過去の投稿

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琉球舞踊関連で告知をいくつか。

null (“浜下り”で使う傘)

その一。
10月31日、麻生区文化協会の文化祭、邦舞・邦楽の発表会が麻生市民会館大ホールで行われます。
関りえ子流舞研究所一同、私たちも毎年出演しています。
去年は厚木のカルチャーのメンバーや、JINダンススタジオの教室で稽古をしていた理恵ちゃんもこの文化祭で初舞台を踏みました。
 ⇒去年の公演の記事
今年もいよいよ近づいてきました。今日はそのための稽古。今年は残念ながら厚木のメンバーは稽古のスケジュールが立たずに出演しませんが、本番当日、来られる人は応援に駆けつけてくれます。
11時開演ですが、私たちの出番は3時くらいかな。
考えられないような話ですが、去年は当日出演をキャンセルする人もあって、どんどんと予定時間より進行が早くなって、ダンスファクトリー香さんが観に来てくださったのですが、会場に着いた時にはもう私たちの出番が終わったあと。そんなことがないように、今年は余裕を持って3時前にお越しください。
 ⇒麻生区文化協会のホームページ
無料ですので、お時間のある方は是非見にいらしてくださいね。

その二。
12月13日ですが、こちらも毎年恒例、東京沖縄県人会主催の沖縄芸能フェスティバルに出演します。
こちらはきちんと告知……

“沖縄芸能フェスティバル2009”
日時:12月13日(日)
場所:九段会館
開演:昼の部13:00、夜の部17:00
チケット:前売り3,000円、当日3,500円

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昼の部では「浜うりてぃ語ら」と「エイサー」、夜の部では「繁盛節」と「エイサー」を踊ります。
九段会館のホームページ


相模大野の駅を出るとペレストリアンデッキで、なんだかリハーサル中。
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そうなんですよね。神奈川県にも結構米軍基地があるのです。

 根岸住宅地区(海) 42万9千平方メートル
 横浜ノースドック(陸)52万3千平方メートル
 上瀬谷通信施設(海)242万2千平方メートル
 深谷通信所(海)77万4千平方メートル
 鶴見貯油施設(海)18万4千平方メートル
 吾妻倉庫地区(海)81万5千平方メートル
 横須賀海軍施設(海)236万3千平方メートル
 浦郷倉庫地区(海)19万4千平方メートル
 池子住宅地区及び海軍補助施設(海)288万4千平方メートル
 厚木海軍飛行場(海)506万9千平方メートル
 長坂小銃射撃場(海)9万7千平方メートル

そして相模原市にあるのは…
 相模総合補給廠(陸)214万4千平方メートル
 相模原住宅地区(陸)59万5千平方メートル
 キャンプ座間(陸)234万6千平方メートル(座間市に跨る)

神奈川県に住んでいるのに、普段は全く忘れている。
忘れていられるのは、沖縄と何が違うのだろう。

ハロウィンを調べれば、差別の歴史も見え隠れします。米軍はマジムンなのか、それとも木を守る聖霊キジムナーの化身だとでもいうのでしょうか。あるいは祖先の霊たちは、私達を守ってくれるのか、憎んでいるのか。

“在日アメリカ陸軍軍楽隊ジャズコンボ”
ちょっと聞いてみたかったのですが、ダメダメ、今日はロシアを聞きに来たのだから。
なんだか節操のない国だなあ、などと考えながら、相模原南市民ホールへ。
山猫合奏団Blogの告知記事
相模原音楽家連盟コンサート“ラフマニノフの生涯”

若林優美(ピアノ) ・田中牧子(ピアノ) ・矢澤一彦(ピアノ)
片野可八子(ヴァイオリン)
《ゲスト出演》大島純(チェロ)

 ⇒相模原市民文化財団のサイト

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戦闘準備完了。
あれ、これが目的なのって? いえいえ、素敵な大島純氏のチェロが聞きたくて来たのです。
開演前に、さっそく1枚買ってくださった方がいらっしゃいました。
楽屋へ報告に。
先生O氏「へえ、まだチェロ聞いてないのにねえ」
生徒T氏「聞いてないから売れたんじゃないの」
O氏「じゃあ、後で返品があるかもしれませんね」
戯言です。先生、大変失礼いたしました。

楽屋のモニター……
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O氏「ピアノのコンサートって、下手(しもて:舞台に向かって左)から埋まるんだよね」
T氏「ほんとだ、指が見えるからか」
本日の主役Y氏「音は上手(かみて)の方がいいんですけどね」

それならばと一番上手で聞きました。

大島先生の演奏は……
悲しみのトリオ/ニ短調 Op.9 第1楽章
チェロソナタ/ト短調 Op.19 第4楽章
堪能しました。

休憩後、お、ピアノ2台だ。上手からも指が見えます。
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得した感じ。

終演後の楽屋の会話。
Y氏「そっちこっちでチェロが大評判ですよ」
O氏「そのわりにCD売れないね」
Y氏「僕、買います……」

Y氏こと矢澤一彦氏の、とってもソフトな解説が、耳に心地よく、とても素敵でした。

会場を出ると……
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私達の耳には、何が聞こえているのでしょう……

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高山正樹 Masaki Takayama
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