過去の投稿

あなたは現在 2009年2月 の投稿をご覧頂いています。
試演会の様子は、山猫合奏団のBlog記事をご覧ください。
しかし、「セロ弾きのゴーシュ」を一人で語るのは、やっぱり結構ハードですね。

本番中の画像、一枚だけご紹介。
子ども劇場のおばさまたちを悩殺する大島純…
おばさんたちを悩殺する大島純

ところで、芸能花伝舎は、M.A.P.と何かと縁が深いのです。
大島君を始め、東京奏楽舎のメンバーが所属する日本音楽家ユニオン、三笑亭夢丸さんが所属する落語芸術協会は、ここの2階にあります。また演出家のふじたあさや氏は、ここでプロの俳優のための朗読セミナーをやっています。“おきなわおーでぃおぶっく”で「対馬丸」の朗読を担当した菅家ゆかりさんも、ここでよく仕事をされています。

今日は、東京奏楽舎の菅野恵子さんと、菅家ゆかりさんが観に来てくださいました。おっと美女ふたりの写真、撮り忘れました。

そして、立川の朗読会に高山正樹をお誘いくださったお二人も、わざわざ足を運んでくださいました。こちらはちゃんと記念撮影。美男美女(?)。
河崎卓也さんと伊達裕子さん
河崎卓也さんと伊達裕子さんです。(河崎さんは花伝舎のワークショップによく参加されるのだそうです。)
お二人の輝かしき経歴は、お二人が参加する朗読ユニット“ことのは楽団・くぅ”のサイトをご覧ください。
「ことのは楽団・くぅ」のサイトのメンバー紹介のページ
次回の朗読会も、よろしくお願いします。
(そういえば、朗読会のこと、記事に書いてませんね。当日の画像が届いたら、ご報告します。)

喜多見の事務所に戻って、魯園菜館にて食事。
魯園菜館での食事の後で
ピースサインしているのはお店の女の子。中国の方です。あ、名前聞いてないや。今度聞かなきゃね。

“どんぐりと山猫”の試演会会場である芸能花伝舎へ向かう途中、沖縄で見上げた空を思い出していました。
まずは沖縄の空を見てください。⇒ベンチで見上げた沖縄の空

そして、今日の新宿の空です。
この空を見上げていたら、ベンチで寝そべって見た沖縄の空を思い出したのです。
新宿の空

沖縄は難しい。そう思っていたのですが、もしかすると東京の方が、もっと複雑で難しい、そんなふうにも思えてきたのです。
東京の難しさは個々バラバラ、だから顕在化してこない。ひとりひとりが孤独に抱え込むしかない小さな難しさが、そこら中で蠢いている。

新宿の空2

沖縄の難しさも、なかなか東京にまで伝わってこないし、それは別の意味でとても問題なのだけれど、少なくとも沖縄の中では、それを話し合い、難しさを共有する仲間を見つけることができます。

でも、だからこそ派閥が生まれてしまうのかもしれない。

「孤独を許さぬ沖縄」
これが、高山正樹のブログらしきもの「社長とは呼ばないで」を解読するキーワードなのです。
そんなことを考えているうちに…
芸能花伝舎の門
芸能花伝舎に到着しました。


しんゆり芸術祭2009で山猫合奏団の「どんぐりと山猫」が上演される昭和音楽大学北校舎第1スタジオを下見に行きました。
昭和音楽大学北校舎の前にて
龍前照明の代表、坂本御大が来てくださいました。
楠氏もわざわざ感謝です。

第1スタジオです。
昭和音楽大学北校舎第1スタジオ
可動式の客席があって、ここなら何でもできますね。

では、当日、よろしくお願いいたします!
終わりの挨拶

なお「しんゆり芸術祭2009」参加作品全てのチケットをM.A.P.で扱っています。M.A.P.からお買い上げくだされば、若干の手数料が……
せこい話ですが、どうかよろしくお願いします!
そういうわけで、あっちこっちに記事を書きました。
山猫合奏団Official_Siteの記事
山猫合奏団のBlog記事
“おきなわおーでぃおぶっく”のBlog

さあ今日はこれから子ども劇場向けの試演会。
相変わらず、ちっともお金にならない仕事で忙しい…。




高山正樹 Masaki Takayama
人気ブログランキングへ