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三線(さんしん)の学者、新城亘先生です!
ピース!
新城亘さんがピース 宇夫方路のピース
いやいやピースする高山正樹
やだなあ、今まで一度もピースなんてしたことないのに…


新城さん「何か、沖縄の芸能やってるの?」
高山「ええ、泡盛」
新城さん「ああ、それで十分。上等上等。」

ええい、こうなったらもう行け行けだ!
酔っ払った新城亘さんと高山正樹

亘さんは安冨祖流の三線の演者でありながら、三線を学問しちゃった人。かなりおもしろいのです。早稲田大学の特別講義を、ほとんど三線ライブにしちゃったり。でも、とても正しき方でもあるのです。
「芸能の道はどこまでもどこまでもまっすぐな苦しき道。その道から外れることなく歩き続けることは至難の業さあ」

さて、亘さんから伺った当世三線界事情などは、これからいくらでもお話する機会がありそうですから、今日はしたたか飲んだ雰囲気だけお伝えしましょう。

それにしてもだ、三人で泡盛一升はちょいと飲みすぎでしょう。

お勘定の際も、さり気なくピース
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何となくピース…
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最後も、やっぱりピース!
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亘先生、ちゃんと帰れたかしらん。
またお会いしましょうね。

さて、ちょっとだけ亘先生のお仕事紹介……
以前、“海の一座”のご紹介をしましたが、そのブログにも新城亘さんが登場しています。
http://uminoitiza…

それから、何年か前のお芝居“アンマーたちの夏”のチラシです。
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主演は北島角子さん。
そのキャストの欄、演出の幸喜良秀さんのお隣に新城亘さんのお名前があります。
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探せば他にもいくらでも出てきます。キリがないからやめます。
そして、ようやく“しよん”さんの三線グッズ、販売開始です。
三線グッズ関連記事
楽天市場沖縄map三線グッズのページ


C・W・KYOKOさんに頂いた波照間からのお土産。
“泡波”です。
泡波
大切に陽の当らない本棚に鎮座。

今のところ東京ではちょいと手に入らない泡盛。店によっては一杯2000円くらいで出してるところもあるらしい。

沖縄タウンの“たきどぅん”で聞いた話は……
けれども、高いからおいしいというわけでもない。安くても絶品の酒もある。沖縄タウンの“たきどぅん”のお勧めは石垣の宮之鶴。値段は普通だが東京じゃあメッタにお目にかかれない幻のお酒。
評判が評判を呼んで、内地から問い合わせの電話がいっぱい。××酒造のオバァ、最初の頃は丁寧に応対して、郵送などもしていたが、そのうちひっきりなし、仕事ができないほどになってきた。

「もしもし、どこに行けば買えますか」
「しらん」(ガチャン:電話を切る音)

度胸のある方は、一度宮の鶴を作っている石垣の××酒造へ問い合わせの電話をしてみませんか。そして、その結果を是非教えてください。

のんびりと過去の記事をふたつばかりアップしました。
コンクール最高賞発表(8/23)
“しおん”さんの朝のお仕事(8/24)


高山正樹 Masaki Takayama
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