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京王線の仙川から小田急線の和泉多摩川方面うを繋ぐバス通りは、武蔵野市八幡宮前交差点から続く都道114号線の南側に当たります。そのあたりの沿道及び周辺と、それより北のつつじヶ丘あたりまでを「114号線周辺」としてまとめて、「喜多見・狛江情報」のサブカテゴリにすることにしました。とりあえず北は仙川まで含めちゃおうかな。

だからというわけではないのですが、コンケン・アイにお昼を食べに行きました。
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“コンケン・アイ”は「114号線周辺」のさらに枝別れしたサブカテゴリということです。

前回の記事を仕上げた後に、こっちの記事もちょいと追記する予定。今日のところ、ここまで。

【前回の記事をアップしたのでこちらも追伸(2月9日)】
この日食べたお昼は三色丼でした。つまりは早く売っちゃおうってやつ。知ってて注文しました。なぜなら不味いわけがないから。お昼は真弓さんひとりで切り盛り、オヤジさんがいないから「やめときな」とは言われません。
それに、お昼の売り上げは真由美さんのお小遣いになるんだもんね。
そりゃ確かにさ、夜の刺身とは鮮度が違うけれど、このあたりでこれだけのお昼は食べられません。

え?誉めすぎ?
そうなんです。なんたって“食べログ”というサイトのコンケン・アイのページを見てビ・ツ・ク・リ。コンケン・アイのホームページがなんといつのまにかM.A.P.after5のコンケン・アイのカテゴリになっているんですから。誰が決めたんだろう。ま、いっか。
というわけで、M.A.P.after5にはコンケン・アイを宣伝する責務があるのです。

でもなあ、コンケン・アイはオヤジさんの本業に支えられているのです。じゃなきゃあんなに安くあのネタを提供するなんてできませんから。だからコンケン・アイの近所の、つまり都道114号線近くの同業各店は辛いよなあ。普通はお店だけで生活していかなければならないんだものねえ。

だからといってオヤジさん、仏心を起こして閉店したり値段上げたりネタの質落としたりしないでね。常連さんみんなのお願い。

え? あんまり宣伝すると混んじゃって困るって? なるほど、それが常連さんの意見か。それにそのほうが近所のお店も有難いだろうって? 確かにねえ、そうだよなあ。地域全体を盛り上げる、みんなが良くなるって、難しいもんですねえ……


《1月20日25時》
“ばりき屋”の記事は連載小説になりそうですが、“酒菜”はそうはなりそうもありません。つまり、もう出来上がっているんですね。

健康ゲームを始めてから、席に座れば頼まなくてもスーさんが何かしら特別に作ってくれます。今日は大根の葉っぱの炒めもの。
すごい量です。
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もちろん薄味。卵はトロトロ。好みです。
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いったいいくらかって?知りません。全然気にしていません。

“酒菜”は連載小説にはなりませんが、一回一回読み切り記事にするための登場人物には事欠きません。それは、隣合ったお客さんとすぐに会話が始まるから。そしてその殆どの方が、ブログに顔と名前が出ることを嫌がらないのです。きっとこの“酒菜”は、人生を堂々と歩いている(歩けている)人たちにとって、とても居心地のいいお店なのだ、そんな気がしてきました。
でもそこが、人生を堂々と歩くことのできない屈折した高山正樹の、今ひとつ“酒菜”で落ち着けない原因なのかもしれません。

今日も新しい人とお話ししました。伊藤明世さんです。新婚さんです。
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職場で知り合ったご主人の理敬さんは、この左側で水才くんと話し込んでいたのでほっときましょう。
彼女、沖縄が好きなんだって。ダンナ様が好きで、それに影響されて。
「沖縄のどこが好きなの」
「きれいな海とか」
「わたしも初めて沖縄へ行った時、飛行機から見えた海がものすごくきれいでびっくりした」
「そうですよねえ」

この先の会話は、たとえば沖縄の海岸の砂は珊瑚のかけらだから白いんだよとか、そういう展開で進めていけばいいのに、高山正樹の場合はそうならないんです。

「20年前の沖縄の海は、今よりもずっときれいだった。でも、もっと昔を知っている人は、その30年前の海のさらに何十倍もきれいだったって言う」
だからさ、確かに津嘉山正種さんがそんなハナシをしてました。
 ⇒津嘉山正種さんが語った“美ら海”の記憶でも、そんなことを意味深な雰囲気を醸し出しながらで語っちゃうから、聞かされた人もどう答えたらいいのか分からなくなって、結局、自分が堂々と生きられなくなっちゃうんですよね。弱ったものです。

というわけで、本日の読み切り短編はこれでおしまいです。
(高山正樹が宇夫方路のフリして書きました。って書かなくてもバレバレ。)
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高山正樹 Masaki Takayama
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