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昨日書いた記事の続きです。
29日の午後8時半。高山正樹が事務所を出発した頃、宇夫方路は下北沢の本多劇場で観世さんの芝居を観ていました。

劇団岸野組 二十周年記念公演
良縁奇縁腐れ縁
作:観世桂男
演出:岸野幸正

終演後のロビーにて。
大倉正章さん
大倉正章さんです。
ある時はM.A.P.の調査員。
またある時はアニメの声優。

お芝居については、そのうち宇夫方女史が書きます。きっと。たぶん。もしかすると。

その後、諸々チラシを置いてもらうために、お店を物色。
こんなお店に入ってみることにしました。
“ぱなり場”の看板
沖縄創作料理居酒屋“ぱなり場”、「ぱなりば」とは離れた場所という意味。何から離れているのかは不明。
シーサー君がお出迎え。
足拭きマットとシーサーの置物

ちょいと資料が足りないので、この後は後日執筆します。
とりあえず画像だけ。
冷や奴 にんじんしりしりー ひらやーちー 店長とアルバイト君


健康ゲームについて。
少し整理しましょう。減塩しているのは血圧が高いからです。尿酸値とは直接関係ありません。尿酸値が問題なのは、僕の場合腎臓がひとつしかないので結石ができると命取りになりかねないから。でもそのために徹底的にプリン体の多い食物を控えているのかというとそうでもない。まあ、ちょいと運動をしたり、食べる量を少なめにして、果たして一ヶ月くらいでどうなるものか見てみようというのがゲームの趣旨です。

明日、一ヶ月ぶりに医者に行って尿酸値の数値を調べます。ゲームの結果が楽しみですなあ。
(血圧の方は、これだけ塩分を少なくしているのに、あんまり変わっている感じがしないんだよねえ……)

今日のお昼。
ある出来事があって以来、オリジン弁当にはいい印象がないのですが、喜多見のお店で料理を一生懸命作っているパートの方々に対しては文句なんか全くありません。
今日、ちょいとダメ元で減塩おにぎりを頼んでみたのです。そうしたら、若い方は途方にくれていたようですが、ベテランらしき年配の方が、「塩なしで握ってあげるよ」と言ってくださったのです。
塩なし御握り
これが美味かった。具のシャケの塩分だけで十分。お店というものは食中毒が怖いから、お持ち帰りは濃い味にするのが常道。だからもしかすると、塩なしの御握りを売るなんてルール違反なのかもしれないけれど、そんな固いこと言っちゃダメだぜ、時々店を巡回する支配人。

お昼を食べ終えて、大島くんとの録音作業も終えて、久しぶりにゴーヤーを撮影してみました。このところずっと動きなしなのです。
最後のゴーヤー
柿の場合(他の果物は知りません)、木の上のほうの実を一個だけ残して、来年の豊かな実りを願うのですが、そんな感じになってきました。
最初のゴーヤーから見る
4日後のゴーヤーへ

そして夜になると、目がランランとしてくる僕でありました。鳥目のクセに……。

さあ、今から下北へ繰り出すぜい!


高山正樹 Masaki Takayama
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