夜、まだひとり事務所で働いている宇夫方路女史から連絡があった。

あの虫が変。なんだか別の虫に襲われているみたい。

そして添付された一枚の画像。
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だが、何が起こっているのか、さっぱりわからない。
ああ、恐ろしい……
明日の虫へ