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月末ともなれば、支払いの計算をしなければならない。事務所まで歩くと決めていたのだが、あいにく朝、雨が降っていて諦めた。
車で行けば時間に余裕があるかと思ったが、やっぱり諸々あって、スイスイとはいかない。もし悠長に歩いてなどいたら、きっと間に合わなかったろう。

昼飯も食べる時間がなかった。だが、ちょうどいい。歩かなかったのだから、目的を達するためには、あとは食うものを減らすしか手はない。
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健康など考えてはいない。こうする理由は別にある。

雨は止んでいる。帰り、車を置いて歩くという選択もあったのだが、年々東京も亜熱帯に近づきつつあって、いつ突然のスコールがくるかわからない。目標達成に黄信号、天候のせいにしてみる。

久しぶりに、要介護5の親父の顔を見に母屋へ行ったが、親父は施設に5日間のロングステイで不在であった。この期間がなければ、きっと母親も倒れている。と、ベットの脇に見慣れぬ器具がある。
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足をペダルに固定してスウィッチを入れると、勝手に回って自転車運動ができるらしい。子どもたちのプレゼントなのだそうで。なるほど、知らぬうちにオレも金を出していたということか。親不孝を胸の内で詫びて、ペダルに足を突っ込んでみた。これ、オレがやっても効果あるのかな。

そうして、月末のせいにしてみた。
完全に赤信号である。

7月29日木曜日: 次男を収穫

長男に続き、次男も黄色くなってきたので採りました。
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関琉舞研究所で、コンクールの新人賞を受けるための、東京での最後の稽古があるというので顔を出しました。おとといは自分の店があって稽古に来られなかった鮎ちゃんにもM.A.P.産のゴーヤーを食べさせてあげようと、収穫した次男を連れて(持って)行きました。
明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

沖縄料理屋をやっている鮎ちゃんだから、こんなゴーヤーなんかお笑いかもしれませんが、とっても喜んで、貰ってくれました。お店で出すのかな。まさかね。


【追伸】
夜、厚木カルチャーのメンバーの益田さんが、狛江の稽古にも来ました。庭で取れたゴーヤーを持ってきてくれました。
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(宇夫方路)

負けた。
しかし、読谷の記事にも書いたが、これは長レイシ、長ゴーヤーというやつで、九州に多いニガウリだ。
M.A.P.農業部で栽培しているのは、沖縄特有のアバシーゴーヤー。ずんぐりむっくり。フグの仲間のハリセンボンを沖縄ではアバサーというのだが、その姿によく似ているのでこの名前がついたということになっている。しかしホントかな。いったい誰が言い出したんだろう。こういうのが怪しいんだよなあ。
ちなみに、沖縄を出て20年以上のカミサン曰く……
「知らん」
(高山正樹)


高山正樹 Masaki Takayama
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