結果は白でした。

一週間前の尿検査で、大きな細胞が発見されました。大きな細胞はガン細胞である可能性が高いらしい。そこで細胞診と相成りました。神経質になるのは、腎臓癌に完治はなく、術後何年経っても転移する可能性があるためです。だから定期健診が欠かせない……

しかし、CTやレントゲンでの被爆が新たな発ガンのリスクを高める。問題は検診を受けないで手遅れになる確率と、検診の被爆で不治の癌になる確率の数値比較によって適正な検診の周期を決めるということになるのですが、これが医者によって見解がまちまち。要するにわかんないわけです。

さらにその確率がどうであれ、検査には本質的な問題がある。見つからずにいつのまにか直る癌なんていくらでもあるわけで、放っておけば死ぬまで静かにしていたであろう癌細胞を、わざわざ検査して見つけて出し、命を奪うまでの癌に成長させてしまうということも往々にしてあるのです。

ただね、と、主治医は言われました。
「死ぬ時に後悔するのだけは避けたいですよね」
ボチボチ取り返しのつかない年齢になってきました。「後悔しない」は、物事を判断するのにいいキーワードかもしれません。

喜多見に戻って、お昼はコンケン・アイで食べました。

「オカマ」と「青年座の制作」に続くM.A.P.的就職支援第3弾です。
職人さん美集中
これがコンケン・アイのオヤジさんの本業です。
若い人は、まだまだいくらでも取り返しがつくのだから、なんでもやればいい。「オカマ」も「芝居の制作」も「建設業の見習」も、いい経験になると思うけどなあ。

おや、看板に象が……
コンケン・アイの看板に書かれた象の絵
そこで、こんな記事を書きました。
 ⇒井の頭自然文化園で拾った埋め草

私事ではございますが、一部の方々にご心配をお掛けしましたこと、謹んでお詫び申し上げます。

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