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【沖縄からの第10報】

「杜のにぎわい」2日目です。
調子は最悪です。でもがんばって報告します。

関先生のおともだちでタイムス系の流派で踊りをやっていらっしゃるみちえ先生にご挨拶しました。

みちえ先生の生徒さんが、3月に東京の国立劇場で上演される「おきなわ芸能の今 そしてこれからⅡ」で、前半の琉球舞踊に出演されます。6日に「貫花(ぬちばな)」、7日は「マミドーマ」を踊ります。
井上真喜ちゃんのお友達の眞境名由佳子さんも、6日に「むんじゅる」、7日に「銭鳴りひゃー(じんなりひゃー)」を踊ります。
ふたりとも、昨日今日の公演にも出演中。

ということで、ふたりを捕まえて記念撮影。
左側が城間千恵美」さん、右側が眞境名由佳子さんです。
nullああもうだめです。本番終わったら病院行きます。
(宇夫方路)
帰る日へ

1月24日日曜日: ある日曜日の森下のこと

去年の10月、ざわざ江東区の文化センターまで行って、担当の方と話をしたのです。
 ⇒江東区砂町文化センターのこと
このご時勢、どこを押してもなかなかお金なんか出てくるもんじゃありませんが、それでもいい感じで協力していただけそうだったのです。
たしかに、人事異動があるかもしれないとはおっしゃられていた。でもまさか、ここまで振り出しに戻るとは。始めっからまた同じ説明をしなければならないのですね。

芭蕉記念館です。
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あ、芭蕉だ、って、当たり前なんですけどね。
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やっぱり、バナナの仲間なんだ。不意に沖縄に出会ったみたいで、なんだか妙です。
 ⇒バナナの別名は「実芭蕉」

今の担当者は、ここにいらっしゃるとのこと。
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よっぽど入って挨拶しようかとも思ったのですが、日曜だしね、担当者はいないかもしれないし、それに作戦も立てていないし。いきあたりばったりはやめた方がいい。それに今日は別件でここまで来たのだから。

それにしても、お役所って、どうしてきちんと引継ぎしないのかなあ。
民間じゃあ、考えられない。
いや、そうでもないか・・・
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日曜日。
リュックを背負って自転車に乗った二人連れの会話が聞こえてきました。

「芭蕉記念館だってさ」
「ああ、でも俺は、昭文社の方が気になるなあ」

こういう若者たちには、昭文社ってけっこう人気あるんですよね。

今日は“そら庵”に来たのです。
 ⇒前回の“そら庵”の記事
店の外では、ワゴンで古書を販売していました。
古物商の認可は取っているのかな・・・
会社なんてやっていると、そういうことがとても気になるのです。
きちんとしなきゃいけない・・・

疲れている。仕事も溜まっている。受けなければならない定期健診をすっぽかしたママ、間もなく1年になる。医者には行けとみんな言うが、そう簡単にはいかないのです。予約と、検査と、結果で、3日つぶれる。この3日の意味を、誰もわかっちゃくれない。

日曜日に病院が開いていればねえ、なんて。どうなんだろう。

沖縄関係の本を3冊ばかり購入しました。
その中の一冊、「天才アラーキー写真の時間」。

第十章が「沖縄で沖縄を語る時間」。その中に東松照明氏のことが書いてありました。
 ⇒東松照明氏のことを書いた「社長とは呼ばないで」の記事

始まる前、そんな本に目を通していたら、ますますいろんなことが頭の中でうごめき出して、ちょっと遅れてはじまって、今ボクの目の前で演じられているものだけが、シャボン玉のように、それぞれがバラバラに、何ものとも繋がらずに、いくつか浮遊していたのです。

早乙女和完の三味線。
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語ったのは武順子さん。
なんだかね、できるだけでっかい世界に出て行きたいと、帰り道、ボクはムショウに思っていたのです。

高山正樹 Masaki Takayama
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