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M.A.P.は地図屋。でも働いている人は役者やミュージシャンがいっぱい。彼らの多くが諸々の事情でこのブログでは正体を明かしません。でも中には宣伝してという方々もいるわけで。

で、いつも時期を見て紹介しようと思っているのですが、忙しさにかまけて気がついたら公演が終わっていたということがよくあって、いつも申し訳なく思っています。
で、またもやそうなりそうな御案内がいくつかあることに気がついて、急遽のお知らせです。

菅間馬鈴薯堂の“九月の遠い海”。
“九月の遠い海”のチラシ
出演者はこちらの面々。
“九月の遠い海”の出演者
赤丸で囲ったタテヨコ企画のお二人がM.A.P.で仕事をしてくださっている遊佐絵里さんと西山竜一くんです。で、照明の石田さんと吉嗣くんも、龍前照明関係でよく知った方々。
で、いったいいつどこでやるのかというと……
“九月の遠い海”の日程など
ごめんなさい、もう始まっちゃっているんです。
で、どんな芝居かって? そいつもごめんなさい、聞くの忘れてた。明日あたり、この眼で見てこようかな。しかし王子小劇場で7時半開演か、遠くて遅いなあ。どうしよう。

もうひとつ、やっぱりもう始まっている舞台です。
“今の私をカバンにつめて”
“今の私をカバンにつめて”のチラシ
東京公演は9月25日から10月11日まで、青山円形劇場でやってます。
まあね、こちらは天下の三谷幸喜氏と戸田恵子さんのコンビですから、ここで紹介しようがしまいが関係ないでしょうけど。
で、M.A.P.とはどういう関係かって? それはナイショです。
でもさ、いつもご案内を頂いて、1回は見に行かないととは思っているのですが、でも7,500円か。うーん。

で、他にもあるのですが、それは初日の前までに必ず。
なにしろ自分が出る公演の案内も、まだちゃんとしていないくらいなんですから。

本日10月3日付けの東京新聞朝刊に、三笑亭夢丸さんのクラシックとのコラボについての記事が掲載されました。
東京新聞の記事
「東京奏楽舎」のメンバーの名前も、M.A.P.も紹介されなかったのは少し残念だけどね。でも、深川江戸資料館の公演案内と、問合せ先の電話番号(M.A.P.)は載ってました。道はなかなか険しいですが、一歩一歩です。

今日は日曜日、でも今日も事務所に出勤です。電話番号が新聞に載っちゃったことだしね。
喜多見の駅前では、フリーマーケット開催中。
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納品期限が間近に迫った地図のお仕事をしている宇夫方女史を横目に、高山正樹はゴーヤーチェックです。
あとからあとから蕾ができて雄花を咲かせるのですが、なんで? 意味不明です。今風に言えば残念な蕾たち。
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では、9月30日の身体測定(右の小画像)との比較です。
ゴーヤー1 9月30日のゴーヤー1 ゴーヤー2 9月30日のゴーヤー2 ゴーヤー3 9月30日のゴーヤー3 ゴーヤー4 9月30日のゴーヤー4 ゴーヤー5 9月30日のゴーヤー5
あと2個、小さい奴は、まだ黄色くはなっていないけれど、ちょっと残念な気配です。
最初のゴーヤーから見る
明日のゴーヤーへ

本当は、ここ喜多見の人たちに、東京奏楽舎の公演を見て欲しい。東京奏楽舎ばかりではありません。山猫合奏団だってそうです。一度、喜多見で公演をやりたいなあ。どこかいい場所ないかなあ。

また、東京奏楽舎のお客さんが山猫合奏団の公演にも行く、反対に山猫合奏団のお客さんも東京奏楽舎を聞きに行く、そんな風になればいい、そしてその皆さんが、さらに沖縄のことを、ちょっとだけでも考えてくれること、それが私たちM.A.P.の願いなのですが、なかなかうまくはいきません。

M.A.P.の力不足、それが一番残念なことです。
でも、一歩一歩。

でもでも、地図の仕事の納期が最優先。宇夫方女史、昨夜の帰宅は午前2時。今日も今日の内には帰れそうもない。after 5なんて、大嘘ですね。

……とっても残念。

高山正樹 Masaki Takayama
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