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《7月29日(金)-4》
おお……
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うふふ……
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沖縄だから「カリー」と言いたいところだが……
やっぱり「乾杯!」
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(白石准氏撮影)

ここはどこかって?
後日書く。


《7月29日(金)-3》

(久高友昭氏撮影の画像による)

特設会場1
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案内人は高山正樹。いわばトリックスターたちを呼び出すワキのようなもの。
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謎の男? いや京太郎だ。
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【鳥刺】
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大震災から141日目に原発を歌う。
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【あらぐすくわたる教授】
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【名人ワタローシンジョー】
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ニンブシャーたち……
新城亘。
新城亘のニンブシャー
特別出演の入嵩西康文さん。八重山古謡研究者。本物のお坊さんではない。
入嵩西康文

新城亘、七月エイサーを歌う。
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そして創作演舞ユニット“琉球鼓楽舞(コラボ)”の新チョンダラーエイサーへ。
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琉球鼓楽舞は創作芸団レキオスの中心メンバー照屋真也君と幼馴染の平義信君、そして那覇市の芸術監督を務める安田辰也君で構成されたユニットである。
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なんと贅沢な1時間。
大拍手の中で終演。
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詳細は後日報告します。


《7月29日(金)-2》
キジムナーフェスタの特設会場(1)で、“チョンダラーの歌”の最後のリハーサルをしている頃、鈴木雄介は那覇にある世界遺産の識名園を訪れていたらしい。

実は一昨日の27日、鈴木夫妻と識名園の入り口まで行ったのだが、残念ながら定休日だった。どうも小生、識名園に縁がないらしい。いつ行っても何故か定休日の水曜日なのである。M.A.P.after5では2009年の2月4日の水曜日に門の画像だけアップした。

今回、鈴木雄介氏から識名園の中の画像が届いたので、ご紹介しよう。
識名園1 識名園2 識名園3 識名園4 識名園5

もう識名園の定休日が水曜だということは忘れない。いずれ訪れて、M.A.P.after5的記事を書こうと思う。ただ、それまでM.A.P.の息が続いていればのハナシだが。

そして鈴木雄介氏から届いたもう2枚の画像。
コザの街にある照屋林助三線店“てるりん”。
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そこで鈴木雄介が聞いたコザの町こと。家賃を払っている店はみんな閉めてしまった、家賃を払ってなお利益の上がる街ではなくなってしまったというハナシ。

確かに、中央パークアベニューの周辺は、シャッターを閉めた店だらけである。よくも悪くも、たくさんのアメリカ兵が闊歩していた頃とは比べものにならない。

※数日後、ある方からは、この街の衰退の原因は、米軍基地の縮小ではなく、大和と御同様、大型郊外店出店の影響だと伺った。それが本土資本なのかどうかはわからないが。

でも、この町を一見してゴーストタウンと呼ぶとしたら、きっとその人は、コザの何かを見落としている。確かにシャッター街であることに間違いはないのだが、「内地」の地方都市のそれとは何かが違う。
ここコザのシャッター街の中にも、かつてのコザの匂いを保っているような店が点在していて、そこは宇宙ステーションのように活気があるのである。
「家賃を払っている店はみんな閉めた」というが、ほんとうにそうなのだろうかと僕は思う。ところどころにある元気な店が、全て家賃を払っていないとは、どうも思えない。

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どうやらコザは、まだ死んではいない、しっかりと息づいている、と、僕は感じている。
だが、その確証を語るには、僕はまだまだコザの街を知らない。

【おまけ】
ちょうど2年前のパークアベニューを見つけました。途中、痩せた猫が二匹。それからチャーリー多幸寿、そして最後は去年のメイン会場だったコリンザまで。


※因みに、コリンザは40億円近い負債を抱え清算、はたして今後どうなることやら。今回コリンザ3階のあしびなー劇場以外をキジムナーフェスタで使えなかったのは、たくさんの債権者全てから合意を得ることが困難だったということらしい。芝居なんかに貸すなんてもってのほかだという人もいるのだとか。その結果、得られるはずの収益も得られず、コリンザはコザの街にムダに凛(リン)と立っている。そのかわり、コザの街に数多くある空き店舗の中から、劇場として使えそうなところを、オーナーに賃料を払って特設会場として使用することとなった。コザの街復活のためなら賃料不要、街の人たちがそんなふうに協力してくれれば何かが変わるとも思うが、コリンザの状況を見ればあり得ないことか。


7月29日金曜日: チョンダラーの朝

《7月29日(金)-1》
あの大震災から141日目……
お午前3時半。那覇空港へ宇夫方路を迎えに行き、そのまま沖縄市へ向かう。
沖縄市の手前のマクドナルドに入り、今日本番の“チョンダラーの歌”の構成台本を仕上げる。宇夫方女史は熟睡中。

やがて空が白みだす。
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そうして本番。だけれども、そいつはやっぱり別の記事にしよう。
どんなお方がお読みになるかわからないから……


高山正樹 Masaki Takayama
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