先日ご紹介した書斎バー“典座(TENZO)”再訪。
やっぱりあの時の女性は、沖縄から来た大野麻衣さんでした。建築家の卵。

この日は、オーナーの前田紀貞氏がカウンターで飲んでいた。他のお客様と歓談されていたので、お話することはできませんでしたが。
麻衣さんによると、オーナーは沖縄が大好きなのだそうで、この日もカウンターでは沖縄の話題で盛り上がっているようでした。

「チラガーがあるんですけれど」
メニューにはない。麻衣さんのお母さんが送ってくれたもの。そう聞かされれば頼まない手はありません。
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店の雰囲気は伝わるけど、この画像じゃあ肝心のチラガーの姿がよくわからない。
仕方ないからフラッシュを焚いて……
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ミミガーよりずっと肉厚で油がのっている。

ミミガーは豚の耳ですが、チラガーの正体は…
これを
nullnull こうしたもの。

「おいしい。あたし好き。ミミガーよりおいしいかも」と宇夫方女史。

「チラ」は「面(ツラ)」だよね。ではミミガー、チラガーの「ガー」は何だろう。
接尾語の「小」なら「グヮー」。でも違うみたい。「皮」のことかなあ。調べてpamという名でコメントします。

【それから3月18日のこと】
“中む”で食事をしたあとに、帰り際にちょっと寄って、“金城さんの沖縄料理を食べる会”の案内チラシを届けました。

「この日は、お店に出ることになっていて……」

この前,、カウンターでオーナーと沖縄のことを話していたお客さんが今晩はテーブル席に座ってました。
「その日、代わってもらえばいいじゃない」

前田さん、もしも万が一この記事をお読みになることがありましたら、4月の3日は、文鳥を自由にしてあげてくださいませんか、なんてね。