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哲学の道は、今、花の道らしい。
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その哲学の道を下がるとギャラリー“花いろ”があるらしい。
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「さがる」ってなんだ? 京都じゃあ、南下することをそういうのさ。
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シーサーが魔物の襲来を見張っているらしい。
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じゃなくて、花見してるんじゃないの。
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オキナワンクラフト“桜”のこの日の画像が京都から届いたのです。
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機織工房“しおん”の長池朋子さんが参加しているグループ“てぃとぅてぃ”の展覧会です。去年のオキナワンクラフト“うりずん”はご案内だけでしたが、今年はね、「なぜか京都」なのです。今年から、かな。

琉球ガラスか……
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琉球ガラスはむずかしい。

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通りすがりの外人さんが次々とやってきて、次々と買っていたそうです。
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京都のお土産だと思ってるんじゃないかな。ちょっと心配。
「これ、米軍基地のある沖縄の工芸品なんですけど」

ギャラリー“花いろ”の●●ちゃんとおかあさんです。
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今日は写真を撮らせていただいて、ありがとうございました。
「来年は●●と一緒に来ます」と、言ったのか、どうか。


国立劇場小劇場。
東京琉球舞踊協会10周年記念公演“翔舞 Ⅳ”
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《昼の部》
幕開きはもちろん「かぎやで風」
その他「四ツ竹」「前の浜」「作田節」「高平良万歳」「金細工」「鳩間中岡」「繁昌節」など。最後は「エイサー」
《夜の部》
「かぎやで風」「四ツ竹」「前の浜」「高平良万歳」「金細工」は昼の部と同じ。その他「かせかけ」「諸屯」「若衆特牛節」「たらくじ」など。
そして組踊り「執心鐘入」
 中城若松 藤原悦子(真踊流佳藤の会藤原悦子琉舞道場)
 宿の女 野原千鶴(琉舞鶴之会野原千鶴琉球舞踊研究所)
 座主 眞境名正憲(瀬底正憲:国指定重要無形文化財「組踊」保持者
 小僧一 諸見喜子(玉城流敏風会関東支部諸見喜子琉舞研究所)
 小僧二 宇夫方路
 小僧三 関りえ子(玉城流喜納の会関東支部関りえ子琉球舞踊研究所)
  ⇒昨年11月17日の稽古風景と「執心鐘入」について
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(小僧の居眠りの場面のみ特別に許可を頂いて掲載しています。)
さて、出来はいかがだったのでしょうか。批評眼がないので何とも申し上げられないのですが。
横道萬里雄さんが見に来てくださいました。楽屋の方へとご案内したのですが、いえいえと丁重にご辞退されました。残念ながら、横道先生のことを知っていらっしゃる方は殆どいなかったようです。
でも、後で瀬底先生にお伝えしたら、先生は横道萬里雄さんをよく御存じで、観に来てくださったことにたいへん感謝されていました。
いずれ時をみて、横道先生にお礼を申し上げ、御感想でも伺ってみたいと思っています。ちょっとこわいけど。

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高山正樹 Masaki Takayama
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