東北地方太平洋沖地震発生から3日経った。
つまり震災から4日目……


小田急線は止まっている。
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サミットは閉店している。
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セブンイレブンには商品がない。
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喜多見の街が浮ついている。

田口フーズに人が溢れている。
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駅前の移動野菜販売車に人が群がる。
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薬屋ではトイレットペーパーが品切れになっていた。
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今、起こっている本当のことが分からない。しかし、確実にいえることは、被災地の人たちより我々の方がはるかに恵まれているということだ。そんな我々が生活物資を買い占めてはならない。我々は、普段よりずっと買い控えなければならないはずなのだ。

本当に必要なものを必要な分だけ、それが我々にできるせめてものことではないか。それさえできないというのなら、喜多見の街を愛せなくなる。

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