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Yusuke氏から、例の河原で秋刀魚のバーベキューをやると聞いていました。サンマは鳥研で食べたばかりだし、色々告知もしなければならないし、行かれないかなと思っていたのですが、作業の区切りがついたので、深川江戸資料館立川での怪談噺の朗読会、落語がらみのチラシを2種類持って宣伝がてら、ちょいと多摩川っぺりまでチャリンコを走らせることにしました。

着いた時には既にサンマは店じまい、そこでYusuke氏が撮影した画像を拝借。
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【Yusuke氏の世界配信(1)】
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos/…
次は芋煮らしい。これもゆーすけが撮影。
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油ベトベトの肉を焼くなんてことはしないバーベキュー。みんな、いい歳になったということですなあ。

横一線。
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よくもまあ同じようなサイズが集まったもんだ。
こっちもだいたい似通ったサイズ?
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※真ん中は時々ちょこっと登場するテンコさんです。

サイズが違うのはこの人。
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では、本邦Web初公開。
そんじょそこいらのどんな男より太いカワダの鎖骨。
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ちなみにカワダさんは、落語家さんのおかみさんです。
※実は彼女、山猫合奏団の神楽坂田中寺公演の記事の、どれかの画像に写っています。駒場の皆様お探しあれ。

皆さんのお顔を撮影して、僕はとっとと事務所に戻って仕事する予定だったのですが……
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ついつい居座ってしまいました。
※ここから先は、再び鈴木雄介氏の画像を使用。
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酔っ払い?とんでもない。自転車で来ているのですから。大人は暴飲暴食などせず、社会のルールを守るものです。
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左の方はテンコの良き旦那様。良き父親でもあるとお見受けしました。そして、もうすぐ良きおじいちゃんになる。娘がどこの大学を受験したのかも知らなかったような、右のダメ親父とはエライ違い。しょうがないよね、そんな生き方、選んでしまったのだから。

みんなそれぞれの人生。
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くれぐれも健康に留意して、ゆっくりと楽しく生きることが一番。でも僕はどこまで行けるか、もう少し急いで走ってみます。
【Yusuke氏の世界配信(2)】
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos/…

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昨年の5月20日に続いて、東京奏楽舎の深川江戸資料館での公演がいよいよ近づいてきました。

“三笑亭夢丸with東京奏楽舎公演「かがみ」”
日時:11月13日(土)14:00開演(開場30分前)
会場:深川江戸資料館
(東京都江東区白河1-3-28 TEL03-3630-8625)
アクセスマップ
料金:前売2,500円 当日2,800円 (全席自由席)
チケット等のお問合せ:M.A.P.(Tel:03-3489-2246 宇夫方)
お問合せフォームからも購入お申し込みできます。

【プログラム】
《第1部》
落語「辰巳の辻占」
元禄花見踊りの主題による変奏曲
(休憩)
《第2部》
コンサート「組曲 かがみ」
落語とクラシックのコラボ「かがみ」(夢丸新江戸噺)

【主催】
(株)M.A.P.
【協力】
日本音楽家ユニオン
落語芸術家協会
江東区深川江戸資料館

東京奏楽舎Official_Siteの案内ページ

東京奏楽舎深川公演のチラシ
チラシを大きくして見る

今回、M.A.P.after5ではお馴染みの、宇夫方隆士氏が題字を、大槻紀子さんがイラストを担当してくださいました。感謝。今後、夢丸with東京奏楽舎の公演にはこのデザインを使っていく予定です。

深川江戸資料館の窓口では10月10日よりチケットの販売を開始しますしています。
なお、本公演のチケットをご提示いただくと、本公演の公演日である11月13日に限り、深川江戸資料館の入場料が通常300円のところ100円割引の200円となります。この機会に、リニューアルした深川江戸資料館もお楽しみください。

また、演芸研究家大友浩さんが9月8日に行われた上野文化会館の公演をブログで取り上げてくださいました。
 ⇒http://blog.livedoor…

本公演は、M.A.P.主催の公演となります。皆様のお越しを心よりお待ちしています。


 
第18回の沖縄語を話す会を終えて……

10月1日23時。喜多見で減塩してくれるお店の研究その1。
鳥力中央研究所。
お通しは如何ともし難い。
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おでんはなるたけ汁の染みてないのを選んでもらいましたが、それも無理があるね。
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そういえば「ちくわぶ」って何だ。あんまり好きではないので、今まで考えたことなかったのですが、これ魚肉の練り物じゃないんだよね。原料は小麦粉。つまり炭水化物。おでんをおかずにしてご飯を食べるなら、やっぱり「ちくわぶ」はパスだな。それよりなにより塩も一緒に練り込んでいるからダメ。それは魚肉の練り物全般に共通しているので、いくら染みてないのを選んでも、おでんはどうやってもさほど減塩にはならないということですな。
卵とシラタキはOK。
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でもこいつら汁が染みなきゃ味ないもんねえ。
結論。おでんは減塩にはむいていない。
でも、やっぱりおでんの卵は美味い。
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つくね。
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全く塩は振ってないのですが、少し味がついているのでしょうか。しかし、薄味って美味いね。

野菜も全部塩を振らずに焼いてもらいました。
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そうしたら、野菜の味がとってもよく分かって、すこぶるおいしかったのです。ししとうって、ねぎって、こんな味がするものだったんだという発見。
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おいしい野菜を仕入れて、備長炭で焼く鳥研ならではなのかな。

そして鳥です。
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もちろん、これ以外にも色々と鳥を食べました。どれもこれも塩なしで。それが実に美味いのです。確かに、塩辛いものに慣らされている現代人には、はじめは物足りないかもしれません。しかし薄味に慣れれば、健康とは関係なく、塩なしの焼き鳥は絶対お勧め。鳥研の高田くんも言ってました。
「本当はそのほうが肉の味が分かっておいしんですよね」
ただし、です。それは肉が上質であることが絶対の条件なのです。

ちょっと小休止。

今日も川上浩クンが来ていました。
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「最近は何故に男性ソロアーティストが少ないのか」という前回の宿題を彼に問うてみました。
「草食系なんじゃないですか」
なるほど、簡単な草食系の回答だ。でもね、なぜ現代はミュージシャンまで草食系になっちまったんだろう。聞きたかったのはそこだったのです。おじさんの時代は、表現者たるものは肉食系でなければならないと信じていたのだが、という問いだったのです。ま、いっか。

浩クンも、他のお客さんもみんな帰りました。間もなく今日も終わりです。賄いのうどんのお裾分け。
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常連さんみたいで申し訳ないね。

これで終わりかと思いきや、さんまが旨いと聞けば食べないわけにはいかない。
24時を回って10月2日になりました。
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やっぱり塩なしで焼いて醤油もつけない。
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はらわたが最高の調味料なのですから。
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幸先よく、減塩対応のお店一軒ゲット!
あつかましい常連さんにならないように、鳥研に来るのは月1回と決めていたのですが、他にも数軒いいお店を見つけるまで、ちょくちょく来ることになりそうです。ごめんね高田クン。いくら健康のためと言っても、決して草食系にはなりたくないからね。

鳥研には今日もまたキュートなニューガール。
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いったい何人目だろう。来店するのが月1回のペースだからなのでしょうか。肉食系おじさんとしてはとっても気になる。(←なんか下品な表現だなあ。肉食系はいいとしても、加齢臭漂う脂っぽい発言は取り消します。)



高山正樹 Masaki Takayama
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