10/12/04 : イキツケの店には丸腰で行くこと
カテゴリ: 喜多見・狛江情報
《12月3日(金)25時》
とり井を出ると、水才君が“酒菜”に行くという。あっちこっちと飲み屋をツマミ食いする水才くんだが、やはり中真水才のホームグラウンドは“酒菜”である。それではと、オイラも行くことにした。
そういえば若い頃、飲み屋は決まった数軒だけあればそれで十分だった。店のオヤジかマスターか、あるいはバーテンか、そんな大人たちと、まるで親友のように色々な話をした。今考えれば、彼らはプロだったのだろうと思う。その頃に比べると、今行く飲み屋は物足りない。しかし、残念ながら変わったのはこちらである。昔ほどウブではなくなってしまったのだ。銀座あたりに行って大枚払えば、満足させてくれる店もまだあるのかもしれない。しかし、ブログで紹介なんぞしたら、出入り禁止になるに決まっている。
喜多見情報なんか書き始めて、ますますイキツケといえるような店がなくなってしまった。当たり前だ。ブログであれやこれや書かれてしまっては、たとえそれがいいことばかりだとしても、店のオヤジが腹割って付き合ってくれるわけがない。
本当に「イキツケ」を楽しみたいなら、店でデジカメを持ち出して、ツマミなんかを撮影してはいけないのである。
どんぶりいっぱいの小松菜のおひたし。

もちろんメニューにこんなものない。それをボクの顔を見れば出してくれる。スーさんもプロである。だから、“酒菜”をイキツケにしている若者がたくさんいるのである。
まったく水に晒さないオニオンスライス。

水に晒すと、血をサラサラにするなどの健康効果がなくなるんだって。知らなかった。スーさん情報。
オイラも昔のような「イキツケ」の店を探そうかな。沖縄とは全く関係のない店、狛江か、成城あたりにさ。
そんなお店が見つかったら……
いえ、決してブログなんかで紹介することはいたしません。
“酒菜”を「イキツケ」にするのは割と簡単である。一人で行ってカウンターに座ること。そうすればたいてい隣のお客さんが話しかけてくる。後は時々来ればいい。それだけ。肝心なのは「一人で来る」こと。
一人でなくても、すでに「イキツケ」の友人と来れば、知り合いはいくらでもできる。いってみれば、地区センターの老人会みたいなもんだ。
この日はじめて隣合わせた小林力也くん。

NTTdocomoのXPERIAのユーザーである。
ボクは知らなかったのだが、これ、結構使いこなすのが大変らしい。なんだか最近何かと動きが悪いと思っていたら、今までに立ち上げた様々なアプリケーションが(といってもメールだとかブラウザだとかしかないのだが)、全部開いた状態になっていたらしい。その点iPhoneは親切で、使い終わった「アプリ」とやらは自動で閉じてくれるが(というかそれが当たり前のような気もする)、このXPERIAというやつは、自分で終了させないといつまでも開きっぱなしらしいのだ。なんとそれを閉じるためには、それを管理する無料のアプリをダウンロードしなければならないのだという。そしてそれについては説明書に一言も書いていない。こいつを使いこなすには雑誌を買って勉強しなければいけない。XPERIAはオタク向けの機種なんだって。
というわけで、小林力也くんがボクのXPERIAを、チャッチャとメンテナンスしてくれたのである。

また、内蔵しているカメラも結構優秀らしく、さらにフラッシュライトというアプリをダウンロードすると……

しっかり光ったりもして……

ということは、この新兵器も……

デジタルカメラも……

持ち歩かなくてもいいのかもしれない。
小林力也くん、ありがとう。
因みに彼はバイクレースの企画運営に携わっているらしい。
「なんかあったらいつでもどうぞ。中真さんに言ってもらえばすぐ来ます」
“酒菜”の「イキツケ」になると、いろいろな分野の友達ができて、いいことがたくさんあるかも。
【追伸】
11月13日に“酒菜”で会った女性の名前が分かったのでコメントしました。
⇒忘れる才能、忘れるテクニック
しかし、飲み屋で会った人たちをブログなんかで紹介すると、そこでは新しい友達なんかできないので注意しましょう。イキツケの店には必ず丸腰で行くことです。
え? 僕ですか? もうしょうがないんです。ブログをはじめた時から覚悟していましたから。
とり井を出ると、水才君が“酒菜”に行くという。あっちこっちと飲み屋をツマミ食いする水才くんだが、やはり中真水才のホームグラウンドは“酒菜”である。それではと、オイラも行くことにした。
そういえば若い頃、飲み屋は決まった数軒だけあればそれで十分だった。店のオヤジかマスターか、あるいはバーテンか、そんな大人たちと、まるで親友のように色々な話をした。今考えれば、彼らはプロだったのだろうと思う。その頃に比べると、今行く飲み屋は物足りない。しかし、残念ながら変わったのはこちらである。昔ほどウブではなくなってしまったのだ。銀座あたりに行って大枚払えば、満足させてくれる店もまだあるのかもしれない。しかし、ブログで紹介なんぞしたら、出入り禁止になるに決まっている。
喜多見情報なんか書き始めて、ますますイキツケといえるような店がなくなってしまった。当たり前だ。ブログであれやこれや書かれてしまっては、たとえそれがいいことばかりだとしても、店のオヤジが腹割って付き合ってくれるわけがない。
本当に「イキツケ」を楽しみたいなら、店でデジカメを持ち出して、ツマミなんかを撮影してはいけないのである。
どんぶりいっぱいの小松菜のおひたし。
もちろんメニューにこんなものない。それをボクの顔を見れば出してくれる。スーさんもプロである。だから、“酒菜”をイキツケにしている若者がたくさんいるのである。
まったく水に晒さないオニオンスライス。
水に晒すと、血をサラサラにするなどの健康効果がなくなるんだって。知らなかった。スーさん情報。
オイラも昔のような「イキツケ」の店を探そうかな。沖縄とは全く関係のない店、狛江か、成城あたりにさ。
そんなお店が見つかったら……
いえ、決してブログなんかで紹介することはいたしません。
“酒菜”を「イキツケ」にするのは割と簡単である。一人で行ってカウンターに座ること。そうすればたいてい隣のお客さんが話しかけてくる。後は時々来ればいい。それだけ。肝心なのは「一人で来る」こと。
一人でなくても、すでに「イキツケ」の友人と来れば、知り合いはいくらでもできる。いってみれば、地区センターの老人会みたいなもんだ。
この日はじめて隣合わせた小林力也くん。
NTTdocomoのXPERIAのユーザーである。
ボクは知らなかったのだが、これ、結構使いこなすのが大変らしい。なんだか最近何かと動きが悪いと思っていたら、今までに立ち上げた様々なアプリケーションが(といってもメールだとかブラウザだとかしかないのだが)、全部開いた状態になっていたらしい。その点iPhoneは親切で、使い終わった「アプリ」とやらは自動で閉じてくれるが(というかそれが当たり前のような気もする)、このXPERIAというやつは、自分で終了させないといつまでも開きっぱなしらしいのだ。なんとそれを閉じるためには、それを管理する無料のアプリをダウンロードしなければならないのだという。そしてそれについては説明書に一言も書いていない。こいつを使いこなすには雑誌を買って勉強しなければいけない。XPERIAはオタク向けの機種なんだって。
というわけで、小林力也くんがボクのXPERIAを、チャッチャとメンテナンスしてくれたのである。
また、内蔵しているカメラも結構優秀らしく、さらにフラッシュライトというアプリをダウンロードすると……
しっかり光ったりもして……
ということは、この新兵器も……
デジタルカメラも……

持ち歩かなくてもいいのかもしれない。
小林力也くん、ありがとう。
因みに彼はバイクレースの企画運営に携わっているらしい。
「なんかあったらいつでもどうぞ。中真さんに言ってもらえばすぐ来ます」
“酒菜”の「イキツケ」になると、いろいろな分野の友達ができて、いいことがたくさんあるかも。
【追伸】
11月13日に“酒菜”で会った女性の名前が分かったのでコメントしました。
⇒忘れる才能、忘れるテクニック
しかし、飲み屋で会った人たちをブログなんかで紹介すると、そこでは新しい友達なんかできないので注意しましょう。イキツケの店には必ず丸腰で行くことです。
え? 僕ですか? もうしょうがないんです。ブログをはじめた時から覚悟していましたから。
