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狛江の“むいから民家園”
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その古民家。
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ここで、ちいさなお芝居が催された。
岡本るい一人芝居「銀色の波」
岡本るいさんは狛江在住の女優さん。(喜多見にある劇団グスタフにも客演されたことがあるらしい。グスタフの若い役者さんが、一度M.A.P.の事務所に来訪して宣伝をしていったことがあるが、以後音沙汰なし、どうなってるのかな?)
去年の12月20日狛江のエコルマホールで行われた“JIN DANCE FACTORY”で舞台監督をやられていた小澤さんは、岡本るいさんの旦那様である。(※ちなみに小澤さんは、慈恵第3病院の真ん前で“いち絵”という怪しげな店をやっている、と御本人が話していた。)

今日のことは、その小澤さんからと、そして野原千鶴先生からも伺っていた。岡本るいさんと野原先生は劇団東演での同期で、一番の仲良しだったのだとか。そして今日はゲストで芝居の前に琉球舞踊を踊られるのだ。

お客様が、続々と集まってくる。
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この日、野原先生は「伊野波節(ぬはぶし)」を踊られた。この曲は、沖縄でのコンクールの優秀賞の課題曲で、20分のおどりである。
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悠久の時の如く。
煌めく房指輪も美しく。
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4月18日、もずくの日
2003年、沖縄でもずく生産量第一位の勝連町が、もずく収穫最盛期の4月、その第3日曜日を「モズクの日」と制定しました。
そういえばM.A.P.after5では、まだまともにモズクは登場していませんなあ。

旧暦3月5日、清明(シーミー)
『沖縄大百科事典』で「シーミー」を引くと、「⇒清明祭(せいめいさい)」と書いてある。「シーミー」を「清明(せいめい)」にすると、途端に中国っぽくなりますねえ。その通り、清明祭は中国から伝わった祖先供養の行事です。
沖縄では今でもポピュラーな行事。にも関わらず、はたして小生カミサンの実家のシーミーに行ったことあったかなあ。お墓の前で料理を食べたという記憶は無いのですが、義理の父は定年後すぐ、あまりに唐突に早く逝ってしまったので、その後しばらく墓を建てるまで、義父の遺骨はお寺に仮住まいをしていました。その間に家のトートーメーの前でシーミーをしたのかもしれないのですが思い出せないのです。
ああ、いかんなあ……
(高山正樹)

高山正樹 Masaki Takayama
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