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早稲田大学に琉球・沖縄研究所というのがあるのをご存知でしょうか。そのプロジェクトのひとつとして“総合講座「沖縄学」”があり、毎年前期後期とも一般に公開されているのです。申し込みも不要、無料で聴講が可能です。

本年度もすでに後期が始まっています。

2010年度早稲田大学総合講座「沖縄学」秋学期“沖縄学の現在”
場所:早稲田大学8号館(法学部校舎)、地下B102大教室
日時:毎週金曜日18:15~19:45)

急な情報なのですが、M.A.P.三線教室の御大、我らが新城亘先生(沖縄県立芸大非常勤講師)が明日の先生なのです。
講義の内容は「琉球弧の音楽概説─奄美・沖縄・先島の唄を聴く」。しかし、噂によると、毎年早稲田大学の教室が新城亘三線ライブの会場と化すらしいのです。

どうです、みなさん。一緒に行ってみませんか!
明日、高田馬場でお会いしましょう!!
 ⇒早稲田大学キャンパス案内

※それから、秋学期の今後の予定もお知らせしておきましょう。
●10/15 波照間永子(明治大学准教授)
      「琉球舞踊の伝承─模倣と創造」
●10/22 泉水英計(神奈川大学准教授)
      「民族誌的比較とは何か─ユタとの出会いから考える」
●10/29 又吉盛清(沖縄大学教授)
      「日清・日露戦争の戦場と近代沖縄人の『国家死』」
●11/12 戸邉秀明(東京経済大学専任講師)
      「方言論争再考─現在が問いかける近代沖縄の文化と開発」
●11/19 波照間永吉(沖縄県立芸術大学教授)
      「もう一つの沖縄─宮古・八重山文化圏」
●11/26 《映画》金城哲夫「吉屋チルー物語」1962
●12/ 3 小山和行(沖縄学研究所副所長)
      「琉球の王権儀礼と首里・久高島」
●12/10 北村毅(琉球・沖縄研究所客員助教授)
      「沖縄から戦争を考える/戦争から沖縄を考える」
●12/17 江上能義(早稲田大学教授)
      「沖縄の政治(基地問題/地方自治問題)」
●1/ 7 川瀬光義(京都府立大教授)
      「基地が無くても成り立つ沖縄経済」
●1/14 前嵩西一馬(琉球・沖縄研究所客員講師)
      「笑いと共同体シリーズ」



日が改まっても夜は終わらない。

“ぎま”へ。どうやって“ぎま”まで行ったんだっけ?

なんか歌ってるねえ。
“ぎま”の常連さんと歌う高山正樹
何を歌ったんだっけ?

Yusukeくんも一緒。
デュエットする高山正樹と鈴木雄介 デュエットする高山正樹と鈴木雄介その2
歌ったのは“Love me tender”だけだったっけ?

三線教室での古典の稽古はストイック。だから、大声で歌いたくなるわけさ。

でも、もう2時半だよ。
“ぎま”のゴーヤーチャンプルー
こんな時間にゴーヤーチャンプルーなんか食べたんだっけ?
健康ゲームはどうしたんだよ。最低だな。

実は今日(というか既に昨日だが)、コンケン・アイに行こうとお店に電話をしたのだ。そうしたら……
「今、やってないんだ。女房が入院しちゃってね、一人で頑張ってたんだけど、疲れちゃってね、しばらく休みます」
えっ!なんでも奥さんが怪我をして、そこからバイ菌が入ってみたいなことらしい。心配だなあ……

コンケン・アイは“ぎま”のすぐ近くです。
臨時休業の看板
看板には「本業がいそがしい」って書いてある。そういえば不景気で手間賃が安くなって、だから人を使うだけじゃなくて自分も現場に出なきゃいけなくなったって、親父さんこの前行ったとき言ってたなあ。常連さんが長期出張ってこともあるのかもしれない。
ん? 「ランチにて 入院中」?
ランチ休みの看板
ああ、「女将足のけがにて 入院中」か。早く元気になって、またあの笑顔を見せてくださいね。

お開きは何時だっけ?
午前3時半です。画像の撮影時間を見てわかりました。
もうびっくり……

高山正樹 Masaki Takayama
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