この記事は、ほんとは23日に書いているのです。
なんでそんなことになっているかというと、沖縄からの報告がなかなか届かないから。

仕方がないので、過去の画像など、ここでご紹介してみようかなと。

まずは、【その1】
我が家の猫をシーサーに仕立ててみようとして失敗した後の猫たちの姿。
(動物出してりゃカッコがつくという安易でありがちなBlog…)

勾玉(まがたま)三匹。お疲れのようで。
勾玉のカッコして寝ている三匹の猫

もう30年近い昔の話。
九州の高千穂神社の境内に、百日箱みたいな小さな木製の箱があって、それに「勾玉」と書いてあった。観音開きの扉を開ければ、きっといくつかの小さな勾玉が置いてあるのだろうと開けてみた。そうしたらびっくり、一匹の三毛猫が、画像のようなカッコして、気持ち良さそうに寝ていたのです。きっとその箱の中が暖かかったんでしょうねえ。勾玉たちは、その猫の下敷きになっていました。まるで“どんぐりと山猫”のように。
きっとこの猫の名前は「タマ」に違いない、フトそう思ったら、おかしくておかしくてたまらなくなった。
このはなし、その後いろんな人に話したのですが、いまひとつ受けないんですなあ。当人としてはものすごくツボにはまって大爆笑なのだが、ひと様にはどうも伝わらない。こういうことって、ありませんか?

ところで、こいつらの名前は「タマ」ではありません。

ゴマに…、モルツに…
ゴマ モルツ
イチロウであります。
イチロウ
(こいつは「どんぐりと山猫」の一郎君を意識して命名しました。)
全てオス、兄弟であります。メンデルの遺伝法則に照らすとどういうことになるんだろう。親の顔が見たいが、なにぶん捨て猫なので。

猫というやつは、文字数とアクセントで自分の名前を認識すると、ものの本に書いてありました。つまり猫は「タマ」と「ポチ」の区別がつかないということですね。そのまことしやかな論理を鵜呑みにして、それでこんな名前にしてみたのですが、はたしてこのバカ猫ども、自分の名前を理解しているのやらいないのやら、定かではありません。

しかし、こんなバカ話はやめにして、沖縄からの届かない報告のことは割り切って、そいつは届いた時に報告することにして、記事の時系列なんか気にせずに、今書ける記事をなるべく早くアップするというのがBlogの正道なのでしょうか。きっとそうなんでしょうなあ。
でも、それでは、リアルタイム、即時配信のphotoshareなんかにはとてもかなわない。

というわけで、【その2】
僕のみめ麗しき御尊顔がリアルタイムで全世界に配信されてしまったあの日、こんな画像を撮影しました。
鈴木雄介を足蹴にするの図
これは猫でもなければ、似ていますがタヌキでもありません。
僕の画像を世界配信した張本人です。その怪しい男が、iPhoneを大切そうに抱えて、ソファーでうたた寝したところを足蹴にして、それをデジタルカメラで撮ってみました。

残念ながらiPhneで撮ったわけではないので、即時配信というわけにはいかなかったのですが、今、ここで復讐であります。

まあ、我々のBlogは、あまり時に追われることなく、このペースで行きましょう。能書きもたっぷり。たいせつなのは、独特であること、です。

そう言えば、【その3】
先日、CAFE&SPACE PushPullでお昼をしました。
PushPullのママ
いちいち昼飯をどこで喰ったかなんて報告して何になる、おっしゃる通りです。
世のブロガーに対する苦言。
そりゃそうなんですが、我々には喜多見情報をお送りするという隠された目的もあるわけで、おいしい食事は外せません。
PushPullのトマトシチューと隣の部屋
それともうひとつ、カウンターの奥にある小窓から見える隣の部屋。
前回も御紹介したのですが、ここでは、いろいろな教室が開かれています。時々コンサートだってやっちゃう。この日は、手作りの服を売っていました。というわけで、CAFE&SPACEなんですね。
朗読教室、ちょっと真剣に考えようかな。でも、オイラ、奥さん達には受けねえな。

以上、東京と神奈川の間くらいの場所から、ちょっと古いNEWSをお送りしました。
(文責:高山正樹)


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