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第21回のユンタクの会が終わって、事務所に戻って、仕事が終われば10時過ぎ。腹が減った。今日を逃すと、しばらく夜のコンケン・アイはまた休みになる。電話をしてみた。
「もう酔っ払ってるけどな。まあいいよ。でも、もうあんまり旨いもんないぞ」

そして、今日のお通し。
手羽元の煮

この前さあ、水曜日に来るみたいなこと言ってたからさあ」
確かに、来られるかもとは言ったけど、ここではゆっくり肴を楽しみたいから、あの日の「にぎやか」な連れと一緒じゃあママならなくて、だから遠慮したわけ。
「ブログ読んでたら、しめさばのことなんだかんだ書いてたろ、だからよ、うまいやつ食わしてやろうと思ってさ、いいさば仕入れて待ってたのによ、来ねえから、みんな売ちゃったよ。もう一匹あるけどさ、これも旨いけどな、でも売れちまった奴の方がずっと旨かったなあ。魚屋がさあ、二匹じゃねえと売らねえんだよ。俺は一匹でいいのにさあ、だからよく一匹は捨てちまうんだ」
なるほど、抱き合わせ販売というわけか。そりゃいかん。
「どうする、ちょっと落ちるけど、食うか」

そこまで裏話聞かされて、食うかとこられちゃあ、どんな代物だか興味深々、拝んでみないわけにはいかない。
しめ鯖
なるほど悪くない。食えなかった鯖、益々悔しくなった。

ちょっとご機嫌斜めだったアイちゃん復活。
アイちゃん

今日のイカはマルイカ。
マルイカ
要するに剣先イカ。マルイカは湘南や三崎などの「方言」らしい。

それからホッキ貝。
ホッキ貝
その肝を、もう一枚の貝殻でグツグツ。
ホッキ貝の肝
アップ。ああヨダレが……
ホッキ貝の肝のアップ

オイラは、焼きトンのカシラに目がない。喜多見でカシラがあるのは駅前の“串かん”しか知らない。しかし健康減塩ゲーム開始以来食べていない。カシラというB級の肉を、塩無しで食べる気になかなかならないのである。そのカシラが、コンケン・アイにある。(実はコンケン・アイには結構普通の居酒屋メニューもあるのだが、頑固店主はちっとも薦めないし、頼む客がいるから一応出してるみたいな感じなので、たいがい注文しない。)そいつを、本日は挑戦してみることにした。

塩無しのカシラ。
カシラ
なかなか旨そうに写ってるでしょ。でもねえ……。しっかりと塩を振ったり、タレつけたりすれば、きっと何の問題もなく、カシラ好きのオイラはすっかり満足したに違いない。これ以上はノーコメント。

浮気したのがいけなかったのだ。ごめんなさい真弓さん。
タイ風揚げ春巻き。
タイ風春巻き
ごく普通に見えるでしょ。でもこれがなかなかどうして美味い。付け合せの野菜も素人っぽいけれど、これがいい。
こいつをお好みでつけて食べる。
春巻きのタレ
アイちゃんが撮影しました(↑)。
もう一枚アイちゃん撮影の画像(↓)。
アイちゃんが撮った高山正樹
どうでもいい被写体なので、多少の手振れはご勘弁。

時々アイちゃん、パパ(似合わねえ)と一緒にこのブログを閲覧なさるようで、アイちゃんが撮った画像も載せとかないと、次行ったとき怒られるからね。
次って、いつかって。あ、そうそう、大切なこと忘れてた。
コンケン・アイは多くのお客様のクレームによって来週からの休業予定を変更し、このままずっと夜も営業を継続することになりました。
アイちゃんと宇夫方路

じゃあ安心して食うか。
カレイ一匹お任せコース1,000円。
半身をカラ揚げに。
カレイのから揚げ
左ヒラメに右カレイ。
もう半身は勿論刺身。
カレイのうす造り
カレイのエンガワ。
カレイの縁側
そして肝。
カレイの肝
どうよ、これ。
アイちゃんピース
なんだか、コンケン・アイ宣伝ブログみたいになってきたなあ。

もう少しだけ。
炭水化物食べて……
お握り
入れたボトルにネームを入れて……
入れたボトル
書いてくれたのはアイちゃんでした。

帰り際、明後日の“どんぐり”の案内をしました。オヤジさんはどうでもいいからさ、ママと一緒にアイちゃん来ればいいのに。ママはとっても興味を持ってくれたんだけど、残念ながら親父さんが決めた先約があるんだって。お店、休まないことになったから、また案内しに来ます。本日はここまで。

さて、もう少し会社のブログっぽくしなくちゃなあ。
(高山正樹)
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11月19日金曜日: 富士は今日も富士だった

そして今日の富士。
今日の富士山
今日のお目覚は“たらまんぼー”。
たらまんぼー
硬い。歯が折れそう。「内地」の大きな企業は、訴訟が怖くてもうこんなの作んないね。日本は、そんな嫌な国になっちまった。と、憂いておかしなこと考える年寄りはもっと嫌だけれど。

今晩は沖縄語を話す会、じゃなかった、ゆんたくの会。
 ⇒http://kitamiuchinaguchi.ti-da.net…

大切なことは、何があっても継続すること。そして手を拡げて、大らかに待っていること。ちっぽけな僕に、残された時間は少ないのだけれど。
(高山正樹)
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高山正樹 Masaki Takayama
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