過去の投稿

あなたは現在 2010年10月 の投稿をご覧頂いています。
早大オープン講座「沖縄学」の後、早稲田で飲んできたのに……
健康ゲーム中なのに……
もうすぐ今日が終わる時間だというのに……

要するに、ちょっと食い足りない感じで、もう少しお腹を落ち着かせてやらないと安らかに眠れそうもないのです。で、喜多見における減塩対応の居酒屋開拓がまだまだ不十分なので、減塩対応第一号の鳥研にやってきたのです。ちょうど一週間ぶりです。というわけで、鳥研は月1回までという戒めを、やっぱりあっさり破ってしまいました。
塩、無しです。
焼いた鳥肉 つくね
それで十分旨い。というより、ある程度減塩に慣れると、塩降った肉よりはるかに旨いのです。
今日も炭水化物はちくわぶ少し。
ちくわぶ

世の中、不思議な符合というものがあるようで。
松下直仁君たち
左の彼は喜多見在住の松下直仁君。なんと早稲田の大学院生且つ沖縄の久米島出身。久米島は高山正樹の義父の故郷です。もうびっくりですね。右の青年は名古屋から遊びに来た宮崎出身の中島新君で松下君の高校の同級生です。真ん中の背の高い男性はお店のアルバイト。今日は若い女の子はいませんでした。
松下君とはどこかでまたバッタリ会いそうですね。

今までの鳥研訪問記を思い起こしてみると、他のお客様が帰って最後残ると、色々おいしいことがあったなあ。高田君の実家で作ったお米を貰ったり、賄いのうどんを頂いたり、そういえば記事には書いていないけれど、高田君の故郷の尾道ラーメンを貰ったり。皆さん、ダメですよ、そんなこと期待して居座ったりしては。たまたまのタイミングの問題なんですから。
そして今日も……
でも、それは明日の朝の話題。


昨日ご案内しましたが……
早稲田大学8号館、「沖縄学」オープン講座「琉球弧の音楽概説」に伺いました。
講師は我らが新城亘御大です。
 ⇒講義の内容は三線ブログにて
こちらではM.A.P.after5的な御報告。

新城亘先生、ライブ中、じゃない講義中。
講義で三線を弾く新城亘先生
亘さんのこんな真面目な顔、見たことありません。
新城亘先生の真剣な顔

奄美については持田明美先生が担当。
三線を持って説明をする持田明美先生
胡弓も披露されました。
胡弓を弾く持田明美先生

この日の授業の中で、新城亘先生が、ワシントン大学で一年間講師をされていた時の様子を撮影したフィルムが映されました。まあ亘先生の若くて精悍なこと。見とれてデジカメで写すの忘れました。
若いといえばもっと若い頃、亘さんが毎日飲み屋に泊まるような生活をしていた頃のことです。宇夫方路の琉球舞踊の先生であり、高山正樹のカミサンの親友である関りえ子は、当時最年少で琉球舞踊コンクールの優秀賞を受賞するなど、輝かしい経歴を持っていながら、東京に出てきてからはもう舞踊をやってはいませんでした。そんな時、下北沢の居酒屋で、新城亘と出会います。そして新城亘からやめるのはもったいないと言われ、再び踊る決心をしたのです。もしそのことがなければ、今、関りえ子は踊ってはいなかっただろうし、そうすれば高山正樹が宇夫方路に関りえ子を紹介することもなかったでしょう。そして今のM.A.P.はきっと存在しませんでした。
当時、関りえ子と高山正樹のカミサンは一緒に住んでいました。そのアパートに、宿無しの新城亘が、何度か屋根を借りに転がり込んできたこともあったようです。
「なんにもなかったさ、ただ寝るところがね」

講義終了後、酒食三昧“紅梅”というお店へご一緒させていただいて、そんな昔話しもしたのでした。
お通しです。
お通しの里芋
本日は居酒屋紹介ではないので料理の撮影はこれだけ。しかし小生健康ゲーム中、皆様には減塩にご協力いただき、ありがとうございました。

早稲田大学国際教養学術院教授、早稲田大学琉球・沖縄研究所所長の勝方=稲福恵子(Keiko Katsukata=Inafuku)先生と新城亘先生のツーショットです。
勝方=稲福恵子先生と新城亘先生
勝方先生か、稲福先生か、どうお呼びするのか悩みますが、先生は早稲田の「沖縄学オープン講座」の担当教授、概論を担当され、もちろん学生の成績は先生がつけるのです。
また、2008年の12月16日に行われた劇団創造の「人類館」にも先生が所長を務められている早稲田大学琉球・沖縄研究所が特別協力という形で関わっていました。そんなこともあって、高山正樹はブログではなかなか書けないことを、いくつかお話させていただきました。
※“社長とは呼ばないで”に書いた関連記事みっつ……
 ⇒破綻し、言葉を失っていく
 ⇒寄せられたコメントと、その返答
 ⇒本当に書きたかったこと

みなさんと記念撮影です。
記念撮影
右側の女性は南谷美緒さん。持田先生のお弟子さんで、エイサーの地謡をやっていらっしゃいます。その左、高山正樹の隣の女性は亘先生のお知り合い、青学の大学院生で高橋優季さんです。アイルランドの詩人で劇作家のイェイツを研究していらっしゃいます。意外にも(失礼)亘先生、イェイツに御興味があって勉強を始めたんです。若い。エライ。またM.A.P.after5にはコアな場面でちょくちょく登場する川岸さん(画像一番左)もイェイツには相当通じているらしい。
かく言う高山正樹も、イェイツについては申し上げたいことがいくつかあるのですが、今日のところはこのあたりでやめておきましょう。ただ、沖縄とアイルランドには色々と共通項があるということであります。

最後にお店のご主人と奥様のご紹介です。
酒食三昧“紅梅”のご主人と奥様
毎週金曜日、勝方=稲福先生は、「沖縄講座」の各回の講師の先生を連れてこの“紅梅”にいらっしゃるそうです。
そっと金曜日にこのお店にやってきて、おいしいお酒と肴を頂きながら、隣のテーブル席で交わされている沖縄についてのコアな話題に耳を澄ましてみる、そういうのも面白いかも。ああ、でもダメだ。小生、面が割れちゃった……

» 続きを読む

どうやら地図の方も目処が立ったようで。

そこで三笑亭夢丸さん関連告知三連発です。

ひとつめ。
すでにご紹介しましたがもう一度。
三笑亭夢丸最後(?)の独演会が明日、国立演芸場であります。
●“第20回(最終回)三笑亭夢丸独演会
  日時:10月9日(土)18:30開演
  会場:国立演芸場
  夢丸師匠の演目:「えんぜる」(夢丸新江戸噺の名作)
            「拝み絵馬」(第9回夢丸新江戸噺受賞作

ふたつめ。
これもすでにご紹介済みですが、改めて。

●怪奇幻想朗読百物語 第八夜
  日時:10月16日(土) 17:00開演
  会場:Cafeばくだん畑(立川駅徒歩12分)
  出演:矢内のり子・河崎卓也・高山正樹
  料金:2,000円(ドリンク・つまみ付)
 ⇒怪奇幻想朗読百物語のサイト
※落語の怪談噺を朗読しようという試み。M.A.P.代表の高山正樹が夢丸新江戸噺の中から怪談噺の「紅い手」を読みます。

そしてみっつめ。
三笑亭夢丸さんがNHKラジオの深夜便「落語100選」に出演します。その公開収録が来る2010年10月28日(13:30~17:00)にNHKスタジオ内で行われます。その観覧者募集のお知らせです。

出演は……
三遊亭 大楽「半分垢」「時そば」
柳家 花緑(演目未定)
金原亭 世之介「幾代餅」
林家 正雀「中村仲蔵」
三遊亭 歌司「出世豆腐」
三笑亭 夢丸「辰巳の辻占」
(敬称略)
……以上です。
※演目・出演者など都合により変更する場合あり。

観覧ご希望の方は、10月21日(木)までに……
【お名前】・【ご連絡先のお電話番号】・【希望人数】
……を明記の上……
otani@superbrain.co.jp (落語100選 担当:大谷さん)
までメールをお送りください。
(お問い合わせも上記のアドレスへ)

平日で約3時間半という長い収録ですが、是非お楽しみくださいませ。

10月 8日金曜日: 埋め草が枯れてきた

昨夜から今日にかけて過去の記事をアップしていました。
 ⇒鳥研は月1回がちょうどいい【十文字と奥久慈軍鶏】(8/16のこと)
   お客さんの男の子と店の女の子

 ⇒“ぎま”のお味は烏賊が?(9/8のこと)
   ぎまのママが捌いたイカ

 ⇒秋なのに飽きないコンケン・アイ(9/10のこと)
   三色丼


特筆すべきことなし。
ゴーヤーも変わらず。
今日のゴーヤー
でも、葉っぱはどんどん枯れてきた。
最初のゴーヤーから見る
あさってのゴーヤーへ

まだ4時前なんですが、なんだか暗くて、雨が降りそう。
傘立てとハイビスカス
傘たちの左下にあるのは、鶴見会館でもらったハイビスカスの鉢植え
困った時のブログの埋め草ネタ。ゴーヤーの次はハイビスカス? 無理でしょう。

あと30分くらいで出かける時間。書けてない記事がまた増える……

高山正樹 Masaki Takayama
人気ブログランキングへ