9月30日木曜日: 秋なのに、なんだか騒がしい
カテゴリ: M.A.P.縁の人たち
朝食はM.A.P.プラントで育てたゴーヤー。

自分で言うのもなんだが、なかなか味が濃くて美味い。
それから沖縄産のもずく。

あとは納豆。なかなか健康的。
わがM.A.P.プラントは、もうすっかり秋の様相。

新しい雌花は見当たらないが、ゴーヤーたちは頑張っている。
26日の身体測定(右の小さな画像)と比較してみましょ。






大きくなっているのかどうか、微妙な感じですなあ。
そして新たにみつけたチビ。

⇒最初のゴーヤーから見る
⇒しあさってのゴーヤーへ
今日は“FMつやま”の「山猫合奏団 東京ニャイト倶楽部」第4回のためのナレーション録音をしました。その音声データを、編集担当の大島純君が取りに来ました。
事務所にはたくさんの人たち。

どこかで見たお顔も……

高山正樹は、昨日の記事を書きました。
⇒経堂散策の記(9/29)

奥の部屋では山猫合奏団専属カメラマンに就任した白石准が、なにやら作業をしています。

ああそうだ。白石カメラマンは、昨日、喜多見の花屋さんの姫リンゴを撮影したようです。
⇒http://juninho.blog16.fc2.com…
秋なのに、なんだかザワザワしています。
【今日呟いたこと……】
20:43
たった今やってる日テレの番組。「敵役」を「てきやく」とナレーターが読んだ。たくさんのタレントも出ている。クボジュンとかいう元NHKのアナウンサーもいる。だーれも気づかずにスルーして放映。最低。
自分で言うのもなんだが、なかなか味が濃くて美味い。
それから沖縄産のもずく。
あとは納豆。なかなか健康的。
わがM.A.P.プラントは、もうすっかり秋の様相。
新しい雌花は見当たらないが、ゴーヤーたちは頑張っている。
26日の身体測定(右の小さな画像)と比較してみましょ。
大きくなっているのかどうか、微妙な感じですなあ。
そして新たにみつけたチビ。
⇒最初のゴーヤーから見る
⇒しあさってのゴーヤーへ
今日は“FMつやま”の「山猫合奏団 東京ニャイト倶楽部」第4回のためのナレーション録音をしました。その音声データを、編集担当の大島純君が取りに来ました。
事務所にはたくさんの人たち。
どこかで見たお顔も……
高山正樹は、昨日の記事を書きました。
⇒経堂散策の記(9/29)
奥の部屋では山猫合奏団専属カメラマンに就任した白石准が、なにやら作業をしています。
ああそうだ。白石カメラマンは、昨日、喜多見の花屋さんの姫リンゴを撮影したようです。
⇒http://juninho.blog16.fc2.com…
秋なのに、なんだかザワザワしています。
【今日呟いたこと……】
20:43
たった今やってる日テレの番組。「敵役」を「てきやく」とナレーターが読んだ。たくさんのタレントも出ている。クボジュンとかいう元NHKのアナウンサーもいる。だーれも気づかずにスルーして放映。最低。
9月30日木曜日: 経堂の諸国家庭料理“うさぎ洞”
前の記事から……
29日、午後9時30分。
看板には、諸国家庭料理“うさぎ洞”とあります。

“Since 1997”とあるから、僕が住んでいた頃にはまだなかったお店です。
中に入ってみると、8割方沖縄。

見えますか? メニューの隣に三線がほっそり佇んでいます。

豆腐はしっかり硬いから島豆腐なのでしょうか。

もちろん、ゴーヤーもあります。

沖縄風塩焼きソバ。

そして沖縄そば。

“家庭料理”とのことですが、いえいえその域を超えています。別の言い方をすれば、ベタな沖縄の味を、ホントの家庭の味を期待して注文すると裏切られます。いい意味でね。
何故か喜納昌吉氏のサインが飾ってあったりします。

オーナーの趣味が分かるようなカウンター。

なかなかコメントしにくいのですがね。前にもちょっと触れたことのある泡波です。
⇒泡波のこと
このポップのコメント、ズバリです。
「波照間島の入手困難な泡盛。(味は癖がなく普通。)高いのでおすすめしません。1グラス1,500円」
よくある話。P食堂のラー油とかね。
⇒そのラー油のはなし
泡波だって、Pのラー油だって、それ自体が決して悪いわけではないのです。なかなか手に入らなくてプレミアがついてしまうことも、作っている方の責任ではありません。でもこうなってしまうと、かえってイメージが悪くなる。踊らされた人々が作った流行が下火になった時、いったいどうなるんだろう。ちょっとテレビで顔が売れてしまったばっかりにアルバイトができなくなるような、例えば稼いだお金が原因で人間関係が悪くなるとか、そんな事態にならなければいい。余計なお世話でしょうけれど。
あの“ちゅらさん”以来続いてきた「沖縄ばやり」も同じことです。どうやってソフトランディングさせるか、何を捨てて、どこに着地して、どちらに向かって歩き出すのか、今やそんな悩みが、あちこちで始まりつつあるようです。
ともかく「おすすめしません」、こういう正直なコメントを書くご主人に、僕は好感を持ったのでした。
ご主人お勧めの泡盛はこれです。

へえ、また豊見親だ。つい先週代田橋の“Sabani”で聞いたばかりです。どこかに仕掛け人がいるのかなあ。
それにも増して、この特別な八重泉が絶品らしいのですが……

ちょいと値が張るので、残念ながら本日未体験。

どうして沖縄なんですかとご主人に伺ってみました。
「最初はそうじゃなかったんですけどね」
このご主人も、どうやら沖縄に魅せられてしまったようです。2年くらいまでは、島唄ライブをやればお客さんがいっぱい入って、大変な盛り上がりだったそうです。しかし今は昔。
そして、ボクはまた来ようと決めました。
29日、午後9時30分。
看板には、諸国家庭料理“うさぎ洞”とあります。
“Since 1997”とあるから、僕が住んでいた頃にはまだなかったお店です。
見えますか? メニューの隣に三線がほっそり佇んでいます。
豆腐はしっかり硬いから島豆腐なのでしょうか。
もちろん、ゴーヤーもあります。
沖縄風塩焼きソバ。
そして沖縄そば。
“家庭料理”とのことですが、いえいえその域を超えています。別の言い方をすれば、ベタな沖縄の味を、ホントの家庭の味を期待して注文すると裏切られます。いい意味でね。
何故か喜納昌吉氏のサインが飾ってあったりします。
オーナーの趣味が分かるようなカウンター。
⇒泡波のこと
このポップのコメント、ズバリです。
「波照間島の入手困難な泡盛。(味は癖がなく普通。)高いのでおすすめしません。1グラス1,500円」
よくある話。P食堂のラー油とかね。
⇒そのラー油のはなし
泡波だって、Pのラー油だって、それ自体が決して悪いわけではないのです。なかなか手に入らなくてプレミアがついてしまうことも、作っている方の責任ではありません。でもこうなってしまうと、かえってイメージが悪くなる。踊らされた人々が作った流行が下火になった時、いったいどうなるんだろう。ちょっとテレビで顔が売れてしまったばっかりにアルバイトができなくなるような、例えば稼いだお金が原因で人間関係が悪くなるとか、そんな事態にならなければいい。余計なお世話でしょうけれど。
あの“ちゅらさん”以来続いてきた「沖縄ばやり」も同じことです。どうやってソフトランディングさせるか、何を捨てて、どこに着地して、どちらに向かって歩き出すのか、今やそんな悩みが、あちこちで始まりつつあるようです。
ともかく「おすすめしません」、こういう正直なコメントを書くご主人に、僕は好感を持ったのでした。
ご主人お勧めの泡盛はこれです。
へえ、また豊見親だ。つい先週代田橋の“Sabani”で聞いたばかりです。どこかに仕掛け人がいるのかなあ。
それにも増して、この特別な八重泉が絶品らしいのですが……
ちょいと値が張るので、残念ながら本日未体験。
どうして沖縄なんですかとご主人に伺ってみました。
「最初はそうじゃなかったんですけどね」
このご主人も、どうやら沖縄に魅せられてしまったようです。2年くらいまでは、島唄ライブをやればお客さんがいっぱい入って、大変な盛り上がりだったそうです。しかし今は昔。
そして、ボクはまた来ようと決めました。
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