昨夜のことは不問ということにして……
丸屋さんで薄味を頼んだが、やっぱり濃かったのは10月12日のことでした。
今日のお昼、今度は出前で再度挑戦してみました。「ものすごく薄味で」と電話口でお願いをしてみたのです。
ところで丸屋さんの出前はものすごく早いってご存知でしたか。昼時の混雑時でも早いのです。まるで作り置きしていたか、未来が見える魔法使いがいるのではないかと思うくらいなのです。注文の電話を置いたら、すぐお茶を入れ始めないと、きっと「まいどありー」の声に間に合いません。

「まいどー」
おっともう来た。
開化丼。開化というからには牛丼と思いきや、江戸では豚。卵でとじるので他人丼ともいう。
開化丼 開化丼
完璧。最高。店屋物とは思えぬ繊細な薄味。薄味専門の飲食店、もしかして大ヒットするんじゃないかなあ。


このあと、宇夫方路女史は去年もあった麻生区の文化祭ための稽古へ。
 ⇒去年の麻生区文化協会の文化祭の記事
そちらのことは琉球舞踊教室のブログに路さんが書くはずです。

少し遅れて、高山正樹はディファ有明に向かいます。