《5月20日(金)》
東日本大震災から71日目……

川崎市教育文化会館。キャパはほぼ2,000人。
null
やっぱり広い、と思うか、思ったほどでもないじゃない、と思うか。

役者はマリオネット。その人形たちに装飾を施す傀儡子。
null
施されているのが腹話術師のしろたにまもるさんというのが面白いと、密かにニヤニヤしているのだが、言われなきゃ(言われたって)誰にも分からないハナシ。
左からグイッと力を込めて締め上げているのは石原叔子さん。お顔を含めてすでに「松延さん」でご紹介済みです。
 ⇒http://lince.jp/hito/sinboku…
しかし、ボランティアスタッフっていったいなんだろう。たぶん、この記事も、後日追記したいと思います。
あら、右のサキジョーグーというルビをふった「酒多飲人」なる文字を背負っているのは、宇夫方路さんじゃアあ~りませんか。
※因みに「サキジョーグー」は酒上戸、酒好きくらいな意味です。「酒多飲人」は当て字もいいところ。
着付け、早変わり、ボランティアではないスタッフの松竹衣装さんのおふたりと優秀な松延さんの3人をもってしても、かなり大変だろうと推察したので、僭越ながら宇夫方女史を紹介したのですが、お金がないとかなんだとかで二転三転、最初からお金なんかいらないよと言っているのに……。おっと、後日追記でありやした。

傀儡たちの競演(饗宴)。
null null

楽屋の通路にて。
白拍子を舞う坂井優貴子(ひまわり坂井)さんと野々山椿さん。
null
やっぱり椿は只者じゃない?
null
白拍子の二人に囲まれているのが里の女とく役の三浦比呂子さんです。左のメイちゃんは市民劇シリーズ後半になって登場回数急上昇。
累計53人、役名+スタッフ紹介:38名1団体+11名。

初日祝い?つうか、今回の5ステージは全て初日か中日か楽日なわけで、要するに毎日祝い酒。
null
フラッシュ焚いてピントが合うと、なんともつまらない写真になる。
一着数十万円の衣装を脱ぎ捨てて(いえ、ダメです。ちゃんと畳んでくださいね、衣装部からの命令)、開放されたマリオネットたち、ピントなんかズレてる方が面白い。芝居なんて所詮狂宴。幕が下りればさらに際立つ。たださ、幕が下りてからの方が生き生きするってのはどうかと思うが。
null null null
橋田芽衣子シリーズ……
null null null

常連……
null
ピント合っちゃったから、つまらない画像だな。
2日目(千秋楽)の記事へ