10/10/18 : “忠兵衛”の最寄り駅は登戸です
カテゴリ: 沖縄のことを…
確かに反省したのですが……
キジムナーフェスタの大池さんから教えていただいたお店に、やっとこの日、行くことができました。沖縄料理の忠兵衛という居酒屋。大池さんがこのあたりにお住まいだったころは、登戸の駅に近いところにあったようですが、今は登戸からちょっと距離のある住宅街に移って営業中。

お店はマンションの地下にあります。中に入ると、予想外に広いスペースです。

まさに那覇の中心から少し離れた郊外で長年やっている居酒屋の雰囲気ですね。
健康&減塩ゲーム中。固い島豆腐の冷やっこ。

醤油を殆どかけずに食す。
ゴーヤーチャンプルーはスパムが入っていると聞いて、塩なしでお願いしました。

スパムはそれほど入っているわけではないのですが、それで十分です。やっぱりスパムって、不健康な食品なんだろうなあ。
そしてやっぱり料理はアップのほうがおいしそうに写りますね。

モズクです。野菜がたっぷり乗ってます。

三杯酢には醤油が入ってます。でも醤油を減らした三杯酢なんて我がままなお願いはいくらなんでも無理です。まあ、お酢だからOKでしょう。
にんじんしりしりー。

これも塩なしで頼んじゃいました。ちょっと不安でしたが、結構いけるもんですね。
今回の健康ゲームは減塩がメイン。プリン体に関してはビールだけは極力避けていますが、食べ物は一日の総量を控える程度、特に何かを食べないということはしていません。
ということで、プリン体たっぷりのイカ墨ソーミンチャンプルーなども注文してみました。もちろん調味料はイカ墨だけで十分のはずです。

東京では沖縄のように手軽にイカ墨を手に入れることができません。でも業務用で一升瓶に入ったイカ墨があるらしいのです。その所為か、少々粉っぽくてザラザラした後味が気になりましたが、それでもおいしく頂きました。もしかすると業務用イカ墨には塩も入っているのかもしれません。
このお店、出てくるツマミ出てくるツマミどれもこれも量がとっても多いのです。一人で来たりしたら、このチャンプルー一皿だけでお腹いっぱいですね。プリン体も塩分も総量オーバー?

御主人も奥様(今日はいらっしゃいませんでしたが)も沖縄の方です。御主人は元々お店を持ちたくて、こちらに出てきて飲食店で働き、やがて念願が叶って独立。最初は沖縄とは関係のない居酒屋だったのですが、お客さんにゴーヤーチャンプルーを作ってくれと頼まれて以来、沖縄料理が次第に増え、とうとうそれならいっそということで沖縄一色のお店にしたのだそうです。でも沖縄の料理は当然子供の頃食べていたけれど、作った経験はない。だから沖縄に帰った際に、お母様に習って勉強されたのだそうです。
この日食べた料理も、間違いなくど真ん中の沖縄でした。
ごちそうさまでした。
“忠兵衛”は多摩川を渡った向こう側、喜多見のカテゴリーにするには無理があるのですが、減塩対応バッチリ(イカ墨さえ避ければ)ということで、お仲間に加えました。ボトルも入れたしね。

でも、そのうち沖縄の単独サブカテゴリーに移行かな。
……ということは、やっぱりまったく反省していないらしい。
《おまけ》
入口にこんなのが貼ってありました。

「あ」がオス。幸運を運ぶシーサー。
「ん」がメス。幸福を守るシーサー。
始めて聞く説ですね。沖縄にありがちなこと。これを読んだ方。決して鵜呑みにしないでくださいませ。
キジムナーフェスタの大池さんから教えていただいたお店に、やっとこの日、行くことができました。沖縄料理の忠兵衛という居酒屋。大池さんがこのあたりにお住まいだったころは、登戸の駅に近いところにあったようですが、今は登戸からちょっと距離のある住宅街に移って営業中。
お店はマンションの地下にあります。中に入ると、予想外に広いスペースです。
まさに那覇の中心から少し離れた郊外で長年やっている居酒屋の雰囲気ですね。
健康&減塩ゲーム中。固い島豆腐の冷やっこ。
醤油を殆どかけずに食す。
ゴーヤーチャンプルーはスパムが入っていると聞いて、塩なしでお願いしました。
スパムはそれほど入っているわけではないのですが、それで十分です。やっぱりスパムって、不健康な食品なんだろうなあ。
そしてやっぱり料理はアップのほうがおいしそうに写りますね。
モズクです。野菜がたっぷり乗ってます。
三杯酢には醤油が入ってます。でも醤油を減らした三杯酢なんて我がままなお願いはいくらなんでも無理です。まあ、お酢だからOKでしょう。
にんじんしりしりー。
これも塩なしで頼んじゃいました。ちょっと不安でしたが、結構いけるもんですね。
今回の健康ゲームは減塩がメイン。プリン体に関してはビールだけは極力避けていますが、食べ物は一日の総量を控える程度、特に何かを食べないということはしていません。
ということで、プリン体たっぷりのイカ墨ソーミンチャンプルーなども注文してみました。もちろん調味料はイカ墨だけで十分のはずです。
東京では沖縄のように手軽にイカ墨を手に入れることができません。でも業務用で一升瓶に入ったイカ墨があるらしいのです。その所為か、少々粉っぽくてザラザラした後味が気になりましたが、それでもおいしく頂きました。もしかすると業務用イカ墨には塩も入っているのかもしれません。
このお店、出てくるツマミ出てくるツマミどれもこれも量がとっても多いのです。一人で来たりしたら、このチャンプルー一皿だけでお腹いっぱいですね。プリン体も塩分も総量オーバー?
御主人も奥様(今日はいらっしゃいませんでしたが)も沖縄の方です。御主人は元々お店を持ちたくて、こちらに出てきて飲食店で働き、やがて念願が叶って独立。最初は沖縄とは関係のない居酒屋だったのですが、お客さんにゴーヤーチャンプルーを作ってくれと頼まれて以来、沖縄料理が次第に増え、とうとうそれならいっそということで沖縄一色のお店にしたのだそうです。でも沖縄の料理は当然子供の頃食べていたけれど、作った経験はない。だから沖縄に帰った際に、お母様に習って勉強されたのだそうです。
この日食べた料理も、間違いなくど真ん中の沖縄でした。
ごちそうさまでした。
“忠兵衛”は多摩川を渡った向こう側、喜多見のカテゴリーにするには無理があるのですが、減塩対応バッチリ(イカ墨さえ避ければ)ということで、お仲間に加えました。ボトルも入れたしね。
でも、そのうち沖縄の単独サブカテゴリーに移行かな。
……ということは、やっぱりまったく反省していないらしい。
《おまけ》
入口にこんなのが貼ってありました。
「あ」がオス。幸運を運ぶシーサー。
「ん」がメス。幸福を守るシーサー。
始めて聞く説ですね。沖縄にありがちなこと。これを読んだ方。決して鵜呑みにしないでくださいませ。

pamさんのコメント
http://lince.jp/hito/okinaw...