山猫合奏団の会議と、FMつやまの東京ニャイト倶楽部の録音を終えて、“ふくや”に行きました。
そのへんは、山猫合奏団の新カテゴリ“にゃうす”の方で。
 ⇒http://lince.jp/lince/nyaas/nya2…

さて、最近懸案の減塩対応居酒屋探検隊ですが、基本的に“ふくや”さんの焼き鳥はタレのイメージがありますからねえ。(それでもいつも僕らは塩で頼むのですが、最初の頃はそれでも時々タレで出てきました。)特にふくや名物(?)の“ひも”はやっぱりタレだよねえ。煮込み系も薄味にしてってわけにはいかないし。ポテトサラダなんかも既に味がついていますからね。

“屋久島産トビウオのさつま揚げ”
屋久島産トビウオのさつま揚げ
ほんとはね、ちょいと生姜醤油でいきたいところですが、十分に味ついているのでこのママで。

“ほっけ”
ほっけ
もちろん一切塩なしで焼いて貰ったわけですが、それでもはじめから結構塩味が染み込んでいます。この上さらに醤油をかけるなんてNGです。でもそうしたら付いてる大根おろしはどうしよう。

なるほど、冷奴にしてもコロッケにしても、野菜サラダでも、醤油だとかソースだとかマヨネーズだとかを加えて完結するような肴が多いんですな。卓上の調味料を使わなければいいのでしょうが、さて、そのひとつ欠けた味に満足できるかどうか。

ちなみに今日は、減塩はともかくとして、龍谷寺の方丈さんに貰った食品プリン体含有率表をメニューの脇に置いて、「なんだ、食えるものないじゃない」なんていいながら、結局好き勝手に注文して焼酎をチビチビ飲んでいたのでした。

しかし、こういうお店なら、さほど高級な食材を使用しているわけではないので、総合的に考えれば、毎日“ふくや”さんで飲んでいるだけならば、それほど不健康にはならないのではないか、そんな気もします。

減塩対応居酒屋として“ふくや”さんを採用するか否か、ちょっと保留にしておきましょう。今度来た時、またチビチビ考えよう。