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4月13日水曜日: NHKの若者たち

《4月13日(水)-2》
東日本大震災から34日目の夜……
夜は喜多見で沖縄語を話す会(ゆんたくの会)である。

NHKの研修センターから、新人たちが取材に来た。
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その後、“中む食堂”へ。
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いろいろお話したいことあり、これもまた後日。


《4月13日(水)-1》
東日本大震災から34日目……
あのLa-Portが、こうなっていた……
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3月の初めに串かんで聞いた話は本当だったのか。
この3軒長屋が取り壊しのため、3月いっぱいで立ち退きになるというハナシ。
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しかしもう4月13日だ。なぜLa-Portだけが?
ちょうどお昼時、そこで、聞けば何か分かるかもしれないと、はじめて更科さんに入ってみることにした。
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要するに、大家さんとなかなか折り合いがつかないということらしい。どうやらしばらくは、このお店も、お隣の“串かん”も、このまま営業が続くような感じであった。
でも、じゃあ何故La-Portだけが?その疑問が消えたわけじゃない。しかし、そこまで立ち入ったことは聞けなかった。

こんなこと、いちいちもったいぶって追いかけるようなハナシではないのだ。でもね、今度の大震災が、様々な変化をこれから我々にもたらすような気がして、La-Portのことが、なんだかその前触れのような気がして、だからとっても気に掛かっているのである。

ムッシュとマンマ、どこへ行っちゃったのさ……

動機は何であれ、喜多見情報を発信するM.A.P.after5情報である。このお店の紹介もしなければならない。
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ただ、少し先を急いでいるので、それは後日。

別の話題もその時に。
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[subcate.喜多見駅周辺]


【この日の夕方呟いたこと】
17:02
これって、安心?不安?→【放射能漏れ】枝野氏、原子炉爆発でも「現在の避難区域でよい」(MSN産経ニュース)



4月13日水曜日: 心優しき格闘家


【11日の夜に呟いたこと】
22:51
どんなに悪い話でも、正確な情報が精神を安定させる。根掘り葉掘り医者に問いただしたガン経験者である僕が言うのだから間違いない。菅直人よ、信じろ。これを見ると、何故か心が落ち着く不思議。

 ⇒京都大学原子炉実験所、小出裕章氏に聞く

《4月12日(火)~13日(水)》
東日本大震災から33日目……
この日も夜は山猫合奏団の練習。
昨日いらしたK-pressの安永さん、練習風景が見たいということで、今日も事務所にいらした。そのうち記事にしてくださるだろう。

終わればぐったり。それでも腹は減る。
“中む食堂”へ食事をしに行った。
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この日もエリアくんが飲んでいました。
エリアくんは総合格闘家。あの地震があって、十年何ぶりに喘息が出たそうだ。格闘家と喘息のミスマッチは喘息の勝ち?
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エリアくん、ブログ用画像撮影に御協力ありがとうございました。
でも冗談じゃないんです。あの地震以来、体に変調をきたしていたり、筋肉が硬くなっている選手も多いらしい。意外に格闘家って繊細なのかもしれません。

ついでに元俳優のオーナー中村くんも咳する演技。
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なんだかなあ、咳というよりクシャミする寸前みたいだ。
ところで中村くん、結局格闘技は引退したそうです。
「そういうことになっちゃいました」

つまり、とりあえずこれからはこのお店一本で頑張るってことかなあ……

気がつけばもう13日の午前1時過ぎ。
東日本大震災から34日目になった……

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高山正樹 Masaki Takayama
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