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《5月19日(木)》
東日本大震災から70日目……
宇夫方女史は琉球舞踊を教える木曜日。

で、ボクは……
同窓生の皆様、懐かしき方をご紹介いたしましょう。
「アンポン」こと安本夏彦氏です。
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語りたいこと、山ほどあるので、後日。
え?なんで隈本吉成さんも一緒なのかって?
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だから後日!


カテゴリ: 狛江市
《5月18日(水)~19日(木)》
東日本大震災から69日目~70日目……
今日は鳥肉じゃなくて、こんなののご紹介。
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うずらの卵の燻製。
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チーズの燻製。
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そして空豆を皮ごと食う。
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シメにそぼろ丼を頼んだ。
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高田くんが厨房から覗いている。

「もう少し味が濃いほうがいいですか」
「もっと色濃く、甘辛くするってことね」
「そういうのが好きな人が多いから。でも、僕はこのほうが……」
「うん、俺も、これでいい」

この日、となりのテーブルでは電研に勤めているらしき若者のグループが飲んでいた。女性もいた。僕は、聞こえてくる話を聞かないと決めた。

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「彼さ、来なかったよ」
Sさんの息子さんのことである。
「そうなんですか……」

電研の中にある原子炉の噂、隣の連中に思い切って聞いてみればよかったかな。

もう19日になった。1時近い。

正門がやけに広いのは、でっかいトラックのためだ、と高田君に聞いた。それも原子炉と関係があるんだと。
じゃあ、記念撮影だ。
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「顰蹙だな……」

「おーい、原子炉、どこだ」
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よしなさいって……

でも、何があってもおかしくない、と、このところの日本という国家を見ていると、そう思えてくる。
日本が、壊れようとしている。


高山正樹 Masaki Takayama
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