“嘉例山房(カリーさんふぁん)”
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「かせかけ(かしかきと読む)」の踊りで使う道具が飾ってあった。
平べったくて大きいのが「枠(わく)」、筒状なのが「綛(かせ)」
かせ
昨日、moso'sの工房で、ほんものの「かせ」を見せてもらったばかり。
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朝昼兼用の食事。
黒米カレー800円。
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メニューには何も書いていないのに、グアバジュースがついてきた。
お水にはさりげなくシークヮーサーの果汁が入っている。
カレーは文句なし。間違いなく、たくさんの食材を長い時間かけて煮込んだのであろう深い味。

ぜんざい450円。
氷ぜんざい
沖縄で「ぜんざい」といえば氷ぜんざいのこと。豆は小豆ではなく金時豆。
この味も、国際通りあたりのぜんざいとは一味違って、どこか落ち着きがある。白玉も、いい意味で少し粉っぽくて嬉しい。

本当はこのお店の名物はぶくぶく茶。
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(メニューの向こうに置かれた龍の皿。
「沖縄における龍とシーサー」は研究課題。

20年くらい前、どこか南部の観光地でぶくぶく茶を飲んだ(食べた?)時、ああ、なるほどこういうものかと思って以来、特に敢えて飲みたいとは思わなかったのだが、このお店でカレーとぜんざいを頂いてみて、このお店のぶくぶく茶を頼まなかったことを後悔した。でも、もう追加で注文する時間がない。

「ここのぶくぶく茶はおいしいのに」と、お店のママ、大城さん。
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また来ます。その時は、絶対にぶくぶく茶を頂きます。

首里の路地裏にあるお店。知らなきゃきっと辿り着けない。
場所をお知りになりたい方は、100店シリーズの「カフェ」をご覧ください。

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