雌花は10本確認。
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でも、チビばっかりではありますが。
明後日のゴーヤーへ

小さな蜂がやってきていました。雄花と雌花を行き来しています。
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人工的な受粉なんて、する必要なかったのかもしれないなあ……

「ゴーシュを育てたのは誰だったのかということですよ。楽長でも仲間の楽員でもなく、音楽とはおよそ縁のなさそうなカッコウだったり…」

さて、夜は昨日に続いて龍谷寺にて合わせ。
お、今日は宇夫方路女史も参加してますなあ。あれ、それもあんなところで楽譜を持って。
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10日11日、東京府中で“デクノボー”公演。(これは延期になりましたが…)
12日は朝から津山へ移動、午後本番。“セロ弾きのゴーシュ”。この日だけは楠氏が参加の3人バージョン。
   ⇒http://lince.jp/lince/topics/shouou…
13日、楠氏が別件の仕事で朝帰京。さあこれからが大変。まずはこの日、“どんぐりと山猫”のチェロ入りニューバージョンを高山正樹が一人語り。
   ⇒http://lince.jp/lince/topics/kintarou…
そして14日が強行軍のピーク。“ゴーシュ”“チェロ入りどんぐり”“ゴーシュ”という、なんと場所を変えての3ステージ。
   ⇒http://lince.jp/lince/topics/1day3st…
最終15日が岡山市で“セロ弾きのゴーシュ語り手一人版”。
   ⇒http://lince.jp/lince/topics/tenjinyama…

実はチェロ入りの“どんぐりと山猫”というのがミソなのです。どんぐりの合奏版の場合はいつもそうなのですが、ピアノ一台なら白石准ちゃんが、多少の揺れはどうにでも合わしてくれる。それがまた楽しい。ところが楽器が一つ増えればそうはいかない。きちんと決めたテンポを守って語らないと、複数の楽器で合わせることは困難。ましてや今回、またもや白石准氏の頭上にカッコー、じゃない、作曲の神様が降りてきているらしいから、なおさらなのです。

いくらなんでも高山正樹、これじゃあ体も声も神経も耐えられないのではということで、14日の“セロ弾きのゴーシュ”の2ステージは、宇夫方女史に動物たちの色物系を担当させちゃおうということになったのです。
で、これがなかなかバッチリ。ついに山猫合奏団の新メンバー誕生?

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できれば東京で、お披露目公演しましょうかね。