ムーンビーチ入口の向かい側にある花屋さん。“フラワーショップ華絵”
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高山正樹は15年以上前に一度伺ったことがあります。時の流れは早いものです。

宇夫方路のお披露目公演にお花を贈ってくださったのは、華絵の奥様のルミさんです。このふたりと劇団昴の石井ゆきさんの三人は、演劇学校時代の親友なのです。

ルミさんは、お店での作業を従業員の方々に任せて、近くのレストランまで車で案内してくれました。
ちょっと南の“カサラティーダ”という素敵なお店。
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“カサラティーダ”のマスターはルミさんのお友達、ということで、売り切れの数量限定のランチメニューを、特別に用意してくださいました。
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せめてノンアルコールのビールで乾杯ぐらいしなくちゃね。
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デザートもついています。
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うるま市で、食事してきたのにねえ。おいしいものには勝てません。でも、これじゃあ痩せられない、困ったものです。

ルミさんは、近くのホテルやレストランに、丹精込めて育てたお花や観葉植物を届けて飾るのが仕事。ナイチャーのだんな様は、この時間ハウスでお花の世話をしていらっしゃいました。

近頃ムーンビーチ周辺のホテルが、みんな外資系にオーナーチェンジしてしまいました。何故かアメリカ人は大きな葉っぱが嫌いらしい。それで、ホテルのロビーからすっかり緑が消えて、全く趣きが変わってしまった。
従業員もみんな契約。アメリカ人はシビア、3ヶ月で結果が出なければ契約解除、要するにクビ。古い従業員の人たちは、それでみんないなくなってしまったらしい。
どうしてるんだろうなあ、かわいそうに…

完成間際にオーナー会社が倒産して、廃墟となってしまった大きなホテルが、この近くにあります。沖縄では有名なはなしです。巨大なゴミが、恩名村の美しい景観を壊しているのです。どこかが買い取るというような話も、この不景気では聞こえてきません。

ルミさんはそろそろリタイヤを考えています。そして、元気なうちに、誰かの役に立つようなことをしたいんですって。素敵ですね。

いろいろありますが、でも、“カサラティーダ”は頑張っています。100店シリーズの「海が見えるお店」にも掲載されています。
では、夜の“カサラティーダ”をご覧あれ!


ルミさん、ご馳走様でした。
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マスターは接客中で写真には入ってません。
また来ます。今度は是非とも夜、そしてアルコールもたっぷりと。

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