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お待たせいたしました。今年初のコンケン・アイです。
「おめでとうございまーす」
しかし、オヤジはそれには答えない。
「もう松が明けてんだよ、来るの遅せーじゃねえか」
いやいや年明け色々あってさ、自転車で転倒、そしたら風邪引いた。こういうの「転んだら糞の上」っていうの?違うか、ハハ……
「8日はみんな来たよ」
ヤダヨ、あんまり混んでるの……

今日のお通し。
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「もう、撮んなくていいよ」
そうはいかない。コンケン・アイで出てくるものをデジカメで撮影するのは、もう趣味みたいなもんだ。

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まずは「おまかせの3点盛」を頼んでみた。そしたらひと間おいて「やめときな」ときた。オヤジさんとしてはちょいと気に食わないらしい。
「早く売っちまいたいから三点盛りにしてるんだからよ」
なんだか言ってる事が矛盾している。
「商売っ気ねえなあ」
しょうがねえ、三点盛りは諦めた。

で、薦められたのがこれ……
カツオ!
でっかいカツオの刺身
寒ブリ!
でっかい寒ブリの刺身
どっちもでかい!

「沖漬け食うか。釣ってきたイカ。うめえぞ」
「食う食う」
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絶品。

コンケン・アイで人気の地鶏鍋。キリタンポ入り。
地鶏鍋
「前は比内地鶏を使ってたんだけどよう、高くて使いきれねえよ」
なんとも正直なオヤジである。

真弓さんにウィンクしてサラダを作ってもらった。
タイ風サラダ
これがなくっちゃコンケン・アイじゃない。
「そんなもん食わなくていいんだよ、タイ料理なんか辛れえだけなんだからよ」
今日はタイの唐辛子一個使用。(※去年の12月13日は3個だった!)

「牡蠣、食わねえか。生でもいいんだけどよう、ちょっと炙ってよう」
やっぱりほんのちょっとだがオヤジさんとしては鮮度が気に食わないらしい。
真弓さんが炙ってくれた。
ちょっとだけ炙った牡蠣
「なんだよ、炙りすぎだよ。縮こまっちまったじゃねえかよう、ったくよう……」
いやいやまったく問題なし。これなら生でもよかったんじゃないの、というくらい。それをちょっと炙ったいい感じ。それでもオヤジはまだブツブツ言っている。

「毛蟹食わねえか……」
特大一匹丸ごと5,000円也。
「安いんだぞ、これ」
それは分かるんだけどね、さすがにねえ。無口になっちゃうし。
「生きてんだぞ……」
生きてる毛蟹
ホントだ。動いてる。でも蟹って、獲ったらすぐに茹でないと、どんどん身が痩せるっていうじゃないの。
「明日、お通しにして出しちまうか」

こんな調子だからコンケン・アイのお通しは旨いのである。
「お通しが一番大変よ。作るのメンドクサイよ。」
真弓さんである。
「お通しいらねえって客もいるけどよう、なんかツマミがなきゃ、酒が飲めねえんだよ。お通しがねえと、客を待たせることになるだろ。だけどうちのお通しは安すぎるよな。赤字だよ。でもしょうがねえんだよ。」
真弓さんがこっち向いてまたウィンクした。

只今、毛蟹が生きてる証拠を皆様にお見せする方法を思案中である。

【というわけで、お待たせしましたの追伸です。(2月9日)】
ついに毛蟹の生きていた証拠完成。
道頓堀の“カニ道楽本店”的宣伝の実写版!

たった27秒。こんなのyouTubeにアップしていいのかしらんと思いつつ、この方法がやっぱり一番簡単だった。はたして再生回数は増えるのかどうか。確かめたい方は下記をクリック。そうするとすぐに動画が始まって、再生回数が1回加算されます。
 ⇒http://www.youtube.com/watch?v=xPQvBnN1nCc

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昨日は三線教室でした。
 ⇒三線教室専用ブログのその日の記事
今日は3月に行われる“狛江市中央公民館のつどい”の3回目の実行委員会があり出席してきました。高山正樹氏がもう2度と出ないと決めた会議です。
 ⇒高山氏がお茶を濁して書いたそのときの記事

今日のご報告は、一昨日のエコルマホールに行った時の記事を高山氏が書くのを待ってからにしまーす。
くわばらくわばら……
(宇夫方路)

【3月4日追伸】
高山氏がエコルマホールの記事をやっと書いたので、それを受けて。

この日は、前回までに決まったことの確認をしたあと、本番当日の受付の当番を決め、必要な提出物や提出期限などを確認して、40分くらいで全体会議は終了。
その後、やはり前回と同じように、コンサートに出演する団体だけが残りました。

この日はあの人がいなかったので、しまきさんとよねやまさんという男性二人が仕切って、当日使用するものの確認など、打ち合わせが進みます。
控え室は女性と男性に別れているので、女性の部屋に男性は入っちゃ駄目、という至極当たり前のことを確認しました。なにしろ前回は、女性の部屋でリハーサルをするというなんともケッタイな話しになっていましたから。。。

私達は終わった後、着替えなければなりません。それなのに自分の演目が終わった団体はもう控え室は使えないという決まり。でも、私達は後ろから2番目なので、終わったときにはもう次の最期の方々は会場にいるはず。その時はもう控え室を使っている人はいないはずなので、終わった後の着替えに控え室を使わせていただけることになりました。今日は、当たり前のことが当たり前にお話できて良かったです。

次回の会議は2月14日です。
(再度、宇夫方路?)

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高山正樹 Masaki Takayama
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