過去の投稿

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1月は私の沖縄でのイベント参加やインフルエンザなどで、とうとう1回しか稽古ができませんでした。
2月に入って、その分を取り返そうと頑張っています。

それからうれしいお知らせです。
“喜多見で沖縄語を話す会”に参加しているゆみこさんが、琉球舞踊教室にも入会してくださって、ますます楽しくなってきました。仲間が増えるのは、やっぱりとっても嬉しいですね。
もっともっとたくさんの仲間ができたらいいな、ということで、宣伝のためにも、ちゃんとブログで、できれば毎回ご報告しなくちゃいけないなあと、今までの不精を反省しています。

今日は、新人のゆみこさんのために、「かぎやで風」の1番を稽古しました。古顔のたーみーもりえちゃんも(これからこの呼び名でいきます)、いつも踊っている踊りなのですが、あらためてすごく勉強にナル!と真剣です。

その後は、4月10日の国立劇場で踊る「繁昌節」の稽古をみっちりやりました。しばらくは、この2曲が中心の稽古になりそうです。

本番まで2ヶ月を切りました。もう少しうまくなったら写真撮ろうね。

終わって事務所に帰る途中、“中む”を見つけました。この前、水才君から教えてもらった沖縄料理のお店です。
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看板を撮影したかったのですが、ガラス戸なので向こうからこっちが丸見えみたい。怪しいおばさんになりそうだったので、今日は斜め横からそっと撮りました。
今度絶対来ようっと。
(宇夫方路)
[subcate.喜多見情報]


2月18日木曜日: 大城立裕文庫開設

沖縄県立図書館100周年の企画として大城立裕文庫が開設され、記念の企画展が開かれています。
初日に出かけた父から資料が送られてきました。
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会場にいらしていた大城先生ご夫妻と写真も撮らせて頂いたようです。
父も、なかなかやるようになりました!
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沖縄タイムスにも記事が掲載されました。
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実はこの新聞の写真に父が写っているのです。
分かりますか?
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(宇夫方路がお送りしました。)
[subcate.大城立裕]
[subcate.宇夫方隆士]

【高山正樹補足】
当初2008年の夏頃には開設されると聞いていた。それが伸び伸びになってようやく昨日だったのですね。立裕先生、これで一仕事終ったという感じでしょうか。でもまだまだご活躍されることを願っています。
そして、小生の書斎でお預かりしている後日談。
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拝啓、大城立裕先生。
小生、一生懸命に考えております。


高山正樹 Masaki Takayama
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