《8月9日(火)》
大震災から152日目……

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齢50代半ばにしてライブハウス初出演!
この日のことは、後日ゆっくり書きますが、取り急ぎ(ってもう遅いか)画像を何枚か先行アップ。

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記念撮影です。
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 ⇒三線教室専用ブログ記事
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【追記(9月9日)】
8月8日とこの日の9日、文部科学省が発表した新宿のモリタリングポストの放射線量の数値は、両日とも0.058μSv/hで、それより前や後の日の数値と較べて全く変化がない。
しかし、それからひと月経った本日9月9日、東京都下水道局は、8月15日から16日にかけて、各地の下水処理施設で採取された汚泥に含まれるヨウ素131の濃度が上がったという事実を発表した。いったいこれは何を意味するのか。

小生の自宅の近くにある川崎稲田公園の汚泥の高い放射線量を最初に発見した方が、9月9日のツイッターで次のように呟かれた。
「当方が川崎で8/8-9にマスク表面から半減期の短い物質(特にβは5月頃の3倍量)を検出した事実と符合します」

以後、各地でヨウ素131が検出され続けている。子供の甲状腺への影響が懸念されるヨウ素131は、ウラン235の核分裂反応で生じ、半減期が約8日と短い。それが検出され続けているということは、どうやら福島第1原発の再臨界が頻発している可能性が極めて高いということらしいのだ。
(※但し東京電力の広報部は、原発敷地内でモニターしている値から判断して新たに放射性物質を排出した事実はないとコメントしたというのだが、さて。)

ヨウ素131は崩壊してキセノン131mに変わる。その際に放射線を出す。問題はそれがβ崩壊なので、モリタリングポストの数値には表れず、小生が所有するDoseRAE2でも検出されないということである。

ヨウ素131はとかく野菜などへの付着が言われるが、降ってくる時に吸い込むことも避けたい。子供の土遊びも心配だ。ともかく、風向きによってはマスクは必須ということか。

しかしよく分からない。キセノン131mはさらにキセノン131にγ崩壊する。半減期はおよそ12日。その飛距離の長いγ線を、なぜモリタリングポストもDoseRAE2も検出しないのだろうか。
ああ、自分で調べるのはなかなか大変なのである。

しかしこの日、マスクしてなかったんだよなあ。