(父、隆士の携帯電話で撮った写真でお送りします。)

沖縄を引きあげる両親の為に、井上真喜ちゃんが送別会を開いてくれました。場所は両親の家の近くにある“みぃーむーん食堂”。引越し屋さんが荷物を取りに来た後の最後の食事。

両親と、井上真喜ちゃんと、それから沖縄タイムスの真久田巧さんと又吉健次郎さんと、たった5人の小さな小さな食事会。
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 ⇒朗読会にも皆さん来てくださいました。
真久田さんは、あの最後のコラムを書いたあと、文化事業部へ異動されたそうです。

みぃーむーん食堂はちっちゃなお店だから、5人ですっかり貸切です。店長の呉屋くんがこの日のためだけの特別メニューを作ってくれたらしい。
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解像度のよくない携帯のカメラだから読めないかもしれませんが、「宇夫方様達のための特別な晩ごはん」と書いてあるのです。
最後に、真久田さんが八重山民謡を歌ってくださったと聞きました。
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何を歌ってくださったのだろう。とっても長い歌。会の最後にお客様を送り出す時に歌う歌で、お客様がすっかり帰るまでず~っと歌うのだそうです。だから長いんですって。

皆さま、長い間父と仲良くしてくださって、本当にありがとうございました。
(宇夫方路)