせて欲しいです。

もしも、
「いや、言葉にするとひどく陳腐になりそうだから、そんな大切なことはめったに人には言えないや」
と思うのであれば、了解致しますので☆



さらに続けて、またメッセージが届いた!


あ、わかったかも?
ウチナンチュで琉舞を踊る人がジミ・ヘンドリックスなら、宇夫方さんはエリック・クラプトンかな?
と今、唐突ですが思いました。
ブルースギターを私はかじっているわけです。ギターの世界に置き換えると、そういう事になるのかなと・・・。



これは決して宇夫方の意見ではございませんのであしからず。宇夫方の口からはとても言えませんもの。
ところが高山正樹が無責任にも妙に面白がって、玉城さんのメッセージを是非サイトで紹介して物議を醸したいなどと、なんとも人騒がせなことを言い出して、いたしかたなく玉城さんにお伺いをたてたところ、快く許諾いただきました。というわけで、えい、やっ!と載せちゃった。
それに対する回答は、予想通り陳腐になってしまったので、ここではご紹介いたしませんが。

あ、そうだ!、今月25日の琉球新報のコラム「晴読雨読」欄に、高山正樹が大城立裕著「カクテル・パーティー」について書いた文章が掲載される予定(きっと理屈っぽい文章になるのでしょう)ですが、その後、宇夫方路も、掲載日時はまだ未定ですが、岡本太郎氏の「踊る島」について書くことになりました。きっとそれは、陳腐じゃない文章(つまり高山が添削するってこと、やめた方がいいんじゃないかしらん)になる予定、そこで今回の答えっぽいことも御紹介できるかもしれません。

ということで、本日はここまで。


あるプロジェクト(大げさ?)の打ち上げ。
目黒氏
最初に出会ってから、もう13年にもなるのですね。
いい仕事、してましたか?
いい部下が、できましたか?
そして、将来は明るいですか?

ともかくも、たくさんの外注さんたちに慕われていて、安心しました。
今度は、未来を創るような企画を、一緒に考えることが出来れば素敵ですね。おおきな(?)会社に、それを許してくれる柔軟さがあればの話なのですが。

ひとりひとりのユーザーが、本当に求めていることにアンテナを立てること。バブルの時のように、決して十羽ひとからげに考えられるような状況では、もはやありませんからね。
僕たちの会社は、とてもちいさな力しか持っていないようだけれど、僕らもまた、今の時代に、一生懸命アンテナを立てて、そして仕掛けているのです。何かを変えるために。
もしかすると、可能性はまだ残っているのかもしれません。M.A.P.after5に初登場、それが、まだ誰も知らぬミステリーの始まりを暗示しています。

まずはその前に、喜多見駅周辺の情報を、次の版では是非とも掲載してくださいね。
どこ住む

なお、会費制でありました。



“おきなわおーでぃおぶっく”を始めて、沖縄について、政治的なこと、時事的なことは一切言わないことに決めていました。だから今回だって、黙っていようと思っていたのです。
昨日、久米明さんとの夜が、あれほど楽しくなければ、きっと黙っていたでしょう。でも、楽しかったから、楽しく沖縄について語ることができたから、やっぱりこれだけは言っておきたいと思ったのです。

事務所で購読している沖縄の新聞。その一面に載っている二つの「事件」。

ひとつは不発弾のこと。
もうひとつは泡瀬干潟埋め立てのこと。
インターネットで調べれば、いくらでもタイムリーな記事を見つけることができるでしょうから、ココではそれらの内容についての詳細は申し上げません。どうぞ調べてみてください。

ただ、ちょっと見つけたブログに、こんなことが書いてありました。
「沖縄へもうすぐ行くんだけど、不発弾、怖いなあ」
あの9.11同時多発テロの後、一時、沖縄への修学旅行が激減したそうです。
今日、世田谷でも不発弾がありました。
自然破壊だって、日本中到る所にある話には違いありません。

どこにでもあることなのだから、他人事ではないのだからと、心配になってみましょうか。
それとも、どこにでもあることなのだから、沖縄だけに限った話じゃないのだからと、一般化して忘れてみましょうか。

沖縄の全ての不発弾を処理するのには、あと80年かかると言います。
(民間工事で見つかった不発弾の場合、国は処理するお金を出しません。)
復帰前の沖縄本島の海は今の30倍くらい美しかった。
(泡瀬干潟埋め立て工事への公金支出差し止めの判決が、県と市に対して出ているのに、国が無視して工事を始めたのです。)

先月、僕は「社長とは呼ばないで」に、こんなことを書きました。
寄せる波が破壊し返す波が奪い去る
昨日楽しかったからこそ、日本人の一人として、伝えておきたいと思った気持ちなのです。ここでは、もうこれっきり。
(文責:高山正樹)


神保町にある如水会館の14階「一橋クラブ」にて、久米明さんとお会いしました。
如水会館は、一橋大学の校友会館といったところでしょうか。如水会は、かの「申酉事件」をきっかけに、母校防衛を理念に設立されました。徳ある者の交わりは淡き水の如く、スマートに長続きするという『荘子』の一節「君子交淡如水」がその名の由来です。
一橋クラブ
本ブログに時々さり気なく(?)登場する高山正樹の悪友ユースケ氏と、そのお姉さま眞理子さんを囲んでの記念撮影です。
お二人の亡き父上と久米明氏とは、東京商大(一橋大学の前身)で共に芝居をし、そして実に50年の長きに亘っての大親友でした。
この夜、84歳の久米明さんの語られる学生時代の思い出話は、まるで昨日のことのように、生き生きとして楽しきものでありました。
登場人物が何人であるかが最大関心事であったという台本選びのことや、津田塾やトンジョやポンジョの女学生とのエピソードなどをお話しされる久米さんの目は、若き演劇青年のように輝いていらっしゃいました。
また、久米明さんの師である山本安英さんことなど。山本安英さんの台本には、まるで楽譜のような書き込みがあったと聞いたことがあります。名優久米明の朗読の原点は、きっとこのへんにあるのだろうなあと思いながら、しみじみ伺っていました。

M.A.P.は劇団昴とも何かと縁があります。宇夫方路の学生時代の親友大島純氏の高校の同級生が昴で女優さんをしていらっしゃるのです。
その方々の話題になると、久米さんは意味深長な微笑みを浮かべられて
「昴にはペトルーキオがいないからねえ」

それってなんですか?なんて野暮なことは聞きません。こちらだって演劇青年の端くれだったのですから。
ちょっと手前味噌ではありますが、僕の学生時代の舞台写真のご紹介。
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ペトルーキオを演じる高山正樹であります。
(ウィリアム・シェイクスピア「じゃじゃ馬ならし」)

かつての学生の頃のような、あんな気もちで仕事ができたら、もしかすると、久米明さんとならば、それができるかもしれないと、そんな気分にしていただいたのです。
(仕事の話はOfficialのブログに3回に亘って記事にしたので、どうぞ、そちらをお読みください。⇒その1 ⇒その2 ⇒その3

一橋クラブは会員制。さらには如水会館の中で「カシ変えて」ハシゴ。お仕事をお願いしに行ったのに、すっかりご馳走になってしまいました。次回は是非ともM.A.P.がご招待をいたします。今度は同席したがっているカタリーナたちをも交えて、沖縄あたりでいかがでしょうか。
でも久米さんは、カタリーナとビアンカと、どちらがお好みなんだろうなあ。

久米さん、今日は本当にありがとうございました。寒い夜、どうかお気をつけてお帰りくださいませ。(続きも読んでね)
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1月12日月曜日: カテゴリー“儀間進”

儀間進氏のカテゴリーを作成しました。
http://lince.jp/okinawaaudiobook/gima…

そういえば儀間進さんのご紹介をOfficial_Siteでもきちんとしてないなあということで、とりあえずここでご紹介しておくことにしました。

1931年、首里に生まれる。
琉球大学文理学部国文学科卒。
伝説の雑誌「琉大文学」にも参加。

ずっと高校の先生でいらっしゃいました。
以前ご紹介した海の一座の作者、謝名元慶福氏も、人類館の知念正真氏も、儀間先生の教え子です。
高校教師のかたわら、1970年には個人誌「琉球弧」を創刊し復帰前後の評論を発表。あの温和な儀間さんは、当時どんな論客だったのでしょうか。
また、今でこそたくさんのウチナーグチにまつわるエッセイやコラムがありますが、儀間さんは「琉球弧」に「沖縄の言葉遊び」と題して書いていて、それが「新沖縄文学」、「沖縄タイムス連載」と繋がっていくのです。まさにこの分野でのパイオニア的存在です。
(儀間先生に限らず、当時の沖縄は、いわゆる文筆業だけで暮らしていけるような状況ではありませんでした。大城立裕氏も小説家と博物館館長という二足の草鞋、劇団創造はアマチュアでみなさん仕事を持っていらっしゃいます。詩人新川明氏も新聞記者などなど、ただ、これは沖縄にかぎったことではないのかもしれません。まだまだ中央文壇という存在はとても大きい。なんだか風穴開けたいなあ)

では最後に著作のご紹介もしておきましょう。






最近、当方の怠慢でなかなか更新できずにいるのですが、本サイトでご紹介している宇夫方隆士氏の詩画集が、昨日付け琉球新報に紹介されました。

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さっそく沖縄に住む何人もの方からお問い合わせを頂き、販売させていただきました。
宇夫方隆士さんに、これからも長く素敵な活動を続けて貰うために、沖縄以外の方々にも是非応援を頂きたいと思うのです。

宇夫方隆士詩画集のページ

隆士さんへのコメントもお待ちしております。

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1月10日土曜日: 書斎で新年会

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みんな人生いろいろあったけれど、というか、今だって色々あるのだし、これからだってまだまだ色んなことが起こるのだろうけれど、ここまで歳を重ねてくれば、すべてよしということかな、なんて、そう感じられるということは、みんなそれなりに幸せなのかもしれません。それでいいのです。だって、みんな頑張ってきたもんね。
何があったとしても、これからも、ずっと友達でいてくださいと、やっと素直に、そう言えるようになりました。

新年の記念撮影。
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これから毎年、撮ろうか。

その頃、事務所に、待っていたあの方から電話があったとのこと、そして携帯の留守電に「快諾」のコメント、これも友に感謝。

夜になって、ロスの仕事から戻ったAtsushiくんが事務所に来たという報告も来た。
携帯メールに添付された画像。
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さあ、世の中は3連休だけど、オイラは明日から、頑張って働かなきゃね。


1月 9日金曜日: 下北沢経営セミナー

某大手レコード会社元社員(現某零細企画会社M.A.P.役員)と、某人気落語家の恋女房と、某楽天市場人気店MintMagicのオーナーの愛妻(孫あり)という面々。
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下北沢の居酒屋にて。

何故か店の人も一緒に盛り上がってMintMagicの商品ご紹介。
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http://www.rakuten.co.jp/mintmagic/

野郎ども、ちょいと飲みすぎじゃない?
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今日は色々と勉強させていただきました。感謝です。null
また、懲りずによろしくお願いいたします。
新しいミステリー……

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1月 8日木曜日: テーマは想像力です。

今年初のJIN DANCE FACTORYの琉球舞踊教室。
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そのあとみなさんお気に入りの魯園菜館で新年会。
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事務所に戻ると、まだ煌々と明かりが……
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訳あって、彼らの素性を明かすことはできませんが……
minaki・nisimura・oohashi
早いとこ、大ブレイクして、卒業しろよ。おじさん期待してるよ。

さて、みんなどんな顔をしているのでしょうか。想像してみてください。
今年のテーマは、未来に対する想像力です。



1月 7日水曜日: 小休止どす

たかやまはん。
今晩はな、七草のお粥さん、食べなはって、お酒なんか飲まんと、おとなしくしときなはれや。お正月で疲れた胃(いー)休めてな、ほうして、またあしたからゆるゆるとがんばらはったらよろしおす。

(宝塚のあいりちゃんから、うれしい年賀状が届いたのさ)





1月 6日火曜日: 歌舞伎をハシゴ

カテゴリ: Topics
朝7:30から2時間、事務所で仕事をやっつけて…
10:40、つくばエクスプレスの浅草駅に到着。
まだ松の内、考えてみれば50年生きてきたが、正月の浅草てえのは初めてだ。
やってるやってる、初笑い。
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でも、今日はココに用があるわけじゃあねえ。

ははあ、つくばエクスプレスで来ると、ここへ出るわけか。
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昼にはまだだいぶ間があるってえのに、天麩羅には、もう並んでやがる。せっかちなのか、のんびりなのか。
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さて、目的地、浅草公会堂に到着。
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新春浅草歌舞伎。若手中心の舞台だ。
待ち合わせていたカカアとも無事遭遇。

七之助が、昨日ワイドショーを賑わした兄貴を口上で弄(いじく)って、いよいよ開演。
まずは“一條大蔵譚(ものがたり)”
亀次郎の阿呆ぶりは愉快だが、七之助も勘太郎も、まだまだ親父にゃあかなわねえ。勘三郎は今頃歌舞伎座だ。

ふたつめの出し物までにはちっと時間がある。正月の仲見世でもひやかすか。
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初詣も、ついでにやっちまえ。
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線香の香りを腹のあたりに撫でくってやると、なんだか効きそうな気がするからおかしなもんだ。

公会堂に戻れば、間もなく“土蜘蛛”の開演だ。
蜘蛛?、おっとこいつはちょっとしたミステリー。忘れてくんねえ。

終演3:00。だが今日はこれだけじゃ終らない。

あの雷門のちょうちんを、裏から撮影したりして
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どうでい、珍しいだろうが。

都営浅草線で東銀座まで11分。
新橋演舞場。
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近くにこんな割烹があったり…
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ひつまぶしが食えたり…
食わねえけどよ……

指定席なんだから、何も並ぶこたあねえんだが。
せっかちで早えとこ中に入ぇりてえからよ……
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“初春花形歌舞伎”ときたもんだ。
16:30開演。まず“七つ面”があって
そして“封印切”
獅童も悪かあねえが、それより笑三郎が頗る(すこぶる)いい女に見えてくる。
さて本日のメインディッシュは“白波五人男”
海老蔵は、テレビでしゃべくる時は、なんとも詰まらぬ男だが、舞台の上では、特上の艶と色気。蛙の子は蛙。

しらざあいって きかせやしょう
おおむこうから こえかかり

わすれてた ごうしちごうの ちがさわぐ

終演21:00
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 今日のところは、事務所には
 戻ることなく、かみさんと
 けえるときめた、よしなにと
 電話を入れて、はらくくる

 問われず語るはみっともねえが
 言わずと知れた 高山正樹
 今日はなんとも 腹いっぱい
 天麩羅油に当たったような

 明日は早くから仕事しなくちゃねえ 字余り。

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1月 5日月曜日: 4日の26時30分

今日も、企画室に泊まり。

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お疲れさまでした。
誰が誰に言ってるの?


新年、明けましておめでとうございます。

本日より事務所での仕事始めです。(といっても、宇夫方だけですが。っていうか、まだ2日だよ。高山正樹は元旦から自宅で仕事しているらしいけど。)

夢丸さんから頂いたカレンダー
(表紙は歌丸さんですが、夢丸さんは10月です。)
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整理を兼ねて。

“おきなわおーでぃおぶっく”
 「カクテル・パーティー」、「対馬丸」 販売促進中
 「人類館」 1月23日発売開始(予約受付中)
 儀間進「うちなーぐちフィーリング」 読み手募集中
 宮城巳知子「ずいせん学徒の沖縄戦」 企画進行中
 大城立裕シリーズ 第2弾準備中
 いくつかの新企画、間もなく発表?

“山猫合奏団”
 5月3日 「どんぐりと山猫」 川崎・しんゆり芸術祭2009参加
 「どんぐりと山猫」CD化へ
 新作も準備中?(ね、白石さん)

“三笑亭夢丸新江戸噺 with東京奏楽舎”
 4月11日 門仲天井ホール
 5月20日 深川江戸資料館

地図に関わるシンクタンクカンパニーへ向けてのプロジェクト
その他の全く新しい企画、間もなく始動!

昭文社から送られてきたカレンダー
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来年はM.A.P.のカレンダーを作りたいな。

勝負の年、運命の年が ついに始まりました。

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高山正樹 Masaki Takayama
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