10/10/13 : 大衆割烹“玉川”で半額ふぐを食べた!
カテゴリ: 喜多見・狛江情報
去年からの懸案、“玉川”のフグに、やっとありつけました。
先月の19日に御案内した毎年恒例の期間限定の半額セール、今日がその今年の最終日だったのです。

フグといえば、M.A.P.が初めて山猫合奏団をプロデュースした記念すべき公演を思い出します。2007年の11月、会場は下関美術館でした。
⇒山猫合奏団のブログ記事
⇒白石准のブログ記事
その時、フグのフルコースをご馳走になりました。美術館の館長さんが大変な食通で、その館長さんが、下関でも最高のお店だよと連れて行ってくださったのです。白石准は仕事で先に帰ったため、この絶品のフグを食べていません。
その恨みが、未だにあるらしく、その時のことを、先月も自分のブログで蒸し返しています。ウフフ。
⇒http://juninho.blog16.fc2.com…
おととい山猫合奏団の会議を喜多見の事務所でやったので、そのあとみんなをフグに誘ってみようかなとも思ったのですが、白石准ちゃんも結石前科三犯だからね、彼の健康のためにやめました。アハハ。
え? お前、高山正樹は食っていいのかって? しょうがない、喜多見居酒屋情報をお届けするのは大事な仕事なんですから、命を賭けてフグを食べます。グヒヒ。
命を賭けてと言えば、フグは冬、夏は危ないみたいに言われているようですが、どうもそれは間違いらしい。要するに冬は需要が多くて値段を高く出来るから出し惜しみしているというのが真実らしい。
特に下関がそうで、それでブランドを守っているということなのでしょうか。本当は夏でも全く大丈夫、却って安く仕入れることが出来て、だから値段を下げて提供できるんだとか。
昔はフグの血が危険だという間違った情報から、東京都では水で血をジャブジャブ洗い流しながら調理をしなければならないという決まりがあったのだけれど、そんなことしたら不味くなるのは当たり前。
今はもうそんな馬鹿はしないとのこと。つまり、夏の東京だって、下関と同じくらいおいしいフグが食べられるということらしいのです。
どこまでが奥さんの営業トークなのか、それは定かではありませんが、ハナシ半分だとしても、なるほど納得というお話しでした。
まずはお通し。カツオの刺身ときたもんだ。プリン体万歳!

ふぐ刺し。アアン。

ポン酢につけて、ウフン。

一枚ずつってところが貧乏くさい?尿路結石と痛風は贅沢病です。(昔はね。)
皮のとこです。

ウーン。

から揚げ。オホホ。

やっぱり油はいいねえ。でも健康のために一人前にしておきました。
いよいよ鍋です。ウゥ。

アー。

オー。

はーやく煮えろ、グツグツと。

画像をアップしているだけで、ヨダレが出てきました。
〆は、勿論雑炊です。

塩、ほんの少しだけでお願いしました。でもそれで十分です。

アー!
いやいや旨かった。ご馳走様です。下関と比べてはいけないのかもしれませんが、さほど食通でもないので、その違いを聞かれれば、「いやいやどうして結構でした」と答えます。ただ、間違いなく値段は段違い。
半額期間中、現金なもので、ものすごく忙しかったらしい。その間、常連さんが来なくなる。冗談交じりに不平の常連さんには……
「ゆっくりチビチビやるお客さんだけじゃやっていけないのよ」
景気がよかった頃は、半額にしてもここまで混むということはなかったそうです。でも半額だってふぐはふぐですから、それほど安いわけではありません。不景気なのだけれど、半額ならば食べる、そういう妙な日本です。
特に困ったことは、半額期間中、食事だけでお酒を飲まないという人が来るようになったこと。お酒を飲んでくれることを前提にした値段なのに、お酒を飲んでくれないと儲けなしなんだそうです。話し半分だとしても、やっぱり「なるほど」でした。
だからね、僕はちゃんとボトルを入れましたよ。
今年初めて、明日から一ヶ月、鴨鍋とすっぽん鍋の半額セールをやることにしたそうです。

ボトル残ってるからね。来月、鴨鍋食べに来ようっと。
おやすみなさい。

しかし、大衆割烹って、高いのかな、安いのかな。
ウーン。
先月の19日に御案内した毎年恒例の期間限定の半額セール、今日がその今年の最終日だったのです。
フグといえば、M.A.P.が初めて山猫合奏団をプロデュースした記念すべき公演を思い出します。2007年の11月、会場は下関美術館でした。
⇒山猫合奏団のブログ記事
⇒白石准のブログ記事
その時、フグのフルコースをご馳走になりました。美術館の館長さんが大変な食通で、その館長さんが、下関でも最高のお店だよと連れて行ってくださったのです。白石准は仕事で先に帰ったため、この絶品のフグを食べていません。
その恨みが、未だにあるらしく、その時のことを、先月も自分のブログで蒸し返しています。ウフフ。
⇒http://juninho.blog16.fc2.com…
おととい山猫合奏団の会議を喜多見の事務所でやったので、そのあとみんなをフグに誘ってみようかなとも思ったのですが、白石准ちゃんも結石前科三犯だからね、彼の健康のためにやめました。アハハ。
え? お前、高山正樹は食っていいのかって? しょうがない、喜多見居酒屋情報をお届けするのは大事な仕事なんですから、命を賭けてフグを食べます。グヒヒ。
命を賭けてと言えば、フグは冬、夏は危ないみたいに言われているようですが、どうもそれは間違いらしい。要するに冬は需要が多くて値段を高く出来るから出し惜しみしているというのが真実らしい。
特に下関がそうで、それでブランドを守っているということなのでしょうか。本当は夏でも全く大丈夫、却って安く仕入れることが出来て、だから値段を下げて提供できるんだとか。
昔はフグの血が危険だという間違った情報から、東京都では水で血をジャブジャブ洗い流しながら調理をしなければならないという決まりがあったのだけれど、そんなことしたら不味くなるのは当たり前。
今はもうそんな馬鹿はしないとのこと。つまり、夏の東京だって、下関と同じくらいおいしいフグが食べられるということらしいのです。
どこまでが奥さんの営業トークなのか、それは定かではありませんが、ハナシ半分だとしても、なるほど納得というお話しでした。
まずはお通し。カツオの刺身ときたもんだ。プリン体万歳!
ふぐ刺し。アアン。
ポン酢につけて、ウフン。
一枚ずつってところが貧乏くさい?尿路結石と痛風は贅沢病です。(昔はね。)
皮のとこです。
ウーン。
から揚げ。オホホ。
やっぱり油はいいねえ。でも健康のために一人前にしておきました。
いよいよ鍋です。ウゥ。
アー。
オー。
はーやく煮えろ、グツグツと。
画像をアップしているだけで、ヨダレが出てきました。
〆は、勿論雑炊です。
塩、ほんの少しだけでお願いしました。でもそれで十分です。
アー!
いやいや旨かった。ご馳走様です。下関と比べてはいけないのかもしれませんが、さほど食通でもないので、その違いを聞かれれば、「いやいやどうして結構でした」と答えます。ただ、間違いなく値段は段違い。
半額期間中、現金なもので、ものすごく忙しかったらしい。その間、常連さんが来なくなる。冗談交じりに不平の常連さんには……
「ゆっくりチビチビやるお客さんだけじゃやっていけないのよ」
景気がよかった頃は、半額にしてもここまで混むということはなかったそうです。でも半額だってふぐはふぐですから、それほど安いわけではありません。不景気なのだけれど、半額ならば食べる、そういう妙な日本です。
特に困ったことは、半額期間中、食事だけでお酒を飲まないという人が来るようになったこと。お酒を飲んでくれることを前提にした値段なのに、お酒を飲んでくれないと儲けなしなんだそうです。話し半分だとしても、やっぱり「なるほど」でした。
だからね、僕はちゃんとボトルを入れましたよ。
今年初めて、明日から一ヶ月、鴨鍋とすっぽん鍋の半額セールをやることにしたそうです。
ボトル残ってるからね。来月、鴨鍋食べに来ようっと。
おやすみなさい。
しかし、大衆割烹って、高いのかな、安いのかな。
ウーン。
