過去の投稿

あなたは現在 2010年11月 の投稿をご覧頂いています。
何度も言うけれど、“串かん”はごく普通の居酒屋です。先ほどかかってきた携帯の主○○氏のお好み?

串かんに来れば、ともかくオニオンスライスをまず注文する。注文があってから水に晒すので、出て来るまでとっても時間がかかるのだ。

この店での高山正樹の定番は焼き鳥のカシラ。焼き鳥といっても実は豚肉。古典的なB級グルメだ。それを塩で頼む。しかし減塩ゲームを始めてから初の串かん。塩を振らなくても旨いという肉は、それなりに上質でなければならない。はたして串かんの肉はそれに耐えられるのか。ちょっと興味があったのだが、今日はもう品切れだった。拍子抜け。残念なようなホッとしたような。

今しがた玉川で〆のきしめんを食べてきたばかりだ。かしら以外に特に食べたい焼きものはない。

というわけで、この日の“串かん”は健康ゲームから除外。このあと味の濃いツマミをパカパカ注文したのは○○氏だからね。ワケあって正体を明かすことはできないが。

モツ煮込み、珍味からすみ、にんにくの串焼き、とり皮、ぼんじり……
○○氏がいなければ、串かんでぼんじりを頼むことはない。ぼんじりだろうが何だろうが、鳥なら鳥研に行く、などと思いながら串ものにはいっこうに手がでない。
さらに生牡蠣。
生牡蠣 生牡蠣のアップ
鰻の肝。
鰻の肝 鰻の肝のアップ
旨そうだけどね、“串かん”には似合わない気もする。一種のノスタルジーかな。ともかくカシラを塩で食いたいだけなのである。
パカパカ
鰻の肝をパカパカ食う○○氏

ようやくオニオンスライス登場。
オニオンスライス

そして○○氏は嵐のように電車に乗って去っていったのだった。
(※本記事には登場しませんでしたが水才くんも一緒。喋った比率95:2:2:1)


船橋市大穴小学校での公演のことは山猫合奏団のブログで。

大衆割烹“玉川”の半額セール第二弾は鴨鍋。
 ⇒第一弾のふぐ半額鍋の記事
鴨鍋の具 鴨の肉のアップ
旨そうだねえ。
鴨鍋
今日は中真水才くんと一緒。昨日の試合の話をしながら、鍋をつつく。
鍋から鴨肉をつまむ
水才くんは忙しくて昨日は観に行けなかったもんね。

しかし……
すっかり減塩に慣れてしまった高山正樹には、ちと塩っから過ぎた。そこで出汁を相当足してもらったりしたのだが、ダメだった。火を付ける前に、つゆの色を見た時に薄めてもらえばよかったのだ。これだけ旨そうな肉なのだから、薄味だったらさぞ美味しかっただろうに。

本日の〆はきしめん。
鍋にきしめん
「煮込んだ方がおいしいのに」と奥さん。いやいや、辛くならないうちにね。

と、携帯電話に着信が。今から腹すかし男がやってくる……

河岸変えよう。



M.A.P.が企画制作する“おきなわおーでぃおぶっく”で、大城立裕作「ノロエステ鉄道」を読んでいただいた久米明さんの朗読会が、下記の通り開かれます。

久米明が語る朗読舞台
音楽物語 とうすけさん笛をふいて!
パンの笛=岩田英憲 ピアノ=井口真由子

脚本:牛山剛
音楽:山本純ノ介

日時:11月6日(土) マチネ14:00 ソワレ17:00
  (開場は各回開演の30分前)
会場:東京都民教会(世田谷区代田5-35-2、TEL 03-3412-3952)
 東京都民教会の地図
料金:大人2,800円、高校生以下1,800円
  (世田谷区民は大人2,300円、高校生以下1,500円)
主催:コミュニティコンサート実行委員会
 ⇒“コミュニティ・コンサート@下北沢”案内サイト

各回100人弱のお客様に観ていただくとのこと。きっと、濃密で贅沢な時間となることでしょう。まだ若干チケットが残っているそうです。売り切れないうちに、是非ともお申し込みを。
申込は小川圭一さんへ ogawak1@nifty.com 03−6794−3082

※なお、当日会場にておきなわおーでぃおぶっくのCDの販売をさせていただけることになりました。感謝。
ノロエステ鉄道のCD

 
高山正樹 Masaki Takayama
人気ブログランキングへ