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11月 5日金曜日: 諸々あわててご案内

昨晩、どんなに遅くまで飲んでいたって、誕生日だって、太陽が上がれば仕事です。
宇夫方路女史は……
三笑亭夢丸with東京奏楽舎の深川江戸資料館公演
……の案内を目ぼしいところに送る作業を、相変わらず続けています。
メディア掲載のお願いも重要な仕事。その結果たとえば東京かわら版NET。
 ⇒http://www.tokyo-kawaraban…
単独記事に直接リンクは貼れないようで、演芸会情報掲示板のページを手繰っていけば出てくるはずです。
東京かわら版の本体(紙媒体)にも掲載されているはずなのですが、どこで手に入るんだろう。

それから沖縄関連のライブやコンサートの情報を全網羅的に掲載しているイベントカレンダー「箆柄暦(びらつかごよみ)」にも、宮古にルーツを持つ桃原健一くんという関連で載せてもらいました。こちらはネットだけ、画像がないのもちょっと残念ですが。
 ⇒http://event.uruma.jp/detail…

実はこの「箆柄暦」を運営しているのは、沖縄那覇市の首里にあるFMタイフーンの会社なのです。
 ⇒第1回訪問 ⇒第2回訪問 ⇒第3回訪問

そうだ、山猫合奏団のブログで、今度の東京奏楽舎深川公演について、我ながらちょっと気に入った宣伝文が書けたので、こちらでも再掲してみましょう。

深川江戸資料館は、都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口より徒歩3分です。「清澄白河駅」が比較的新しい駅なので、深川が意外にアクセスがいいということはあまり知られていないようです。
深川江戸資料館の近くに都の現代美術館が出来て、深川一帯には素敵なギャラリーがいっぱい生まれています。そのこともやはりまだまだ知られていません。下町の風情と現代ポップアートとの不思議なハーモニー、深川はそんな町に変貌しつつあるのです。奏楽舎のコンサートチケットがあれば、資料館の観覧料金が割引されますし、11月13日はそんな深川をゆっくり探索してみてはいかがでしょうか?


さて、沖縄関連の売れ筋商品がゾクゾクと入荷して販売開始しています。
沖縄語の入門書と来年の沖縄手帖
《M.A.P.販売サイト》
 ⇒“うちなーぐちさびら”のページ”
 ⇒“沖縄リゾートダイアリー”のページ
《楽天市場沖縄map》
 ⇒“うちなーぐちさびら”のページ”
 ⇒“沖縄リゾートダイアリー”A5サイズのページ
 ⇒“沖縄リゾートダイアリー”ポケットサイズのページ

“うちなーぐちさびら”は伝説の沖縄語入門書「美しい沖縄語」の復刻版です。

それにちなんで、“喜多見で沖縄語を話す会”の名称を変更することにしました。
“ゆんたくの会”です。
喜多見で沖縄語を話す会はサブタイトルかな。
さあ今日(11月5日)はこれから喜多見で沖縄語を話す会という名称で行われる最後の勉強会です。



11月 5日金曜日: “酒菜”でクールダウン

《2010年11月4日の24時過ぎ》
“串かん”を出る。トボトボ歩けばもう24時を回って午前0時。“酒菜”の看板も電気が消えている。でも大丈夫、“酒菜”ならまだまだいける。
「しっかり味付けしないと、料理した気がしないんだよね。」
最近、黙っていても小松菜を出してくれるスーさんではあるが、ずっと若者がたくさん集まる居酒屋のオーナーシェフをしてくれば、きっとそうに違いない。そうでなければ元気な若者は集まってはこなかったであろう。
「若い子に味付けを指導する時は、塩はドカドカ、醤油はドボドボって言ってましたよ」
でもさ、スーさんもそれなりに歳だし、いろいろ数値にも問題があるようだし、それに最近の若者は草食系、あんまり汗かいて活動することもないようだし、だから昔ほど濃い味に飢えてはいないみたいだし、案外薄味が若者にも受ける時代になってきているのかもしれないよ。

でも、なんだかつまらないよなあ。

11月5日が誕生日だってこと忘れてた。いったいオレはいくつになったんだろう。ほんとにわからないのだ。薄味好みのおじさん、やっぱり詰まらない。

午前1時半。帰途……
帰途
先導は中真水才。喜多見あたりの居酒屋で、おじさんたちとばっかり、飲んでちゃだめだよ。


高山正樹 Masaki Takayama
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