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7月25日日曜日: デジカメが無い!

夕方の飛行機で東京に戻った。
いつものように、羽田から調布行きのリムジンバス。その車中で、デジカメがないことに気がついた。那覇空港で、荷物をガサガサ、あっちこっち入れ替えている時に、ちょっと脇に置いて、そのままにしてきたらしい。

もう一台のカメラを宇夫方女史が持っているのだが、昨日の朝ホテルでPCに画像を取り込んだ後、1,2数枚撮っただけで、肝腎なものは全く撮影していないらしい。
ということは? 7月24日の朝以降の画像が無い!

大ショック!!

ああ、こんなのが、2010年山猫合奏団沖縄公演ツアーの最後の記事になるとは、ばかやろー!


《2010年7月25日最後の仕事?》
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オープンしたのは2007年8月10日だった。結構話題になっていたと思う。
僕らが初めておきなわ堂を訪れたのは2008年の7月11日、それから2年である。「おきなわ堂」のカテゴリをあらためて読み返すと、なんとなく奥歯にモノの挟まったような感じなのである。
去年の2月10日に独立。4月27日にはテレビに出たりして、金城さん、頑張ってるなあと思っていた。

お店のスペースが、以前の半分になった。

沖縄関連の本なら古本・新刊、なんでもある、そういう当初のコンセプトは、もしかすると見直さなければならないのかもしれない。しかし、古本に関しては、榕樹書林じのんという老舗が余りにも強い。

それなら、新刊で勝負だ。おきなわ堂は古本屋さんらしくない明るいお店なのだから。だがそれも、那覇にジュンク堂ができて、県産本コーナーにも大きなスペースを充てている。巨大書店と勝負するのはなかなか厳しい。
雑誌にいたっては沖縄は買取が基本らしく、売れなくても返品ができない。2冊仕入れるか3冊にするかと悩まなければならない。沖縄の書籍販売の利ざやは、「内地」に比べて極めて小さい。たった1冊の売れ残りが、利益を消し去ってしまう。
客は、そんな事情なんか知らないから、品揃えは重要なのである。「品切れです」「取り扱っていません」などは、なんともよろしくない。売れないと分かっていても、置いておかなければ「郷土書大型専門店」の肩書きは名ばかりということになってしまう。

それなのに、金城さんは、我々M.A.P.のために、何かできないかと気にかけてくれている。人が好過ぎるよ金城さん。しばらくは「おきなわ堂」のために何が出来るのか、それだけを考えよう。
僕たちも、「おきなわ堂」のために何か出来ないか、考えてみたい思っている。

さあ、飛行機の出発時間が迫ってきた。レンタカーを返さなければいけない。
そうだ、これまで黙っていたが、実はこのレンタカー屋さんがおもしろいのだ。たった二人でやっているのだが、沖縄の特殊事情にあった方法で運営している。その結果、ものすごくリーズナブル。知りたい?でも教えてあげない。ネットで紹介して、もしお客が増えてしまったら、肝腎な時に我々が借りられなくなってしまうもんね。

おきなわ堂にお客さんが増えても、僕らはちっとも困らないから、M.A.P.は「おきなわ堂」を宣伝します。その宣伝する材料を作ろう。
単純に「内地」のやり方を沖縄に持ち込んでもうまくはいかないのだ。金城さんとは、いろいろ相談をしたいのだけれど、もう時間です。

また来ますからね、金城さんの笑顔を見るために。

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《2010年7月25日の昼間》
親父祖恵子さんにお会いして……
沖縄県立図書館へ行って……
大城立裕先生のお宅へ御挨拶に行って……

どれもこれも、コアな話題ばかりなのです。
その上、画像がないので、どうやって記事を書こうか思案中なのです。

後日、なんとか仕上げます。
画像も、なんとかでっち上げてね。

こんな画像とか……
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こんなのとか……
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そしてこれらとか……
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どう使うかはお楽しみに。
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7月25日日曜日: 帰る日の朝(後日執筆)

《2010年7月25日の朝》
帰る日。
ビジネスホテルのロビーに飾ってあった絵。
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(落とさなかったデジカメで撮影したのです。)

そして思い出したこと。
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後日、書きます。

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※7月25日の記事です。
《2010年7月24日の24時過ぎ》
“うりずん”からどうやってパラダイス通りまでやってきたのだろうか。ちっとも記憶に無い。だいたいこういう時は、デジカメに残された画像を見て思い出すのだが、なんたってそれが無い。本当にしつこいけれど……
 ⇒どうして画像が無いのか
ともかく、もう日付が替わった。前の晩ごうさんに会えなかったので、再度土に行ったおぼろげな記憶がある。しかし、定かではない。

その前なんだか後なんだか、ななしん屋に顔を出したらしい。こいつは間違いない。何しろ、もう一台のデジカメにこんな画像が残っているのだから。
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だが、なかじんさんとママの間にいる見目麗しき美女はいったいどなたなのだろうか。ああ、全く思い出せない。美女に会ったことを忘れるなんて、これは相当脳細胞が壊れている証拠である。

僕のデジカメを返せ!なんとかメモリーカードだけでもいいから返しておくれ。どうか僕の外部記憶装置を返してください。
そうか、このブログ自体が、脳細胞が壊れ始めた小生の外部記憶装置だったのだ。
(※この記事は2011年2月3日にアップしました。)
[subcate.ななしん屋]
[subcate.なかじんさん]
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高山正樹 Masaki Takayama
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