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又吉健次郎さんの技術を映像に残す、井上真喜ちゃんがやっている仕事です。
 ⇒関連記事を読む
その仕事のことが、沖縄タイムスで紹介されました。
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少しは完成に近づいたのかな。

記事の中の「金細工」には、きちんと「くがにぜーく」とルビが振ってありました。
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2月 6日土曜日: 手前味噌のはなし

M.A.P.after5 の「味噌」
 ⇒玉那覇味噌醤油店の記事
 ⇒代田橋沖縄タウン“たきどぅん”で貰った味噌のこと

本日は某後楽園ホールで、ちょっと気になることがあるのですが、味噌を作ると聞いては行くしかない。理由は、今のところミソテリー、じゃない、ミステリー。

というわけで、おなじみYUSUKE氏宅でこの日開かれた「飲みながら手前味噌を作る会(仮称)」を見学しに行きました。
この会には、Yomuparaの石田さんが欠かせない存在だったのですが、残念ながら今年から参加できなくなってしまいました。

使用するのは大豆と米こうじと塩。たったそれだけ。
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大豆は洗い、一晩水に浸しておく。その後、新しい水でアクをとりながら3時間以上煮る。
熱いうちに、ペースト状に潰す。
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今日はミンサー(ひき肉マシーン)を使用。だから早い。
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全部潰したところで、いったん記念撮影。
左からTOMOKO、YUSUKE、そして不二製作所の工場長、須合敏則氏と製品の開発に携わる高橋祥一氏。祥一さんは石田さんの奥様のお兄さんです。
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そして世界配信。⇒http://www.bcphotoshare…
塩とよく混ぜた米こうじを加え…
(この時、種味噌を入れるとよりおいしくなるらしい。)
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こうじを潰さないようによく混ぜる。
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混ぜたらそれをおにぎりみたいにして丸める。
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これをみそ玉という。
このみそ玉をかめに詰める。すき間のないように、手の平などで押し付けながら詰めていく。
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これだけ。簡単でしょ。
「どうだ」と言わんばかりの、YUSUKEの顔。
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あとはかめを涼しいところにおいて待つだけです。半年くらいで食べられるようになるとのこと。1年過ぎればさらにおいしく熟成していきます。

すでに皆さん、ここまで結構ビール焼酎など進んでいるのですが、仕事をやり遂げれば、いよいよ本格的宴会の始まりです。まだ、午後2時前なんですけどね。
メインのツマミは須合さんが仕事の合間に丹精込めて作った野菜たちです。いや、農作業と釣りの合間に仕事をやっている須合さんであります。
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山芋、ヤーコン、葱、自家製たくあん、などなど……
それに三年ものの味噌をつけて食す。
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絶品であります。体の内側から浄化される感じ。
おや? 祥一っちゃん……
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まだ3時ですよ。須合さんの予測よりさらに45分も早い御就寝。
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時々起きて、須合さんに「もう、帰ろうよ……」
須合さん「しょうがねえなあ、わかったわかった、帰ろう帰ろう」
まだ明るい桜新町の閑静な住宅街を、二人はそれぞれ10キロの味噌を背負って、ご帰宅の途についたのでありました。
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実に、名コンビでありました。

その頃事務所では……
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高山正樹 Masaki Takayama
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